日々の出来事を通じて舞台裏をお見せする編集部ブログ

物件取材・ヨシケイハウスさん・リフォーム後

みんなのレポート【物件紹介】にて
以前、ご紹介した、ヨシケイハウスさんの
中古マンションですが、リフォームが完成されたそうです!

現地に行って撮影してきましたので、
リフォーム前とあわせてご覧ください☆

こちらから、どうぞ~☆ ↓


【突撃取材】株式会社ひまわり・湯沢店さん


【突撃取材】の14回目は、リゾートマンション、別荘など
リゾート物件を専門としている、株式会社ひまわりさんより、
新潟にあります、湯沢店店長の鈴木晶子さんに、お話を伺います!

実は、ひまわりさんとは、編集部、ちょっとしたご縁があったんですよ☆

それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】株式会社ひまわり・湯沢店さん


物件紹介・栃木県佐野市の土地

みんなのレポート【物件紹介】にて物件紹介記事をUPしました。

突撃業者さん取材レポートでもご紹介させて頂きました、
中村橋の有限会社アンジュさんから
栃木県・佐野市の土地売却情報です。

詳細は、下の写真からどうぞ☆


【突撃取材】群馬県伊勢崎市 株式会社クリエートハウジングさん

【突撃取材】の13回目は、群馬県伊勢崎市にある、
「株式会社クリエートハウジング」さんです。

群馬県というと、草津温泉、四万温泉、水上温泉、伊香保温泉など、
山に囲まれた、贅沢な温泉地が、あれこれ浮かんできます♪ 
あと、オートレース場の印象もあります。テレビCMのせいかな?
今回も、いろいろお話し、伺っていきますよ~☆

それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】群馬県伊勢崎市 株式会社クリエートハウジングさん


【突撃取材】阿佐ヶ谷・武蔵野不動産相談室株式会社さん

【突撃取材】の12回目は、東京都杉並区、阿佐ヶ谷にある、
「武蔵野不動産相談室株式会社さん」です。

阿佐ヶ谷は、なかなか降りたことがない街なのですが、
割と近いので気にはなっている場所です。
社名に、「不動産相談室」とありますが、社名のとおり、
不動産売買だけではなく、相談や、
建物の調査付き仲介などが特徴だそうです。

それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】阿佐ヶ谷・武蔵野不動産相談室株式会社さん


【突撃取材】中村橋・有限会社アンジュさん

【突撃取材】の11回目は、東京の中村橋より、
有限会社アンジュさんです。

実は、中村橋は、スタッフにとって、ちょっとよく行く場所なんです*
今回は、写真を撮りに伺い、お話も実際に伺ってまいりました。
いろいろ興味深いお話がきけて、楽しかったです☆

それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】中村橋・有限会社アンジュさん


突撃取材・北海道の大道開発さん

【突撃取材】も、気がつけば、とうとう、10回目になりました~☆
栄えある、10回目は、北海道の「大道開発さん」です。

北海道川上郡弟子屈(てしかが)町の、
温泉掘削と温泉付分譲地を専門とされている、有限会社大道開発さん。
今回は、どんなお話しが聞けますでしょうか。

それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】北海道の有限会社大道開発さん


突撃取材・秋田の木場株式会社さん

【突撃取材】の第9回目をUPしました。
今回は、秋田市の「木場株式会社」さん。

中古住宅の売買、増改築、プチリフォームなどに力を入れている
木場株式会社さん。どんなお話しが聞けますでしょうか!

それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】秋田の木場株式会社さん


物件取材・高円寺ヨシケイハウスさん

みんなのレポート【物件紹介】にて
初の、現地物件取材記事をUPしました。

高円寺ヨシケイハウスさんに物件にご案内いただき、
取材させていただきました。約1ヶ月かけて、じっくり作成した、
こんしんの記事でございます*

是非、皆さんも、一緒にご案内されている気分で、
どうぞ~☆ ↓


リゾートマンション買っちゃった?!

みんなのレポート【それぞれの想い】に
「【それぞれの想い】夢のリゾートマンション買っちゃった記」をUPしました。

編集長とメールをやりとりしていた、渡辺さん。
あれよあれよというまに、リゾートマンションを購入されました。
しかも、あっというまに!一体どうして・どうやって?!

続きは、下の絵から、どうぞ♪ ↓


突撃取材・司法書士長谷川純平事務所さん

【突撃取材】の第8回目をUPしました。
今回は、神奈川県の「司法書士長谷川純平事務所」さん。

司法書士さんの取材は、家のタネでは、初めてになります!
そもそも、司法書士さんって、どんなお仕事でしょう?
どんなお話が聞けますでしょうか。

それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】司法書士長谷川純平事務所さん


突撃取材・佐賀のトータクさん

【突撃取材】の第7回目をUPしました。
今回は、九州佐賀県の「不動産のトータク」さん。

佐賀県の田舎暮らし物件を提供している、
「不動産のトータク」の森泰秀さんより、お話を伺います!
佐賀といえば、”佐賀のがばいばあちゃん”が有名ですが、
どんなお話が聞けますでしょうか、楽しみです!

それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】佐賀の不動産のトータクさん


突撃取材・e-bukken.comさん

【突撃取材】の第6回目をUPしました。
今回は、東京・富ヶ谷の「e-bukken.comさん」です。
この、e-bukken.comさんは、インターネットサービス事業の
お仕事をされている「DCNさん」でもあり、
我々、サーバーやブログなどで、大変お世話になっています!
(Fudosan.JP、家のタネ、ほめ太郎、にこにこネット、クラフト縁、
 全部、ブログはDCNさんを使わせて頂いています♪)

DCNさんは、年齢的に、編集部(30代後半)より若い、
20代~30代までの方達です。
もうどんどん、自分より年下の若い世代の方たちが
どこどこ活躍されてるのを見ると、嬉しくもあり、
自分もガンバらなくちゃ~!と、刺激になります☆

それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】東京・富ヶ谷 e-bukken.comさん


突撃取材・CSクオリティさん

【突撃取材】の第5回目をUPしました。
今回は、岡山県倉敷市にある、「株式会社 CSクオリティ」
代表の森田雅之さんからお話を伺いました。

実は、今回から、事前アンケートにご回答いただく、
という新しい試みを始めてみました。
アンケートは、編集部で作ったのですが、
このアンケートのご回答をもとに、取材レポートさせて頂きました。

倉敷といえば、修学旅行で行ったんですよ~。
美観地区、またいきたいなー。懐かしいです*

それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】倉敷から、株式会社CSクオリティさん


家づくりのプロが語るFPの家の特徴

「ローコスト住宅にチャレンジ!!700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」の著者である、浜口賢治さんの住宅を建てた、「あきる野ハウジング」様の取材に、3月2日(日)に行ってきました!(この記事は「【突撃取材】あきる野ハウジングさんに行ってきた」をご覧下さい)そのとき、あきる野ハウジングの宮本完二さんから、「FPの家」について、いろいろお話をお伺いしてきましたので、ご紹介させていただきます!

--------編集部
これから、お家を建てようとお考えの皆さまは、いっぱいいると思うんですが、何に一番気をつけたらいいでしょうか?

--------あきる野ハウジング・宮本完二さん(以下、宮本さん)
家を建てるにあたって、気をつけるところというのは、やはり、家の構造をシッカリと、いいものを使う、ということです。いいものを使うということは、それなりに予算もかかりますが、断熱、地震に強い、結露しないなどです。換気は義務化されていますので、設計の段階で空気の循環を取り入れるようにしていますが、とかく、皆さん、外装に目が行きがちです。外装や、キッチンなどは、将来買い替えができますが、土台や内部構造は、買い替えができません。目に見えない構造を、きちんと作ることです。外装にお金を使うんじゃなくて、内側、構造。目に見えない部分にお金をかけることですね。

--------編集部
お家の構造を考える?!盲点かもしれません。普通にお金を払って設計してもらえば、普通にお家が建つものだと思っていました。構造をシッカリ考えるってどういうことでしょう?!

--------宮本さん
FPの家というのがあるんですが、こちらでは無結露50年保証というのをつけています。家の中が結露無し。構造体の木の変化が無いんです。
まず、工場で枠を作り、パネルの中に筋交いをいれてしまうんです。ふたをして、小さな穴をあけてウレタンをいれていきます。ウレタンは中で15倍にふくれるので、高気密になります。この高気密ウレタンパネルが最大の特徴です。

普通の壁は断熱性が弱いので中の温かい空気が外に逃げてしまいます。コンクリートだと、熱を通しにくいけど、1度冷えてしまうと、暖めるのに時間がかかってしまう。グラスールという断熱材があるんですが、きちんと入っていればいいんですが、どこかに隙間があると、そこに冷たい空気が下がってきて、結露をおこしてしまうんです。土台が腐ってきてしまうんですね。

でも、ウレタンの高気密パネルだと、外の冷たい空気を通さず、中の暖かい空気も逃さないので断熱性が高いんです。(木の住宅の場合は、木そのものに、断熱性があるんですけどね)
ウレタンの高気密のパネルは、基礎をちゃんと施工していないと、パネルが入らない仕組みになっています。パネルを柱と梁の間にはめていき、壁や床ならその上をフローリングにしたりするのに隙間をテープでひとつひとつあわせていきます。基礎もパネルも気が抜けず、作る方は、かなり手間がかかり大変です。でも、それだけ、きっちりと作っている、ということなんです。

また、パネルの上に斜熱材を入れることによって、屋根裏の温度と1階の温度差が1,5度までしか変わりません。普通の屋根は、太陽光によって、3倍まで熱せられますから、斜熱材を入れることで、家中の温度がほぼ一緒になります。建物の温度差が少ないということは建物の負担も少ないんですよ。高齢者の方が、寒いところで倒れる、ヒートショックも防げます。しかも1回暖めれば、温度はなかなか下がりませんから、電気代もおさえられます。

--------編集部
断熱材は、ひとつだけなのかと思っていました。そのひとつを入れていれば、相当あったかいものなんだろう、くらいにしか意識していませんでした。高気密、高断熱という言葉はなんとなく聞いたことはありましたが、具体的にはどういうことか、よく知りませんでしたので、ビックリです。

--------宮本さん
高気密で高断熱で省エネ。今、FPの家は推進されていまして、金額は高いですが、国から補助金が出ています。FPの家の9割がオール電化です。電気代などは、10年でもとがとれますよ。最初はかかりますが、とにかく、電気代が安くすみます。例えば、5人家族で、太陽光発電で、暖房機、大型保冷庫(冷蔵庫とは違う、備え付けの涼しい貯蔵庫。FPの家ならではで、かなり人気だそうです!)、エアコン3台あって、月の平均電気代が、昭島市で4千円です。
CO2削減が叫ばれていますが、このように、ひとつの家にかかるエネルギー消費量が減れば、地球温暖化防止にもなります。有名なバイオリニスト、佐藤洋子さんもFPの家なんですよ。防音性が高いと、評判です。

--------編集部
資料を見せてもらいながら聞きましたが、・・・4千円?!わたし、ワンルームマンションで、ひとり暮らしで、1ヶ月4千円、電気代いってますけどっ?!5人家族で4千円っ??!!ちょっと想像したら、くらくらきました・・・。国から補助金も出るわけですね。それにしても、ウレタンの15倍膨れる高気密パネルとゆうのは、防音性にも優れているんですね。なんだか凄いですね。今日、宮本さんにお会いするまで、全然知りませんでしたが!

