家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第10回UP♪
家賃滞納に泣いた大家さんの物語。
不動産トラブル実例取材レポート10回連載の第10回、最終回です。
2009年、一年かけて、このレポートを連載して参りました。
その締め括り、統括ともいうべき、
●大家さんの注意点
●業者さんの注意点
がまとめてあります。
この取材をさせて頂いた、ちゃぶ~さん
(実在する不動産業者さんです)には、大変お世話になりました。
どうもありがとうございました!!!
続きは、こちらをご覧下さい! ↓
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第10回
┗ サポートの裏側 | 2009年12月21日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第9回UP♪
不動産トラブル実例取材レポート10回連載の第9回です。
かつら大根氏の強制退去が完了しました。
残るは、滞納された家賃です。つちいろ社のちゃぶ~は、
どうやって、かつら大根氏から滞納家賃を回収したのでしょうか?!
続きは、こちらをご覧下さい! ↓
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第9回
┗ サポートの裏側 | 2009年12月 7日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第8回UP♪
不動産トラブル実例取材レポート10回連載の第8回です。
いよいよ家賃滞納者のかつら大根氏が去る時がやってきました。
それでも最後まで手間のかかる問題が!!!
つちいろ社のちゃぶ~は、どうやって解決したのでしょう??
続きは、こちらをご覧下さい! ↓
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第8回
┗ サポートの裏側 | 2009年11月25日 (水) 公開 | コメント (0) | トラックバック
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第7回UP♪
不動産トラブル実例取材レポート10回連載の第7回です。
いよいよ佳境になってきました。つちいろ社のちゃぶ~は、
どうやって、家賃滞納者のかつら大根氏を退去させたのでしょう??
続きは、こちらをご覧下さい! ↓
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第7回
┗ サポートの裏側 | 2009年11月11日 (水) 公開 | コメント (0) | トラックバック
リトルネットさんより 「不動産物件情報のIT化」
ひさびさの、業者さんからのレポートです!
今回は、サイトを作る側の仕事に携わっている
「リトルネット」さんから、レポートを頂戴しました。
ご自分の会社のサイトのHP、見てくれる人が増えたら嬉しいですよね!
集客ももちろん、上がったら尚、喜ばしいですよね! どうぞご覧下さい!
┗ サポートの裏側 | 2009年10月26日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第6回UP♪
不動産トラブル実例取材レポート10回連載の第6回です。
家賃踏み倒しに泣いた大家さんと、不動産業者さんの熱い戦いの物語。
つちいろ社のちゃぶ~が、大家さんと保証人、
大家さんと不動産業者について熱く語ります!
大家さん、涙・涙、で・・・?!
続きは、こちらをご覧下さい! ↓
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第6回
┗ サポートの裏側 | 2009年10月14日 (水) 公開 | コメント (0) | トラックバック
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第5回UP♪
不動産トラブル実例取材レポート10回連載の第5回です。
家賃踏み倒しに泣いた大家さんと、不動産業者さんの熱い戦いの物語。
いよいよ、つちいろ社のちゃぶ~が、家賃滞納を続けるかつら大根氏の
知られざる驚くべき実態をあばいていきます!
続きは、こちらをご覧下さい!
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第5回
┗ サポートの裏側 | 2009年9月28日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
御宿リゾートで、スカパー工事実況中継♪
御宿にて、8月9日から9月8日まで、
ささやかリゾート夏期休暇を満喫した、スタッフと編集長です。
この滞在期間にやってもらった、スカパー取り付け工事の
様子をご紹介いたします。写真たっぷり満載ですよ~!
それでは、どうぞ、ご覧下さい~☆

┗ サポートの裏側 | 2009年9月14日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
御宿リゾートで、インターホン工事実況中継♪
御宿にて、8月9日から31日まで、
ささやかリゾート夏期休暇を満喫している、スタッフと編集長です。
この滞在期間、インターホン工事と、スカパー取り付け工事をおこないました。
今回、まず始めに、インターホン工事の様子をご紹介いたします。
それでは、どうぞ、ご覧下さい~☆

