日々の出来事を通じて舞台裏をお見せする編集部ブログ

【話題の現場】秩父 どこいくべぇに魅了♪

6日に特急レッドアロー号に乗って、埼玉県の秩父に日帰りで行ってきました。
不動産関連の取材ではなかったものの、秩父神社等の歴史的な建物も多く、
街道沿いや商店街の中に建てられた「どこいくべぇ」という面白いオブジェ
もあり、それを見つけてはうきうき♪大喜び☆で写真に撮ってました。

池袋から1時間半程度で、繁華街とは全くの別世界。
いかに、東京という限られた都心部に人が集中しているかってことを実感。
秩父に住んでみたくなった小旅行でした。

それでは、写真満載です、張り切ってご覧下さい♪


都美術館の丸オブジェ♪

GW終わった途端、寒いですね~。。。
みなさん、春のいっきにあがったテンションがゆるんで、
疲れがでるころですー。腰痛や風邪にお気をつけ下さい。

さて、ひさびさの、ご当地(?)マンホールと、おもしろ風景撮ってきました。
好きな方には、たまらないと思います* どうぞ、ご覧下さい!
都美術館の丸オブジェ♪


猫の道は1日にして成らず

編集部・ちてなの住むマンションでは、
今年やっと防犯カメラが設置されました。
前々から、理事会で話は出てきたのですが、ようやくまとまり
玄関入り口・ポスト・エントランス一体と、ゴミ置き場、
階段、エレベーター前、エレベーター内、裏の駐輪場と、
金額的にも場所、設置数も満足行くものになりました。
これはかなり安心です。へんなポスティングも減りましたし、
エントランスやエレベーターも、いつも綺麗に保たれてます。

ところが、昨年暮れあたりから、
どうも野良猫の姿を見かけることが増えてきました。
編集長も「エレベーター前で猫が待ってる(笑)」という
微笑ましい(?)姿をちょくちょく見かけるようになります。

ついには、1階エントランスを横切る姿を発見!
びっくりして
「あらあら、ここは、ペット禁止だよ、ダメだよ、ここにいちゃ」
と、声をかけると
「にゃあ♪」と全く危機感ゼロで擦り寄ってきて、
しゃがむ人の膝に手をかけ、懐に入ってくる始末。

そして年が明けてからは、
一気にうちのマンション内を通り過ぎる猫が増えた模様で、
一階裏の駐輪場からエレベーター前を通って、エントランスを横切り、
そのまま裏手のゴミ置き場へ走り、あわよくば、
隙間から出ているかもしれないゴミをあさるようになってしまうことに。
ゴミ置き場には
「猫が入って散らかすので、きちんとドアは閉めて下さい」
と管理人さんの注意書きが・・・。

さてさて、そんなとき、先日、近所に取材に出かけたところ、
駐輪場に止まっているバイクの上で猫が丸くなっていました。

可愛い・・・!!!
撫でたい衝動を抑えながら近づくと、かなり迷惑顔。

とうとう、ぷいっといなくなってしまいました。

その後、取材から戻ってくると、先ほどの猫がまたいました。
餌をくれる誰かのところに行くのに、相棒でも待っているのでしょうか。

この猫は親なのか、子供なのかわかりませんが、
この柄の一部と全く同じ、黒っぽい柄一色の猫が
その例の、人懐っこい猫であります。

この日も、やってきて擦り寄ってきました。
カメラで撮ろうとしたのですが、しゃがんでカメラを
バックから取り出そうとしたら寄ってきて、レンズのふたを
あけたとたん、レンズに頭を近づけてきて、ガツン!とぶつかり、
そのままわたしの口・歯に激突。したたか痛い!
「あたたた・・・!!加減してよね、もう!(いってもわかんないと思うけど;。)」
さっきの一匹は、呆れて、とっとと行ってしまいました・・・。

肝心の、そんな頭突き懐擦り寄り猫の写真は撮れませんでしたが、
この2匹の猫たちが、この付近に居つく理由はちゃんとありました。

年末年始と近所を散歩してわかったのですが、
夕暮れ過ぎ、暗くなってから、2本先の住宅街の片隅で、
野良猫にえさをあげている主婦がいるんですね。
わたしは歩きながら見てしまいました。
うまいぐあいに材木屋さんかなにかの機材や壁の隙間で
人知れず人目を避けて(でも確実に猫が群がっている)あげているようです。
あれを目当てに、近所の野良猫の散歩コースがここいらに集中したのでしょう。

あの猫2匹もいました。
通りざま、声をかけることは勿論できませんでしたが、
猫が悪いんじゃないんですね。
猫はお腹がすいているだけなんです。
くれるのだから、食べに行ってるだけなのです。
そして、そこにいくためだけに、
うちのマンションをちょっと通り抜けていくだけなんですね。
猫には猫の事情があり理由がある。
そして条件が揃えば行動をするのは、本能的なものなのです。
少し切なくなってしまいました。。。
この猫たちに、うちのマンションから、へんな危害(?)が及ばないよう、
うちのマンションのゴミ置き場が荒らされること無いよう、
しっかり扉を閉めるよう心がけねばと思うのでした。
締まってれば、あけませんからね(多分・・・。)

ちなみに、恐らく、駐輪場で猫の写真を
ぱしゃぱしゃ撮っている、わたしの姿というのは、
防犯カメラにしっかり映っているものと思われます。
わたくし、じゅうぶん、怪しいでしょうか・・・苦笑;。



避難経路わかってます?