--------宮本さん
このFPの家というのは、北海道発祥なんです。22,3年前に、北海道の工務店がフィンランドから輸入し開発してきたのがはじまりです。このような今まで以上の、新しい技術を作り出すということは凄いことだと思います。また、あまり宣伝にお金をかけていないので、知らない方は知らないと思いますが、口コミで徐々に広まり、評判も良いんですよ。

新潟の中越地震の時は、130件あったFPの家で、1件だけ水道管が破裂して床下浸水してしまいましたが、パネルは大丈夫でしたので、床の張り替えで済んだそうです。秋田の豪雨の河川氾濫の時は、床上浸水の被害にあったFPの家が構造体に影響なく、表面修復のみで済みました。このように、FPの家は、構造体がしっかりしている点でお奨めできます。また、地震にも強いんです。

--------編集部
うーん、なんていうんでしょう。知ってるか知らないかで、随分変ってくるのかなと思いますね。近年「オール電化」が人気あるのは知ってましたが、とにかく高い!手が出ないというイメージで、停電になったらどうするんだろう?という疑問があり、食わず嫌いでいましたが、オール電化の良さも少しわかりました。

そして、この「高気密ウレタンパネルのFPの家」という建て方は、これからお家を建てようとお考えの方にはひとつの選択肢として充分ご紹介できる、お奨めできるひとつのようです。皆さんも、是非、参考になさってみてくださいね!

あきる野ハウジングさんで、FPの家についてのご相談されたい場合は、是非、ご連絡なさってみてください!

■株式会社あきる野ハウジング  http://www.akiruno-sumai.com/
〒190-0173  あきる野市戸倉155
電話番号 042-519-3135  FAX番号 042-519-4711
(08/11/1 事務所移転されたそうです。こちらが新住所等です)

■あきる野ハウジングさんの取材記事はこちら ↓
【突撃取材】あきる野ハウジングさんに行ってきた


突撃取材・あきる野ハウジングさん

新企画、【突撃取材】の第4回目をUPしました。
今回は、家のタネの「公開単行本」でご紹介させて頂いた、
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
 700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
で、おなじみの、浜口さんの住宅を建てた、
「あきる野ハウジング」さん(旧宮本建設さん)
を取材させて頂きました!

今回は、初めての、現地でご対面取材でした!
あきる野ハウジングさんは、東京の秋川駅からすぐのところで、
渓谷がある、のどかな場所でした。
わたしは電車で2時間、遠足気分で行ってきたんですが、
あきる野ハウジングの宮本完二さんには
いろいろとたっぷりとお話しいただきまして
とっても楽しくて、取材を忘れて、まったりとしてしまいました*
宮本さん、お忙しいところ、どうもありがとうございました!

実は、とても興味深い、
お家の建て方についてのお話も、お聞きしてきましたので、
そちらは、次週、ご紹介させていただきますね。

それでは、下の写真から、どうぞ!


秋川に行ってきました!

浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
 700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
で、おなじみの、浜口さんの住宅を建てた、
宮本建設さん・・・現「あきる野ハウジング」さまの取材に、
先日2月2日(日)に出かけてきました!

当日は、とっても、天気がよくぽかぽかでお散歩日和でした。
わたしは東武東上線沿線の、池袋よりに住んでいる為、
ちょっとばかし長距離電車の旅、遠足気分でございました♪

最初は、
東武東上線で池袋まででて、
 ⇒ 西武池袋線に乗り換えて ⇒ 所沢
  ⇒ 西武新宿線に乗り換えて ⇒ 小平
   ⇒ 西武拝島線に乗り換えて ⇒ 拝島
     ⇒ JR五日市線に乗り換えて ⇒ 秋川
・・・の予定でしたが、

編集長の「高田馬場から行けるよ!」の鶴の一声で、

東武東上線で池袋まででて、
 ⇒ 山手線に乗り換えて ⇒ 高田馬場
  ⇒ 西武新宿線に乗り換えて ⇒ 小平
   ⇒ 西武拝島線に乗り換えて ⇒ 拝島
     ⇒ JR五日市線に乗り換えて ⇒ 秋川
・・・の予定で行ってきました。

時間的には、待ち時間などもあって、
山手線の外回りと内回りを間違えた為に、そこでロスし
(編集長に、そんなところで間違えるとは
 予想できませんでしたと項垂れられる・・・。)
結果的には、2時間くらい(?)で到着できました。

いや~しかし、電車の風景が、小平あたりくらいから、
のんびりこんとしたものになってきて、あったかくて気持ちよかったです。
(ついつい揺られて気持ちよく居眠りもこいてしまいました*)

さて、初めて下車しました、「秋川」の地!
駅前ものどかですよ~*でも、バスターミナルのある出口のほうは、
駅前大通りや、キララ通りなど、通りに面してルピア、
あきる野とうきゅう、図書館、キララホール、などひらけてます。
駅前を線路と平行に走る大きな道路は市役所やレストランなども並び賑やかな様子。

こちらが、バスターミナル側の駅入り口。

駅の通路には、この秋川を象徴する、タイルが!

反対側の出口(出口2)のほうに降りると、秋川渓谷の看板でしょうか。
釣りやバーベキューなど楽しめそうですよね☆

なんで、「あきる野」という駅名にしなかったのかな?と思ったんですが、
7年位前に、秋川市と五日市町が合併して、あきる野になったそうです。
なるほどね~☆

あれ?!よくよく見たら「アキガワ駅」なんですね。
「か」かと思ってました。「ガ」だった。今、気付きました・・・。

駅前に図書館の返却ポストがあるなんて、初めて見ました!
これって便利ですねえ~*なんか、こういうの、好きです*
きっと、大きな駅だと、難しいでしょうね。返却本であふれかえりそう・・・。

はい、以前も撮りましたが、あきる野のご当地マンホールです!

こちらは色つきの「あきがわし」と書いてある、ご当地マンホール。

秋川駅の出口2を出て、左に曲がると「ゆき皮膚科」があります。
その斜め下側に道がありますので、そこを下って、
この公園を右となりに見ながら行くと、あの、レンガ色の建物がある、
ジョナサンの看板が見える大通りへと階段で上がります。
左に郵便局、右にジョナサンがあり、このジョナサンの信号を左に曲がると、
あきる野ハウジングさんです。駅からは、徒歩7分くらいでしょうか?

わたくし、郵便局とジョナサンの先の、
スバル自動車さんのところまで行って左に入った為
迷ってしまい、電話して迎えに来ていただきました(すみません。。)
結局、通ってきた道に舞い戻ったわけで、
なんだ!!ここで曲がればよかったんだ!と、ちょっとショックでした;。

さて、そんなこんなで、無事に、
あきる野ハウジングの宮本さんにお会いすることが出来ました!!!
このあと、大興奮で面白い時間がやってきます!
この続きは、次週UPします☆お楽しみに~♪

ヒントはこれですw ↓



待てば海路の日和あり!

アメリカのサブプライムローンは、考えようによっては、
格安物件あたりで大変なことになっているような気がしますし、
日本でも、不動産価格の地方と都市部の格差があったり、
ちょっと暗いニュースばかり…。

という暗いニュースばかりだなぁ…と思っていたところ、
浜口さんから身近な明るいニュースが入ってきました。

「数日前にあきる野ハウジングの宮本さんから、
 『浜口さんの近くの分譲地、一坪100万円超になってますよ。
  いやぁ、良い場所に家を買われましたね』
 なんて連絡があったんですよ」

土地の価格については、
公開単行本をご覧いただければわかると思うのですが、
そんな金額じゃなかったと思ったら、やっぱり、
「そう言えば最近、新聞に入ってくるチラシで
 1,000万円以下の土地がないんです。
 うちは当時、予算で買える830万円だったから買えただけなんですが、
 今だったら果して…」
でした。

不動産関連の暗いニュースの昨今、
しかも、西多摩エリアはバブル化してる都市部ではありません。
どうしたのかなぁ…と思ったら、
「昨年の暮、近くに大型のショッピングモールができたんです」
とのこと!

でも、単にそれで価格があがったってわけじゃなくって、
そもそも採算を見込んでモールができるってこと自体、
地域が活性化してきているわけです。

そう言えば、浜口さんとお会いした時も、
「こんなに発展する場所だなんて思ってないし…」
なんて話されてらっしゃってましたし、
うちの編集長も、
「え”~、こんなに便利なところになったの!?」
を連発してたんですよね。

しかし、今、700万円台住宅の浜口さんのエリアは、
西多摩エリアの中でも人気の場所になっているようで、
浜口さんの記事をみて、宮本さんのあきる野ハウジングに
2件の施工依頼があったり、かなり盛り上がっているようです。

格安で施工された建物もすごいのですが、
土地の価格なんて思い通りにはなりませんから、
ホント、浜口さんの先見の明に脱帽した身近な明るいニュースです。


突撃取材・アクシアエステートさん

新企画、【突撃取材】の第3回目をUPしました。
今回は、東広島市にある、アクシアエステートさんです。

繁忙期でお忙しい中、アクシアエステートの有田千鶴美さんから
貴重なお話をお伺いすることができました!

関東に住んでるので、全く知らなかった東広島が
少し見えてきたような気がします。

そしてなんといっても。
同じ女性として、これから40代、50代と年を経てゆくわけですが、
見習わなくちゃナ~!!と目がらんらん♪としてしまいました!

年をとっても、かっこいい女性でいたい!
それは顔やからだ・・といった外見、肉体も勿論ですが
やっぱり、精神ですよね。仕事に対する、ものごとに対する考え方ですね。
「メリ」「ハリ」つけて「ものごしやわらか」だけど
かつ、こころは、
「ぷるぷるしなやか、どっからでもいらしてOK。だけど軸はぶれなくってよ」
みたいな。
あ~!!憧れます~☆

これを読んでる女性のみなさん、
是非、今年は
「メリハリつけて、ものごしやわらか(からだ、外見)
 ぷるぷるしなやか、でもぶれない。(内面)」

これでいきましょう!わ~い♪CMのキャッチコピーみたいだ(嬉*)
皆で綺麗に、いきいきと、かっこよく仕事も生活も楽しみましょう☆

それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
突撃取材・アクシアエステートさん


新年あけおめ!

新年おめでとうございます。
はー・・・。お正月も終わりましたね。年越しから新年にかけてずっと
にこにこネットのHPのリニューアル作業などしていて、
慌しく新年が開けてしまいました。

早速昨日接骨院に行って
「肩、ぱんぱん。がちがち。かったい。これ1回じゃとれない」
と先生に言われるほど、からだを酷使してしまった、編集部です(汗;)
(しかも、「もっとつっこんでやりたいけど、動けなくなると困るから
 今回は軽くほぐしただけだよ」と言われたのに、翌日
 体中痛くて動けず1日寝ていました。トホホ・・・・。)

さて、年賀状、思い返して全部ひととおり改めて見てみました。
にこにこネット、クラフト縁で取材させて頂いた、
アートな作家さん関係、お世話になっているギャラリーさん関係、
お友達、身内など・・・。いろいろ懐かしく、嬉しく思いながら見ました。

取材には行ってないけど、クラフト縁で、いつも展示会情報をお寄せくださる、
ギャラリーさんにもお年賀出したりしたので、新しく来た年賀状もありました。

そこで、ひとつ、気がつきました。

あれ?ギャラリーやりながら、
建築関係の仕事もしてるところって、実は多い??

これは、今年初めて頂いたギャラリーさんの年賀状を見て数件ありました。
いつもは、ギャラリーさんだということだけしか知りません。
ところが、年賀状には、建築、インテリアなどのデザイン、設計など
お仕事で携わっているのが見て取れました。社名などが入っていましたし。

あれ~?!ここのギャラリーさんって、そうなんだ!!びっくりです。
それが1件だけじゃなく、数件あったのです!!!

これは、是非、にこにこネット・クラフト縁の個展・イベントの取材でなく、
(勿論そちらも機会があればですが)
「家のタネ」の取材もさせていただけたら、とっても嬉しいかも・・・!!