これは昨年の11月の事です。
編集部が入居しているマンションでは、1年に1回、
必ず定期的に避難経路の業者確認が行なわれます。
自分の部屋のベランダに避難用ハシゴがある場合は、
その日、立ち会わなければなりません。
かくいう、編集部の部屋もそれにあたりますので
このときも、部屋とベランダを掃除し、待機してました。

一昨年の場合は、する~っと業者さんがいらして、
なにやらベランダをごしょごしょやってて
そのまま何も呼ばれることもなく(自分も見ることもなく)
「はい、異常ありません。サインお願いします」
で、終わってました。今回もそういうものかなと思っていましたら・・・。

「どうぞ、お立会い、お願いします」
おや?おもむろに呼ばれます。
ここで、業者さんは、その避難ハシゴを目の前で開けてくれました。

「えっ?!そうやって開けるんですか?!知らなかったんですけど?!」
興奮の坩堝でいると、

「えっ?!今までの点検どうされてたんですか?!」

「え?いえ、どうも・・・」

「・・・・・」 お互い、気まずい沈黙(笑)

まあ、気を取り直して、せっかくですから、開け方をレクチャーして頂きました。

じゃん。ここを開けると、こうなってるとは、全く知りませんでした。
そのまま下の階のベランダになってるんですね。

うにょうにょ。ハシゴを伸ばしてゆきます。結構力要りそうです。
急いでいる時、こんな冷静にしていられるのかな・・・。

このハシゴ、そのままストンと下の階に垂らすわけですが、
ひっかける棒とか、ちょっとコツがいりそうです。
今は見てるから「へ~♪」と覚えていられるけど、
とっさの時に、できるのかなあ・・・。少し不安ですね。
このハシゴ、下のベランダの床きっちりまでは行かないそうで、
1メートル上くらいで止まっちゃうそうな。ハシゴの最後まで行ったら、
そこからジャンプして下の階のベランダに飛び降りる形になる。
というか・・・これ、火事に気がついて、自分の部屋から下に行ったとしても、
下の階の人が、更に下に下ろしてくれてなかったら、
行き場無しってことですよね?!
ちょっと、想像したら、冷や汗なんですけど・・・・。

勿論、うちのベランダの上にも、そのハシゴが降りてくる場所があるわけで。。。

「避難時、がん!っとそこからハシゴが降りてきますので、
 作業する時は、ハシゴが落ちてくる左側でなくて、右側に回って下さいね」

洒落にならん。避難だ!とベランダに出た途端、上の階からの避難ハシゴに
降られて頭打って倒れるとか・・・痛すぎる・・・(汗;)

ちなみに、これ、ベランダの両脇にある、防火扉です。
ふと思ったんですが・・・。

「あの~よくテレビとかでは、
 簡単に足で蹴破ったり体当たりすると破れるというのを
 見たことあるんですけど、ここのは頑丈そうですよね・・・・。」

素朴な疑問を投げかけてみると

「う~ん。そうですねえ。随分としっかりしてますよね。
 簡単には割れそうにないですね。かなり全力で体当たりしないと
 女性には無理かもしれませんねえ」

おいおい!!
もし避難ハシゴどころじゃなくて、
横に伝わって逃げなきゃいけない場合、
防火扉に阻まれて身動きできないって辛すぎないか?!

「そのときは、もう、死ぬ気で体当たりするか、そうですね、
 もう、とにかく外に逃げて下さい」

・・・・・業者さん、他人事だと思って・・・(ちょっと泣きそうになる)

「は!外といえば、うちのマンション、
 階段一箇所しかないんですけど?!」
ともう一球投げる。こっちも必死だ。

「うわー。普通、階段は2箇所あったほうがいいんですけどねー。
 どうしちゃったんでしょうね?一箇所はきついですよね」

・・・・・どぼずれば(どうすれば)・・・・(泣)

こちらの、切羽詰った表情に気がついたのか、
業者さんははっとして

「と、とにかく、火事を出さないこと、気がついたら、
 一刻も早く通報して外に逃げましょう!」

明るく爽やかに笑顔で去っていった業者さん。。
こちとら、不安だけが残されたような気がするんですけど(ぐすん。)

とにもかくにも、マンションやアパートにお住まいの皆さん、
自分の住まいの避難経路は、確認しておいたほうがいいですよ。

あと、オーナーからは
「・・・てことは、そこを伝って入れるわけだよね?それって、危なくない?!」

という心配もありましたが、まあ、うちは4階ですし、
前が広い道路なので、それは無いと思いますが、
避難経路から侵入されたら恐ろしいです。お手上げです。
特に女性や、ご高齢の方の一人暮らしの皆さん。
(一人じゃなくても二人暮らしとかでも)
ベランダは、気をつけて下さいね。
建物に囲まれていたり、あと階段に近いお部屋。
何処からか容易につたってこれそうな場合は、
「そんなことあるわけないだろ~」と過信せず
「そんなことは絶対させない」という緊張感も持ってるといいと思います。
そして、必ず、鍵をしめてくださいね!
あと、簡単に、玄関を開けない事!居留守使ってもいいんです。
怪しいなと思ったら、開けないに限る。ほんとですよ~。


年賀状にご用心!?

Nenga2008a
そろそろ年賀状…と思ってる人も多いですよね?
そんな中、左の年賀状の写真、
何を意味しているか、気づきましたか???

そう、すでに届いているんです!!!
消印は11/7で、到着は11/8…。

いやぁ、ポストあけて、お正月過ぎちゃったかと驚きました…(ってことはないけど)。
差し出し主さんは、お店(不動産屋さんじゃないです、念のため)なので、早めに準備されたのでしょうが、それがかえって裏目にでちゃったようです。

でも、大量に出しているでしょうから、郵便局で気づいて連絡してあげても良いと思うんですよね。
そう思って、日本郵政の相談窓口に連絡すると、
 ●指定日より前に出したら通常の葉書として処理される
 ●差出人に連絡するようなことはやってない
  (50円じゃ、そこまでサービスできない)
とのこと。

まぁ、確かにその通りだとは思うんですが、
とは言っても、消印押す人も、配達する人も、
これが年賀状だってことに気づいたでしょうに…。

ただでさえ通数の減っている年賀状、
プロモーションで、
「年賀状は、贈り物だと思う」
なんてやっているんですし、
民営化されたことですから、
もう少し「贈り主」の気持ちを考えてくれても良いよなぁ…と。

というわけで、不動産には関係無い話題ですけど、
ちょっとビックリしたんで、読者の皆さんにご報告です。

特に、Fudosan.JPに参加されてらっしゃる事業者の皆さん、
今ごろ、お客さん宛の年賀状を準備される方も多いと思いますが、
くれぐれも、早く出しすぎないように気をつけてくださいね。


話題のホワイトプランを契約!

Softbankつい先日、AUに続いてドコモの新料金プランが発表されるなど、今、まさにケータイ料金が激変してますね。そんな中、編集部でケータイ電話の価格破壊の先駆けとなった、話題のソフトバンクのホワイトプランを契約しましたので、Fudosan.JP&家のタネ読者の皆さまにレポートします!

これ、全然、不動産と関係無いように思われるかも知れないんですが、実は、ことの発端って、現在進行中の「ささやかリゾート計画」の中で、「日々の節約してリゾート維持費を捻出する」という中で重要だったんです。今のご時世、通信費の中のネット代とケータイ料金の占める割合って高いですから…。

ちなみに、ネット代(ADSLの料金)に関しては、日本は世界でも安い方になるらしいんですが、逆にケータイの料金に関しては、高い方になるらしいんですよね(なので、今、総務省が料金見直しを指示(?)している状況…みたいな)。

そんな中、昨年、ボーダフォンの日本事業を引き継いだソフトバンク通話定額を打ち出したのですが、24時間無料になるってわけじゃなかったので、特に夜型の編集部にとっては、即試してみる…ってほどじゃなかったんです。
ところが最近、TVCMでもやってますように、家族間(法人の場合は会社間)であれば24時間通話無料になるプランが発表されたので、「これは使えるかも!」って感じで、契約することにしました。

結論から言いますと、これ、かなり使えます。
って言いますのも、例えばホワイトプランで2台を家族契約しますよね?
そうすると、月々両方あわせて約2,000円程度の基本料で、2台間の通話料とメール代が24時間無料になるんです。つまり、ケータイって感覚よりも、
 ●写真まで送れるポケベル&トランシーバー
って感じになるんですよ。

だから、現地調査や案内が多い不動産屋さんの場合で考えてみても、お店との連絡用限定で使うこともできるんですよね。なので、最近はクルマ用の充電器も安いですから、営業者に1台備え付けておく…なんて方法もアリなんじゃないかな…って気がします(実際には運転中の通話や車内温度の問題はありますけど)。
もちろん、エリアの問題や実質的な契約拘束期間の問題もありますから、契約時には慎重に検討する必要はあると思いますが、ただ、特定の相手との通話が多い状況だった場合は、かなり節約できると思いますよ。

ちなみに、一番難しかったのは機種の選定で、ここが今までの他社にあった1円ケータイとかと大きく違います。
本体代金相応額の割引がある新スーパーボーナスという方法で購入するのが良いと思うんですが、一番安い方法で使うには、特別割引が980円で差額負担の無い機種なんですよね。

ところが、そういう機種は人気が無い機種(=使い勝手が悪いことも多い)だったり、在庫限り品で色が選べなかったりします。
そんな中、編集部で選んだオススメの1台は、子供用の冒頭の写真の青い機種。子供用なので、ひらがなメニュー満載で、赤外線通信とかもできません。でも、カメラ、メール、音声だけに限定すれば、入手することができる中で一番使い勝手が良いかな…という感じでした。

Titena_k2
▲ちなみに、PHSから乗り換えた 編集部・ちてな はネット経由のメールもOK。
 その分、月々の利用料がアップして特別割引も大きくなるので、ちょっとイイ機種!