年明け早々、そんなことを思った
(たくらんでる。目がきらん♪口元にやり♪)編集部でした(笑)

今年も、不動産、建築、リフォーム、など、
「家」にかかわる、いろ~んな素敵な方々を
取材、レポートしていきたいと思っています。

アートの、ギャラリー個展取材レポートとは、また違い、
毎回苦労の連続ですが、読んで下さった方が少しでも
「なんか面白いな」「わかりやすいな」「そうなんだ☆」
と思って頂けたら、嬉しいです。

今年も「家のタネ」どうぞ宜しくお願いいたします。


大事なのは人

浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、第5章 ローコスト住宅……取材・その他
をUPしました。今回で、本の内容は全て終了になります。

実は、この、浜口さんの建築奮闘記を読んで、掲載するまで、
わたし自身、【家】に全く関心が無かったんです。
子供のころから、アパート暮らしで引越しが多かったので、
家を持つということに、興味も無く、
家を持ちたいという根本的な気持ちが沸きませんでした。
親は、「土地さえ持ってれば、家が建てられるから」
と土地を買うよう話してくれましたが、
親自身は土地など買うことも無かったですし、
わたしが20代でバブルの頃は、
「みんな、マンション買ってるから、買ったらどう?」
とも言われましたが、親自身は全然、自分達が買うことも無かったわけです。

そんなわけで、わたしは、もう、ずっと子どもの時から、
「家なんかいらない。車で日本中を旅すればいい」とか
「絵描き道具一式持って、列車で日本をあちこち回って、その都度、
行った土地で働いてその日暮らしをして、飽きたらまた別の土地に行けばいい」
と思ってきました。根無し草でいいと思っていました。

ですから、ローンを組んで何十年もお金を払って借金まみれになって、
家を頑張って買う、建てることの意味がわからない。
なんで、そんなにまでして、お家を買うのか、わかりません。
家もそうですが、車も学費もお稽古もショッピングも全て、ローン。
カード払いが当たりまえな、生活というのが信じられません。
ローンやお金に縛られたくないという意識が強いのかもしれません。
でも、意外と、縛られることで、皆さんは、安心なのかもしれません?

そんなこんなで、まったく、不動産に興味が無かったわたし。
まさか、一戸建てで暮らすとは思いもしませんでした。
全く、家を買う気など無かったのにです。でも今ではいい思い出です。
人間こうも変るものかと驚くほどに、
自分の家が愛おしくて愛おしくて、たまりませんでした。
毎日朝、窓を開けて空気を入れ替え、布団を干し、洗濯・掃除をし、
玄関を掃き、料理をし、食事をする。花をいけ、お香を焚く。
すべてが、きらきらしていました。
夜、帰宅し、真っ暗な家の中を、各部屋、誰もいないのに、
電気をつけながら声をかける自分がいました。
壁や畳や床、天井、ベランダ、家の匂い、全部が好きで好きでたまらなかった。
家のために合わせて買った家具や電気製品も全部愛着がありました。
ああでもないこうでもないと悩んで選んで気に入ったものを探し当てて
我が家にと求めたものだらけですから、ぜんぶが、しあわせでした。

小さいながらもあった庭で、よく草むしりをしました。
ダンゴロムシを軍手で転がしながら、
この庭でどんな花を飢え、どんな木を育てようか。
憧れだけ膨らんだまま、とうとう何も植える事はできませんでした。
結局、この家とお別れをしました。

別れた後、たかが「家」だけれど、とっても気に入っていた「家」に
自分がどんなに、執着、思い入れがあったか、思い知る事になりました。
あまりの空虚。すごく楽しかった・・・。
もうあんな家には巡り会わないだろう。

こうして、わたしの夢の時間は終わりましたが、
この経験の後、数年後に、このように、「家のタネ」というサイトで
不動産相談や、家を建てる方やリフォームをする方、不動産屋さん、
現場の業者さんなどの話を聞くことになるとは・・・。
人生って、勉強するようにできてるんですねえ。

なんとなくですが、何故皆さんが、お家を建てたい、
買いたいと思うのか、少しだけ、わかったような気がします。

わたしが、今回、浜口さんの本から学んだ事は、
ものごとが、いったいどうやってできているのかを考える事。
どんな人たちが関わって、どんなものが必要で、どんなことが大事なのか。
そういう、仕組みや、流れ、を知ることから始まり、
相手の仕事を尊敬、尊重する気持を忘れずに、感謝すること。
家を作るというのは、たくさんの人がかかわってます。
浜口さんが最後の章で述べられていることは、ほんとうのことです。
わたしも、同感です。

家という建物はやがて古びて朽ちてゆきます。
どんなに素晴らしい気に入った家でも、
こころが通い合わなければ、ただの箱となり、誰もがでてゆくことでしょう。
人は、ひとりでは、生きてゆけません。大事なのは、人です。
人のことを思いやれる、人の気持ちが家族を、家を育て守ります。

家を買う方、家を建てる方、どうか、これから一緒に暮らす家族や
身内、ペットなど、共に生きる人、みんなが笑顔になるような、
そんな買い方、建て方を心がけられたらと、願います。


突撃取材・ハラダ興産さん

新企画、【突撃取材】の第2回目をUPしました。
今回は、宮城県仙台にある、ハラダ興産さんです。

HPに掲げてあった、「お客様のお話をよく伺って・・・」にひかれました。
人の話をよく聞くというのは、大変難しい事だと思うからです。
是非、その秘密を探りたい、お話しをお聞きしたくなったのです。

その他、ハラダ興産さんが、取材の中で
「これからも、私の知らないことを、沢山経験をしていきたいと思います。」
とおっしゃっていたことが、凄く心に残りました。

わたしは知らない事がいっぱいあります。
全部を何から何まで知ることはできないですが、
ほんの少しでも、ひとかけらでも、その人を構築している
ひとしずくをお伺いすることができたら。
今まで知らなかった世界を、ちょっとでも「知る」ことができる。
それは喜びであり、感謝であり、自分自身にもなります。

出来上がったレポートは自分で言うのもなんですが、
ほんとうに、いいものができました。
自信を持って今年最後、皆様にお届けする、
突撃取材レポート。最高の締めくくりになりました。