この仕組み、ハッキリ言ってわかりづらいと思うので、雰囲気を家のタネ流で解説してみましょう。
例えば、Aさんが家を借りるとしましょう。
で、候補となったのが、
 ●月4万円のアパート
 ●月6万円のマンション
です。
そして、Aさんの会社は家賃補助をしてくれます。
でも、これがちょっと変ってまして、
 ●お金じゃなくって家具のリース代を支払ってくれる
というものでした。
その補助金額は、
 ●月4万円のアパートなら、4万円分までの家具
 ●月6万円のマンションなら、6万円分までの家具
という風に、家賃が高ければ高いほど、高い家具のリース代を支払ってくれます。

この「家賃」が、ソフトバンクに支払う利用料(基本料・通話料・ネット通信料など)、「家賃補助」が特別割引に相当します。
つまり、ソフトバンクに支払う毎月の利用料が高ければ高いほど、特別割引も大きくすることができますので、価格の高い高性能な機種を購入しやすくなる…という感じです(機種はリースではなく、分割購入になります)。

家賃の話でいきますと、6万円の家具が欲しければ、6万円のマンションなら、会社が全額負担してくれます。でも、4万円のアパートですと、2万円は自腹で払うことになりますから、結局は6万円分を払うことになっちゃいます。
それなら、6万円のアパートにした方が良かった…ということになりますし、逆に4万円にしたいのなら、4万円の家具にしておかなければなりません。

ソフトバンクもこんな感じで、月々の特別割引が2,200円の機種を選んだ場合、利用料が980円だったとすると、差額は自腹になってしまって、結局は2,200円分を払うことになっちゃいます。
なので、特別割引2,200円の機種を選ぶなら2,200円以上利用しなければソンしちゃいますし、逆に980円でおさえたいのなら、特別割引980円で買える機種にしておかなければなりません(実際はもうちょっと複雑なので、興味がある人は、ソフトバンクのフリーダイヤルか、お店で詳しく説明を受けてみてください)。

…と、かなり複雑な部分はあるものの、特別割引の仕組みを上手く使うことで、
 ●電話機もついて月1,000円弱
という契約もできるのは、メインで他社が他社って人にとっても、やっぱり大きな魅力だと思いました。

せっかくなので、通販で買うことができる直営のオンラインショップの広告を以下にペーストしておきますが、5,000円くれる「ご紹介キャンペーン」のチケットをもらってくださる方(うちにとっても助かります!)、もっと詳しく聞きたい方(実際にどんな機種をどういう契約したのかを知りたい方)などは、メールアドレスをご記入の上、コメント欄からご連絡いただければ、メールにてご返信させていただきますね。

==========
■2007/10/31更新
==========
ご質問いただいたのですが、紹介キャンペーンのチケットが欲しい方は、ご利用いただければ、こちらにもキャッシュバックがありますから、まだ家のタネに登録されてらっしゃらない方でも大丈夫ですし、ご希望とあれば、無料で家のタネの登録もさせていただきます。コメント欄からご連絡いただければ、折り返しメールにてご連絡させていただきますので、お気軽にどうぞ!
==========


不動産鑑定士さんって?

土曜日、編集部・小川が、不動産鑑定士さんの集りでFudosan.JPのプレゼンをしました。今まではFudosan.JPとは、接点がありそうでなかったので、まだ、ピンと来ない方も多かったようなのですが、ただ、小川のように元々不動産取引をやってらした方々、さらには、元銀行マンだった方々には、興味を持ってもらえたとのことで、編集部一同、とても喜んでおります(小川さん、どうもありがとうございます!!!)

でも、不動産鑑定士さんって、個人の方々にとっては、ちょっと馴染みがありませんよね?
編集部・ちてなは、
「どんな人がなるんだろう?」
ってところから、不思議がってました(笑)。

実は、先ほどの「都心に暮らす」で磯部の記事を転載しましたが、せっかくですので、もうひとつ、昨夏(2006年7月13日)の記事も転載しちゃいましょう!



●分かり易さの尺度

 不動産鑑定士に何故かなろうと決めたのは1972年の頃だった。大学をかろうじて卒業した1974年に二次試験に合格したが、その時の母親のリアクションはとても記憶に新しい。「おめでとう、よく頑張ったね。でも、何でまた恐ーい"不動産"の世界に入ることになったのかねえ。とにかく気をつけてね。」というものだった。
 当時は、不動産.....というだけでなにやら胡散臭い仕事をしているというようなレッテルが貼られかねない時代だったが、自分の仕事に対するその頃の私の浅はかな説明というのは、「不動産鑑定というのは、不動産を売ったり買ったりする仕事ではなくて、価格や価値を評価するという仕事なんだよ。不動産というのは、とても高価な財産だし、社会的にも重要な資産なので、その価格は専門家じゃないと適正に求めることができないのよ。」、といったモノだった。
しかし、その説明で納得してくれる友人は殆どいなかった。「不動産って大体相場とかあるから、地場の不動産屋さんに聞けば大体価格って分かるんじゃないの?不動産屋さんに聞く分にはお金だってかからないでしょ。」と言われたり、「でも、お金払って評価してくれるっていうことは、その価格で売れることを保証してくれるっていうことか!とか、その価格なら間違いなく買えるっていうことを保証してくれるっていうことか!」とか言われたりもしたモノだ。
 その度に私は答えに窮しながら、「いや....鑑定ってそういうモノじゃなくて、当事者が納得できるような、ある種の物差しを提供するという役割を担うんだよ。」とか言ってみるのだが、「でも、売買する時に、鑑定価格で取引しないといけないっていうことが法律で決まってる訳じゃないんでしょ?」と切りかえされるのだ。
 つまり、不動産鑑定評価というのは、一言で分かりやすく説明できないような仕事だったのだ。

 ところが、それから30年余を経た今日、不動産ビジネスの社会的なポジショニングがドラスティックに変貌したということにもよるのだろう。"不動産鑑定評価"という仕事や"不動産鑑定士"という資格の認知度はそれなりに高くなってきたような気がしている。勿論、30年前に10人中1人しか知らなかったのが、今では少なくとも10人中3人位の人には仕事として一定程度知られてきているというのが、(根拠はないが)、皮膚感覚での実感だ。
 しかも、大まかに内容を分かってくれているであろう10人の中の3人の方々は、「不動産鑑定っていうのは、証券化や企業再生や企業買収や減損会計とかの時に、様々な利害関係人に対して、不動産価格について客観的なお墨付きを与えるようなタイプの仕事ですよね。」っとクリアカットな理解を示してくれることさえある。
 一昔前には自分自身でさえ上手く説明できなかったのに、今では人が分かり易く解説してくれたりするのだから驚く。しかも、やっている仕事の内容は基本的に大きくは変わっていないのにだ。

 世の中がとても複雑になってきたということに尽きるのかもしれない。今では、一言では説明しきれないような仕事や分野が急速に増大していると同時に、分かりにくい仕事の方が時代的には最先端化してきているので、私の仕事が相対的には分かりやすい部類に属することになってきたということなのかもしれない。
 何はともあれ、より説明可能な仕事(今という時代に限っての話しではあるが)をしている自分にはある種の安心感が伴い、精神的にも安定していられるような気がしている。

 しかしながらこれから先、不動産鑑定という仕事が、相対的にもっともっと分かりやすい部類に属していくような時代がもし来るとしたら、私のような旧人類は、時代そのものとの関係が持てなくなっているのだろう。今でさえ、十分に時代が分かりにくいのだから....。


都心で暮らす

RTJ不動産MLの皆さんに、編集部・小川のマイホーム購入について、お話ししたところ、早速、北海道の北の田舎者さんから、
「小川さん、一城一国の主ご就任おめでとうございます。いや~ 我が北の田舎でしたら隣近所に気にしないでサックス吹き捲くりの家なんかごろごろ。なんせ隣の家見えませんから! しかもWRCらしきコースもてんこ盛り! これはやっぱり北の田舎に城を構えるべき!! さあ、そんな人混みな都会の家は売却して、今すぐ田舎暮らしを!」
というコメントをいただきました(^-^)/

いやぁ、ホント、北海道の大自然を考えると、確かに都心って超過密なんですよね。でも、いきなり売却ってのは、ちょっと小川が可哀想ですね (^_^ ;)
でも、小川も、
「北海道は、ちょっと遠いですけど、将来的には関東近郊のどこかの山に山荘を建てたいという【夢】は持っていますよ! はたしてそれがいつのことになるのかは??」
って感じで、狙っているようです!?
ちなみに、編集部員の予想では、あのサーキットがある、あそことか、あそことか…です!

それにしても近年、リゾートや田舎暮らしが騒がれている反面、都心のマンションなども人気が高かったりするんですよね。
でも、そんなブームになる前から、都心に住みつづけてきた人が、編集部には一人おります。そう、磯部です。そして、実は昨秋(2006年9月15日)、雑感をまとめて「人の目線と都心時住宅地の移ろい」なんて記事を書いていたんですよ。
ちょうど良い話題になりましたので、以下、改めて掲載させていただきますね!


●人の目線と都心時住宅地の移ろい

 家から会社まで地下鉄で二駅(door to door で約25分)という、恵まれた?職住環境で生活をしてい私は、週二回を目標に徒歩通勤することを公言している。
 といっても、会社にシャワールームがあるわけでもなく一日中汗臭いままで過ごすのははばかられる、っというエクスキューズで、夏の間はちょっと小休止だった。やや過ごしやすくなってきた今日この頃、そろそろまた再開できそうだ。