ひとえに、ハラダ興産の原田薫さんのお人柄のおかげです。
どうもありがとうございました☆
それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】杜の都仙台よりハラダ興産さん


住いは作るもの

浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その11
をUPしました。今回は、浜口さんが、完成したご自宅にお住まいになってから一ヵ月半の間のことです。

家が完成したあとでも、細々とやる事はたくさんありますね。
わたしは、備え付けのポストの雰囲気に合った表札を決めるのに、資料を探し回ったり、いろいろなお店を探し回った経験があります。今ではいい思い出です。そして、あとで業者に注文しなければならなかった、カーポート、カーゲート、門柱は父親に作ってもらったことも、ひとつの思い出です。

業者に頼むと高いから、と、父が知り合いの(でもやっぱり業者さんなんですけどね)職人さんを連れて、2、3日で作ってくれました。父は父なりに、ちゃっちくない、誰に見せても恥ずかしくない、防犯上も、使い勝手もよいものを考えて、新築祝いのプレゼントとして作ってくれたのでした。
また、ポストと庭の間が、実はすかすかで、庭から1階の大きな窓に簡単に進入できることから、防犯上のことも考え、庭から窓に進入できないよう、ポスト付近に煉瓦を積んで、カッコイイ門柱にしてくれたのでした。

わたしは、ただ車に乗せられ、ホームセンターにくっついてくだけ。職人さんや父にお茶を出すだけ。至れり尽くせりで、それが当たり前だと思ってまかせっきりでした。
当時、いったいどんな工程でどんな作業していたのかも、さっぱり覚えていません。見てはいたんですが。。興味なかったんですね。写真撮ったりメモとっておけばよかったとつくづく、今思い返して、後悔しております。

じしつ、なにも自分の手を汚すことなく、出来上がった綺麗な新築の家を購入し、足りない部分は買い補い、それでももっと足りないところは、肉親に作ってもらった。それから数年月日が経って、今はもうその家には住んでいませんが、こうして、家のタネで、新築住宅が出来るまでを、皆様にお届けすることになって、思うことは。

わたしが言うのもなんですが。家って、100パーセント完全完璧に出来上がってはいないものなんですね。
暮らしてから、実際に、住んでいる人が、自分達の生活になじむように、動きやすいように、快適に過ごせるように、ちょこっとずつ、作り変えていくものであるということ。お庭の手入れと一緒でしょうか。日本の四季に合わせてといいますか。
自分達が生きていく、憩いの場所にするかどうか、住めば都にするかどうかは、自分達の気持ちや小さなこと、ひとつひとつが大きく関わっているものなんだと。今更ながら、悟りました。


冬は鍋ですよね♪

ささやかリゾート計画・第5回目」をUPしました。

今回は、9月と11月に行ってきた分を掲載しました。
うちのマンションは御宿の駅にも海にも近いのが便利です。
やっと、今回、海の写真を撮ってきました。
こんなに近いのに、なんで今まで撮ってこなかったんでしょう。

冬支度を整えるために、いっきにいろいろ買いそろえました。
それにしても、編集長は粘ります。
よさげなグリル鍋が電気屋さんで売っていて、何度も見に行って
店員さんに交渉したりして、わたしだったら、買っちゃいそうですが
「迷った時は、買わない」
これは、わたしもわかります。
悩むということは、極論、買わなくていいということです。
結果、わたしたちには、調度良いものを購入することに。
それでは、どうぞご覧ください♪



おめでたいことなんです♪

浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その10
をUPしました。今回は、いよいよ引越し、決済です!

新築を購入すると、さすがに、にこにこ一括現金払い・・・とはいかないでしょうからローンを組みますよね。銀行でお金を借りてローンを組むのにOKがもらえる(融資がおりる)と、書類を書きにいかなくてはなりません。

経験がある方は、わかると思いますが、ほんとうに「気が遠くなるくらい」何度も自分の住所名前を書きます。

最初は緊張しますが、だんだん、いやになってきます。
それでも、「本人が署名が必須」ですから、疲れたからと言って、一緒に同行している、奥様が代わって書く訳にもいきません。
一家の主として、ローンを借りた張本人として書かなければならないのです。
わたしも、経験がありますが、多分、皆さん同じことを言われることでしょう。
「こんなに自分の名前を書いたの、あとにもさきにも、これが初めて」と。

でも書き終わったときの爽快感といったら、ないです。俺もコレで、ローン背負っちゃったんだな~♪という、なぜかすがすがしい気持までわいてくるから不思議です。自然と笑みもこぼれます。このなが~い、銀行での、融資の書類を書いた後は、いよいよ重要事項説明・決済です。

だいたいは、売り手と買い手の不動産屋さんと、担当の司法書士さん、銀行の方、売り手と買い手の方ですよね。
わたしが過去経験した中では、売主と不動産屋さんが一緒の場合が多く、その不動産屋さんと司法書士さんだけでした。
土地を売ってる売主さんと不動産屋さんと司法書士さんと・・・・と、ぞろっと揃ったのは1回だけでしたが、人数が多くなると、神妙な気持半分、和やかなモードも半分。ちょうど良い緊張感が保たれます。

うちの編集長は、書類も増え、乱雑になるのを防ぐ為に、不動産屋さんが用意する書類を作る前に、たくさんある資料に、それぞれ「資料A」「資料B」と区分を入れてもらうよう、お願いをしていました。そのため、当日、売り主さんや、そのご家族さまも揃って、「これはわかりやすい」「すぐ探し出せる」と好評でした。不動産屋さんも「これはいいアイディアですね。」とおっしゃってくださいましたし。スムーズに和やかに進みましたよ☆

このとき、不動産屋さんが用意してくれた、資料や書類を一式いれる、
背表紙付きファイルが、これまた豪華でして!お見合い写真や、結婚式の記念写真が入っているようなお祝い感いっぱいのものでした。
こういうところも、さりげなく嬉しいですね*

そう、不動産購入って、確かに高い高いお買い物ですけど、ご縁が会って出会えたもので、長いあいだ、お世話になるところなんです。お嫁に出すような、もらうような。両家の結びつきができるというか。終の棲家にもなるかもしれません。とってもおめでたいことなんですよね。わたしは、このとき、売主の親族の方に「友達に似ている。なんかどこかで会ったような気がすると思った。そういうことってあるのね」と言われてビックリしましたし、そんなふうに言ってもらえるお気持が嬉しかったです*

重要事項説明は、間違いが無いか、もれが無いか、きっちり確認しなければならないので、気が抜けないし長い時間で大変ですが、そういうことを頭の片隅に置いておくと、リラックスして迎えられると思います。


きちんとしてる大家さん?