 1983年から15年以上住んだのはJR山手線目白駅から徒歩約15分の古い賃貸マンションだった。それまでは西武池袋線で20分位の所のアパートの一階に住んでいたので、山手線の内側に住むということには相当の度胸が必要だったし、自分で小さな事務所を始めたばかりの時期でもあり家賃を払えるかどうかの自信は皆無に等しかった。しかも、目白というロケーションに馴染みがあった訳ではなく、単に女房の仕事場と私の事務所(友人の事務所の隅っこに机を置かせてもらっていたのだが、場所は青山だった)との真ん中辺に住むということだけのために、地図上で目白というコトに決めていただけなのだった。しかも、いくつか物件を案内してもらった中で建物は1960年代後半建築で一番古いのに家賃が一番高い物件だった。
 「この家賃本当に払えるだろうか。」っと不安に駆られながらも勢いで借りることに決めてしまったのは、ベランダからの"眺め"に感動したからだった。神田川から一挙に坂を上がった高台の6階からは、南・西方向に視界を遮るものは何もなく、新宿西口超高層ビル群が目の当たりに迫る以外は、ベランダに建った時の目線に入るのは、広ーい空、学習院の森、晴れた日に遠く浮かぶ富士山だけ....といっても過言ではなかった。
 季節や天候の善し悪しでその姿を様々に変える超高層ビル群や富士山を毎日眺めるのは、それはそれは気持ちのいいものであった。自然の景色ではなく都市の景観を上から見下ろすことのできる眺望は、例えば「世の中すべてを見渡すことができる」立場に立ったとしたらと感じるであろう快感と同じかもしれないような快感ををもたらすのだった。
 一時期は事務所も同じマンションの一室に移転し、365日の生活を眺めと共に過ごすことになったのだが、その後自宅や事務所を移転する際にも、「眺め」は棄てきれない重要な要素であった。

 ところで、数年前から街の其処、此処に超高層マンションが急に増えてきた。20階建位は今や序の口。35階建、50階建なども驚かなくなってきたほどだ。「眺め」のある生活をしたことのある者としては、50階の総ガラス張りリビングルームから望む景色は、さぞかし気持ちがいいだろうと、容易に想像がつく。いつの日か、何億円もするであろう最上階に居を構え、眼下を眺めながら、「人生を上り詰めた」という満足感に浸ってみたいと思わないといえば嘘になる。

 しかし、徒歩通勤をして「超高層建物の壁」にぶつかることがよくあるのだが、天に向かってそびえる超高層建物の周辺は、まるで眺めが吸い取られてしまったかのように、ある方位の眺めが建物の壁に取って替わられてしまっているのだ。"地に足がついた"高さでの目線の景色が、都心では平凡で貧弱にさえ思われてきてしまうのだ。

 都心に住むというのは、目線の高さが地上100メートル以上になった時に初めて勝者の快適さが与えられるということなのだろうか。
 一方、眺めの貧弱さを余儀なくされてしまったとしても、小さな庭先で四季折々の草花を楽しことのできる地に足のついた人の目線での生活は大多数のライフスタイルとしてあり続けるのも確かである。

 夏の間さぼっていた徒歩通勤を再開すると、地上の眺めが壁でまた狭くなっているのを発見することになるのかもしれないが....。


念願のインターホン工事


仕事柄、編集部スタッフは、自分のマンションの管理組合を手伝ったりすることも多いんですよね(笑)。

で、編集部ちてなのマンションでも、お手伝いしていまして、昨秋、インターホンの全面交換工事が決定しました。
と言いますのも、築約20年を迎え、現在のインターフォンが製造終了&保守期間を終了して、修理不能になっている状況のようで、その交換に向けて、あれこれ討論してました。

ただ、管理会社さんの見積りですと、モニターなしの昔ながらのインターホンで、何となく割高な感じが…。
ってわけで、早速、ネットやホームセンターで調べてみますと、単純なインターホン機能だけの機種でしたら、カラーカメラ付の機種でも、量販店価格で2万円を切っており、世の中の進化に、ちょっぴり驚きました。

カメラ付のインターホンなんで、昔は豪邸にしかついていなかったんですけど、今じゃ、音声だけのインターホンの方が割高なの!?(驚)
それとも、管理会社さんのボッタクリ!?!?

な~んて書くと、非常に聞こえが悪いので、
管理会社さんの名誉のためにお伝えしますと、
「ちゃんと管理会社に頼んだのだから、壊れたら無償で修理して欲しい」
なんて部分なども含めて、
「建設工事で荒利をかなり取っているのは、このクレーム処理の関係ですね」
ってお話しを、我らが高原開発の涌井さんから教えていただきました。

とは言え、やっぱりモニター付が欲しいんで、管理会社さんの通常ルートの商品ではなくって、量販店モデルの取り寄せができないか、確認してみたんですよね。
もし、その機種でOKでしたら、量販店の本体価格が\12,800~\19,800ですから、おそらく、当初の「昔ながらのインターホン」の見積りと大差無いはず!

ってわけで、管理会社さんに無理を言って、色々と調べてもらったところ、なんと、「昔ながらのインターホン」の見積りよりも安くなりました。

…と、ここまでは実は昨秋に決っていたんですが、なかなか工事が進まなかったので、「やっぱり、あの価格じゃ無理だったのかなぁ」なんて思っていた矢先、インターホン工事のお知らせのチラシが投函されてました!!!

でも、最近話題になっています火災探知機の工事も同時にしてしまうということで、その機器も上乗せになっていたので、果して予算的にはどうなったのかなぁ…というのが心配だったんですよね。
すると、偶然、久々に管理組合の理事長さんとバッタリ会って、お話ししたところ、
「遅くなっちゃいましたが、おかげさまで、やっと工事ですよ」
「でも、火災探知機までやっちゃうと、高いですよね?」
「そうだったんですよ。でも、3,000円ぐらいから売ってるみたいですから、何とか予算内でやって欲しいって言ったら、やってくれました」
「!?!?!?(驚)」
って感じでした。
いやぁ、恐るべし理事長!(笑)

一応、ちてな側で立てていた予算が、
「1戸あたり4万円以内だったら、まずまずですよ」
って感じだったのに、その金額を下回って、さらに火災報知機までつけちゃいましたよ。

ってわけで、工事当日。職人さんの色々な工具にワクワク!!
古い電話機をとって、そこの穴に新しいインターホンを設置してくださり、同時に、火災探知機も天井につけるので、ドリュリュ~ン!!!と天井に穴を開けるどでかい機械が登場。
思わず「お値段お幾らしますか?!」と聞いてしまいました。
「これは旧式なので4.5万。新しいのだと、9万くらいしますね。」
触りたい・・・と思ったのですが、早々と次の部屋に行ってしまいました。残念。

でも、これ、とっても気に入ったので、写真撮らせてもらっちゃいました♪
かわいいでしょう~☆これいいなあ、欲しいです!
(正式名称わかりませんが。)

見たいと言ってやってきた編集長に、この写真を見せたら、
「なんで工事中の写真を撮ってないの?!」
と呆れられました。
ごめんなさい。気がつきませんでした。。。

そんなこんなでしたが、編集長がひと言、
「おぉ、いいねぇ!」。
そして、火災報知機を見て、
「え”、これがついたの!? 安売り品じゃなくって、一流メーカー品じゃない(驚)」
だそうです。

これが、その、新品インターホン!かっこいいです!
穴ふさぎのための透明パネルがさらに、かっこいい。
ちゃんと、外が見えます。見たいときに見られるし音も聞けるのでばっちり!

そして、以前は…、

こうだった玄関が、今回、

こうなりました!
全室、新品でずら~っとこうなってるので、かなり見栄えもいいです。マンションの価値が1つ上がるんではないでしょうか?
ちなみに今回の工事は、各戸のオーナーさんの負担はなく、全額管理組合側で行い、それに伴う一時修繕積立金などもありません。マンションって、実は健全な管理組合の運営こそが大切なんですよね。

たぶん、うちのマンションのこの工事、他の管理組合さんが聞いたら、ビックリするような金額だったんじゃないかと思います♪


ペット可リゾートマンション♪

リゾートマンション・・・
と聞いた場合、なにを最初に思い出しますか?
「リゾート」だったら、どうしても外国・・・のイメージが大きいです。
日本だと、「別荘」「避暑地」といったほうが、しっくりくるかな。

あと、リゾートというと、
山を思い浮かべますか?海を思い浮かべますか?

わたしは、どうしても、山を浮かべてしまいます。
山と言っても、スキーではありません。
車で山を登って、うっそうとした林を抜けて、
霧立ち込める山間で温泉・・・というのが、好きみたいです*

ところで、編集部で持っている、遊びに行く為の
リゾートマンションは、海側でした。
がっつり、海の目の前。潮風がしっかり届きます!
駅にも近いわ、海にも近いわ、年中、サーファーさんがいます。
しかし、買ったときに、現地に行って以来、
ぜんっぜん、使用していない、
なんのための、リゾートマンションなんだか~・・・でございます。

そのマンションが、なんと、ペット可になる模様です!!
管理会社様から、そのようなお知らせが来ました。

いいんじゃないでしょうか~♪♪♪
ペットと過ごせるリゾートマンション!思い切った発想の転換☆
ペットと一緒に海に行けるって嬉しいですよ!
犬だったら、波打ち際とか、一緒に思い切り遊べます!

今年は、いい加減、そのマンションに遊びに行きたいです☆
・・・・行ったら、大掃除で終わりそうですけどね・・・。


思わず伝えたい!

先日のミーティングで、その前のミーティングで大好評だった10円まんじゅうを今度は多めに買っていこう()と思ったら、残念ながら売ってませんでした(涙)。
※話題だったから、誰かが買ってそうなので、1箱にしたんですよ(失敗)

じゃあ、家のタネならぬ話のタネに…と、「きゅうり味のペプシ」を買っていこうと思ったら、みつからない!
つい先日、地元のスーパーにあったのに、なぜか、ありそうなコンビニにも、自販機にもない!!!

というわけで、残念ながら手ぶらでミーティングに向かっちゃったんですが、無いと気になるきゅうりペプシ!
深夜、コンビニを回りましたが、セブンイレブンも、ローソンも、ファミマもなく、最後の砦のドンキに向かったものの、ここにもない!

しかし、逆境に負けないのが家のタネ流。
「賞味期限の関係で安売り」
という箱を見つけ、すかさず確認。
すると、賞味期限間近の豆乳が1本10円!!!

味を確認することもなく、36本買って帰ったら、これが、意外に…というか、かなり美味!
カロリーオフが功を奏して、夏向きであっさりしてるんですよ。

ただ、残念ながら、賞味期限の関係もあって、次回のミーティングに持参されることなく、一部スタッフに飲み干されることとなりました、ごめんなさい m(_ _)m

ちなみに、きゅうり味のペプシは「ペプシアイスキューカンバー」って正式名称なんですが、大人気&期間限定みたい。なので発売日の6/12に飲んだものが最初で最後になっちゃっいました。お味は、最初は、「ん? きゅうりってよりも、ちょっとミントっぽいかも???」なんですが、でも、あと味が「ああ、きゅうり、きゅうり!(感動)」…って書くと、あんまり美味しくなさそう(?)ですが、ハマる人はハマる美味しさなんですよ。


名物・・・?!