みんなのレポート【それぞれの想い】に
「きちんとしてる大家さんは好きですか?」をUPしました。

これは、ひょんなことから、ふって沸いてできた記事でして、
家のタネを読んでくださった方からご感想を頂きまして、
聞けば、大家さん業5年目というではありませんか。
大家さん業を営んでいる方に、直接お話しを伺うことは無かったので、
早速、コンタクトをとってお会いして、お話を聞かせていただいたんです。

実際に、物件見させてもらったんですが、
とっても綺麗で素敵でした。お見せできないのが残念です*

今回は、ひさびさに、自分で挿絵も描きました。
雰囲気を楽しんで頂けたら・・・と思います。

それでは、下の絵から、どうぞ♪ ↓


いよいよ完成!

浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その9
をUPしました。今回は、いよいよ完成、見学会へと続きます。

昔、建て売りの家で照明を全部選んだ経験があります。
分厚いカタログを渡されました。ここから選んでねと。
トイレ、浴室、脱衣所、廊下、階段、玄関、門灯などは、
カタログから選び決定。大体のデザインや価格の相場を頭に入れつつ、
気に入ったものを買おうと、お店を転々としました。

和室は、吊り下げの和室チックなものでよいとして、
勉強部屋、仕事部屋は丸い大きな、天井にくっつける、
シーリングライトで白熱灯。
寝室は、シーリングライトだけど、蛍光灯で、
明るさが3段階くらい選べるタイプ。これですんなり決定。

わたしが一番譲らなかったのは、ダイニング。
ダイニングとリビングは、ふたつくっついていて、敷居も無いのですが、
それぞれ正方形で8畳くらいあったので、両方に照明をつけないといけない。
ご飯を食べるところは、あたたかみのある蛍光灯で
そこにずっといたくなるような、気に入った形にしたかった。
できれば、吊り下げタイプか、シャンデリア。
逆に、居間は白熱灯のシーリングファンでいいかなと思っていた。

照明探しは意外と難航。
土日になると、繁華街まで徒歩で移動(往復2時間かかった)。
ちょうど幹線道路、駅周辺に、大きな電気店やデパート、
スーパーが等間隔でありまして、全て徒歩で渡り倒しました。
しかし移動も徒歩、店内も徒歩で移動で、結構疲労困憊。

そんな疲労を押しても、すんなり決まることは無く。

自分は、女の子らしいフリフリしたものや、
洋風チックなものは一切興味が無いと思っていたのですが、
意外や意外、実際に「これいいな」と思うものは、
なんだか可愛らしいお花の吊り下げタイプのものが多かったのでした。
自分でも予想外でした。もちろん予算もありますし。
まあ、一番無難なのは、チューリップが四方に
4~7つくらい咲いてるような、シャンデリアタイプでしょうか。
でも無難すぎてNOだったのでした。

「コレが絶対いい」と思ったものが、
吊り下げタイプでうにゃんとチューリップが下から上に上がってて
紫色系の笠もついてたタイプ。これを、ダイニングにもリビングにも
付けたかったのですが、この照明は「もう作っていない」という現品処分品で
在庫もなし。しかも、光量がせいぜい6畳くらいしかもたないと言われ、
リビングのほうは、これじゃ心もとないかと言うことで、
リビングはシーリングファンに決めてしまい、

ダイニングに、この吊り下げちゅーりっぷを付けました。
1回保留にして買わないで帰宅し、一週間後に行ったら売れてしまい、
探しまわることに。ずっと見つからず、2ヶ月くらいかかって、
ようやく最後の1個をGETすることができた、
思い入れたっぷりの照明でした。
これがまた意外と吊り下げてみたら、頭に近め。
(ダイニングのテーブルが高めだったからかな)
でもそこがまた可愛かったです。

だいたい、お友達もお客様も、お茶を飲んで寛いでもらいますよね。
そのときは、リビングにソファーやなんやら、まだ置いていなかったので
必然的に、ダイニングテーブルにお通しして、座って頂くことになりますから、
ほぼ全員、「うわあ、この照明、かわいいねえ」と気づいてくれます。
そして「ちてなさんらしいねえ」と満場一致で言われてました。
嬉しかったですねえ。

テレビ等無かったので、その照明の下でお料理を頂いて、
お喋りしたりお菓子を食べたりお茶を飲んで、時にお酒を頂いたり。
静かな時間でもあり、凄く楽しい時間を過ごせました。
気に入った形の照明と(ダイニングテーブルも目茶目茶気に入ったものを
買ったのでしたが)まったりするようなあったかい灯り。

是非、お家を購入、建てる場合は、場所と用途と目的に応じて
気に入った照明をお求めになる事をおススメします。


休む時間を作ってますか?

ささやかリゾート計画・第4回目」をUPしました。

御宿には8月に二泊三日して、
清掃&エアコン設置&ドア見積もりをした後、
9月は三泊四日してきました。
編集長曰く、取材&お休み&リフレッシュもかね、
行けるときにひょいっと遊びに行こう、という感覚のようです。
道がすいている夜間に出発・帰宅したり、高速道路を使えば、
行き帰りの往復で疲れることも無く、スムーズに3時間くらいで
行けることもわかったため、10月も行く気満々だったのですが、
いろいろ忙しくて行けませんでした。

というか、編集部ちてなが予定を入れすぎたのです。
わたしは、前もって行く日を決めてもらって、
そこをあけて、他のスケジュールを入れたいので、
行く日を決めてもらったのですが、予定を見た編集長が
あまりにも、他の(家のタネではない)取材予定が多いのを見て
車である程度、長時間ドライブして行くため、体力を使う、
体力が落ちてる時に行くと、残った体力使い果たして
ボロボロになってしまっては逆効果、意味が無い!と、
編集長に「これじゃ無理でしょ。延期しよう」と言われてしまいました。

そこで、11月。11月は、もう決まっています。
その予定を頭に入れて、仕事のスケジュールを組みました。
めいっぱい入れておりませんよ。すると、編集長、

「冬用の布団一式買ったよ。行く日の前日に
 そっちに届くようにしたから。その日、そのまま車でとりに行くよ」
なんで?ときくと、

「前日まで、ぱたぱた仕事いれられたら困るからね。家でじっとしてて!
 だから、家におとなしくいるように、その日指定で届けさせた」

げー!!大ブーイングである。

「その前日もまたどっか行くなら、その日もなんか買って指定して送るよ。
 家でおとなしくしててよ!ちょっと目を離すと、そのすきに動けるうちにと、
 パタパタパタパタ、あっちこっち動き回るんだから。」
とすごい、かみつきよう。
よっぽど、10月延期になったのが気に障ったらしい。

まあ、強制的にでも、休みの時間を作らないと、
ある体力全部使い果たして燃え尽きてしまう部分があるので、
ここは、おとなしく、言う事を聞きますか(え?w)

仕事も遊びも休養も、ご利用は計画的に♪ですね。



キッチン派?お風呂派?

浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その8
をUPしました。
今回は、ユニットバス、キッチンが入り、外壁、クロスへと続きます。

暮らす上で、また、家を建てる上で、
何処に趣を置くかは重要なポイントですね。
ご家族、ご夫婦で、そのあたりは、きっちり話し合ったほうがよさそうです。
浜口さんは、洗面所、お風呂でコストダウンをはかり、
そのぶんキッチンを豪華にしました。奥様は、キッチンが
プラスアルファーになって、ほくほくでしょうね♪
やはり、奥様の必需、必須空間ですから広くて動きやすい、使いやすい、
気持ちよくて、うきうきでお料理したくなる、そんな空間なら最高ですよね~♪

ひとり暮らしで、自炊もろくにしない私の場合は、ちょっと違います・・・。
実際、今現在、ワンルームマンションでミニキッチン(ひとくち電気コンロ)。
水道部分は、まな板は縦にしかおけない広さ。
しかも、ワンルームなので、寝たりパソコン仕事したりする部屋の中に、
冷蔵庫と調理空間(洗う、煮る、焼く)が一緒になってるんです。
最初は、考えられませんでした・・・。

また、ワンルームマンションなので、トイレとお風呂が一緒なんです。
最初は、すごく嫌でした~。。。。
シャワーを浴びて綺麗になった足をタオルで拭きますけど、その足で
トイレの横を通るのがすごくいやだった。裸足で通るのが嫌だった。
別に汚いわけじゃないですよ、ちゃんと掃除してますけど、
気持ちとして、トイレを裸足でという感覚がぞぞぞ・・・。
どうにかこうにか、慣れて、湯船にお湯を入れて浸かるようになりましたが、
トイレ掃除を、その、お風呂のシャワーで流す、と、うちの編集長は言うのです。
ありえないありえない!そんなの、いやー!!
トイレは、トイレ掃除のモップで落とせばいいんじゃないの?!
もう、他人のトイレ・洗面空間って未知との遭遇です。
その方の育った生活スタイルそのままですからね、
高校時代の友人が、お風呂に入ったまま歯を磨くと言った時、耳を疑いました。
なんで?そんなこと?する必要があるわけ??
台所で歯を磨けばいいんじゃなくって???
まあ、百歩譲って友達だしと聞き流しました。
ところが、大人になって、いましたよ。
うちの編集長です。お風呂でシャワー浴びながら歯を磨くのです。
もう目を疑いました。その、ごぼごぼごぼ・ぺーっってしたものは、
どうなるわけ?!そりゃおなじ排水だけどさ、
からだを綺麗に洗った、その、すぐそばを流れるでしょ。なんかいやー!!

・・・と、なんだかしょうもない話になってしまいましたが、
わたしは、キッチンが広いよりは、お風呂が広いほうがいいです。
御宿のリゾートマンションが、トイレとシャワー一体型なんですけど、
湯船が広いんです♪足をらくらく伸ばせるんです♪しかも深いし♪
(自分の家のは、足を曲げないといけないので、膝小僧がでちゃうんですよ。。)

・・・お風呂で思い出しました。
昔、嫌な思い出があります。新築一戸建てを買って仲間と住んでた時に、
お風呂が、自動でお湯が出て、いっぱいになったら自動停止するんです。
でも、いっつも、お湯の量が、胸より下にしか来なくて、
なんか寂しさを感じていました。空しい・・・。どうして?
なんで首まで、たっぷりたまらんのやろ?不思議でしょうがありませんでした。
そしたら、同居人Aが、お湯の量を最低に調節していたのです!
お湯の量をボタンで調節できるらしいのです、そんなの、あとで知りました。
同居人Aは、お湯の量をけちってたのです。経費削減だとかゆって。
半身浴でいーじゃんとのたまう始末。
一日のたまった疲れをとるための、リラックス空間で、
お湯の量をけちられるなんて、もうお話になりません。
わたしのなかでは、お風呂で歯を磨くことよりも許せませんでした。
でも相手はちっともなんとも思わないんですよね。
なんで怒られなくちゃいけないのと不思議顔。こっちはぶち切れてるのに。
(他の人は皆、たしてたらしい。あ、できるんだねってあとで知りましたが)

・・・・・やっぱり、人間、いろんな人がいるってことですね。
大事なものって、それぞれ違うみたいです(笑)