ある晴れた5月末、高円寺に行ったときの事。
ある商店街で、お店の入り口に置いてある緑の
たらい(?)に、亀が何匹もいるのを見つけました!

ん?!これって、本物なの?!ずいぶん大きいけど?!

いったい何匹重なってるんでしょうか?!
興奮していたら、お店があき、お店の方が顔を出しました。
「あ、亀さん、可愛いので、写真撮っていいですか?」
すかさず、聞いてみると、「どうぞ~♪」とにっこり笑顔で
承諾いただいたので、亀さん写真撮影してきた次第です♪

まぶしいなあといった表情でしょうか(笑)


よくよく見たら、不動産屋さんでした!!
不動産屋さんで、亀!!なんか縁起がいいですよ~!
帰りにも通ったら、お店の中は人がいっぱいで談笑されてました。
不動産屋さんのお人柄と、亀さん人気でしょうか。
きっと地域の方々の、憩いのオアシスなのかもしれません☆


■追伸■
現在、着々と水面下で準備しておりますが、
いよいよ、来週、Fudosan.JPにて、家のタネを発表しようかな…と、そんな感じです。

すでに、ご招待させていただく方は、今日現在25名。
そうなりますと、購読者30名ぐらいからスタートすることになりますかね?


この建物は!?

東京の原宿。
そこにあるジャンクな雰囲気がただようこの建物、皆さんご存知ですか?
アーティストの間では有名なんですよ。
写真をクリックすると、その正体がわかります!


行列のできる法律相談所

 先日、日本テレビ系列で放映された「行列のできる法律相談所」で、
  ・借りる側は、細かく個人情報を聞かれるのだから、
   貸主(大家)に関する情報を開示してもらえるのか?
 というような一問一答のコーナーがありました。
 これについては、
  ・大家側が開示拒否している場合は開示できない
   (=知りたいのであれば、開示してくれる大家さんの物件を探す)
 というような回答でした。

 でも、これって、借りる側の立場では、ちょっと納得できない部分も!
 特に、冒頭の相談のように、
  ●大家さんが破産したことで、立ち退きや契約変更を余儀なくされるケース
 が、あったりするんです。

 しかし、これについては、
  http://fudosanbbs.2525.net/2005/10/post_1cbc.html
 というように、法律改正された影響で、
  ●守られるべき「普通の借主」が、守られていない状況
 だと思うんですよね。

 であれば、やっぱり、自分で守るしかありません!!!
 だって、大家さんの質って、【物件以上に重要】なんですよ。
 例えば、
   http://fudosan.jp/cgi-bin/soudan/wforum.cgi?mode=allread&no=5458
 この相談投稿を見れば、良くわかると思います。
 実は、うちでも、以前、酷い大家さんの物件を借りて、
 エライ目にあったスタッフが居ます…(苦笑)。

 これから新生活を迎える方も多いでしょうが、
 くれぐれも物件だけではなく、
 「大家さんのチェック」、さらには、「仲介不動産屋さんのチェック」も、
 忘れずに行ってください。

 ちなみに、不動産事業者の皆さんにとっても、
 大家さんの質は非常に重要でしょう。
 なぜなら、問題のある大家さんですと、その分、余計なトラブルが増えます。
 つまり、目先のお金になろうとも、後々、得るお金以上の労力がかりますからね!


コンビニ感覚

 先日、個人的に物件登録をお願いしていた業者さんから連絡があって、
 目ぼしい物件があるとの連絡を受けました。
 ただ、金額が個人的なボーダーラインには遠かったので、
 交渉してもらおうと思っていたら、満額に近いオファーがあったようで…(残念)。
 やっぱり、割安感がある物件は、足がはやいですね…と思いつつも、
 どうも最近の傾向って、
  ●詳しく調べないで、価格だけで飛びつく人が増えた
 って気がするんですよね。
 以前、ある業者さんから、
 「今は、コンビニに買い物にいくようなサンダル履きの格好で来て、
  その場で契約して帰る人もいるけど、ちょっと前なら考えられない光景!」
 なんて話してくれました。
 格好はともかく、安易な気持ちでの契約だけは避けて欲しいなぁ…。


切り下げって知ってます?

 唐突ですが、歩道のある大通りで、クルマが乗り入れられるようになってるところ、
 ありますよね? ファミレスとか、ガソリンスタンドとか…。
 大通りまでいかなくても、歩道を挟んで車道になっている土地に、
 もし、車庫をなどをつくって乗り入れる場合の工事費用負担って、ご存知ですか?
 あれって、許可を取って工事するんですが、基本的にその費用は自費なんです。
 で、いくらぐらい必要なのかを問い合わせても、工事業者によって違うので…と、
 公的機関(道路を管理しているところ)では、答えてくれないんですよね。
 まぁ、公平を保つ上で、特定業者を紹介するわけにもいかないのはわかりますし、
 全部無償工事していたら、税金がいくらあっても足りないのもわかるんですが、
 せめてオーソドックスな工事料金の目安ぐらい、教えてくれても良いのに…と、
 思ったりもする今日この頃のできごとでした。