┗ サポートの裏側 | 2009年8月25日 (火) 公開 | コメント (0) | トラックバック
4年に一度の電気設備安全点検!
皆さん、地震、台風による災害等、お気をつけ下さい。
編集部スタッフ&編集長、9日より御宿に休暇にきています。
その休暇に出かける前にやってきた、
電気設備安全点検のお話しを、今回は取り上げました。
皆さんも、頭の片隅に是非、入れておいてくださいね!
┗ サポートの裏側 | 2009年8月11日 (火) 公開 | コメント (0) | トラックバック
孝行息子の中古住宅リフォーム記vol.3・完成♪
┗ サポートの裏側 | 2009年7月27日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第4回UP♪
不動産トラブル実例取材レポート10回連載の第4回です。
家賃踏み倒しに泣いた大家さんと、
不動産業者さんの熱い戦いの物語です。
かつら大根氏に家賃滞納され続け、八ヶ月にふくらみ、
なす術が無い大家さんが、ほろほろになって向った先は・・・?!
続きは、こちらをご覧下さい!
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第4回
┗ サポートの裏側 | 2009年7月 6日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第3回UP♪
不動産トラブル実例取材レポート10回連載の第3回です。
家賃踏み倒しに泣いた大家さんと、
不動産業者さんの熱い戦いの物語です。
家賃滞納を始めた「かつら大根氏」に、大家さん、
裁判をする前に、この方法で払ってもらおう!! と、トライしますが・・・。
続きは、こちらをご覧下さい!
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第3回
┗ サポートの裏側 | 2009年6月22日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第2回UP♪
不動産トラブル実例取材レポート10回連載の第2回です。
家賃踏み倒しに泣いた大家さんと、
不動産業者さんの熱い戦いの物語です。
いよいよ、主役の 「かつら大根氏」 が登場します。
大家さんは、いったい、どうするのでしょうか?!
それでは、どうぞご覧下さい!
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第2回
┗ サポートの裏側 | 2009年6月 8日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第1回UP♪
不動産トラブル実例取材レポートです!
家賃踏み倒しに泣いた大家さんと、不動産業者さんの
熱い戦いを編集部、取材してきました。
わかりやすいように4コマ漫画を冒頭に載せ、
漫画と文章と、両方で楽しんでいただけます。
全10回連載で、まずは、最初の第一話になります。
それでは、どうぞご覧下さい!
家賃踏み倒しに泣いた大家さん物語・第1回
┗ サポートの裏側 | 2009年5月25日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
【突撃取材】東京都府中市・モリトー不動産株式会社さん
2009年、初めての不動産業者さん突撃取材になります。
第15回目になります、今回は、
東府中駅・多磨霊園駅の不動産賃貸・売買物件を手がける、
「モリトー不動産株式会社」さんです。
モリトー不動産株式会社の代表、森藤郁成さんはFudosan.JPの
メールマガジンを10年前からご購読頂き、
不動産相談でもアドバイス頂いてました。どうもありがとうございます!
それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】東京都府中市・モリトー不動産株式会社さん
┗ サポートの裏側 | 2009年5月11日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
孝行息子の中古住宅リフォーム記vol.2UP♪
┗ サポートの裏側 | 2009年4月20日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
家のタネ・編集部 物件購入レポートvol.3UP♪
┗ サポートの裏側 | 2009年4月 6日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
家のタネ・編集部 物件購入レポートvol.2UP♪
┗ サポートの裏側 | 2009年3月23日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
家のタネ・編集部 物件購入レポートvol.1UP♪
┗ サポートの裏側 | 2009年3月 9日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
【それぞれの想い】孝行息子の中古住宅リフォーム記UP♪
┗ サポートの裏側 | 2009年2月23日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
【ささやかリゾート計画】 16泊17日してきました!
ささやかリゾート計画、久しぶりの更新になります。
今年、1月11日~24日まで、16泊17日してきちゃいました!
なんで、こんなに長期滞在になったのかをまとめてありますので
下の画像をクリックしてご覧くださ~い!
尚、記事には載せていませんが、番外編として、
この16泊17日のうちに、どんな食事を編集部が満喫したかを
ダイジェストで下にご紹介します。
通販で購入したもの多々多々です(笑)
お店のリンクも載せておきますので、ご参考にどうぞ♪
■御宿たらふく紀行・略して、「おん・たら」■
★1月15日

編集部スタッフのお父上様から頂いたお手製野菜
(キャベツ、どろねぎ、かぼちゃ、大根、ジャガイモ、さつまいも)を使って鍋に。

キャベツですが、アボガドに合うことが判明!
近所のスーパーで、アボガドが偶然、熟れ熟れのが
1個148円が98円になっていたのを購入。
同様に、ツナ缶も、3個で220円のがあったので購入。
編集長、そのアボガドをつぶして、あわ漬けのもとで味を調え。
そして、ツナ缶は少々のマヨネーズとお酢で整えただけ。
この二種類、切って茹でたキャベツにつけて食べると、
夜のおつまになりました♪ 普通に美味しいので、
お子さんのおやつにも、いいかもしれません☆
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★1月16日



またまたグリル鍋大活躍。チルドの宇都宮餃子(18個入り)が
スーパーで半額(150円)だったので2箱購入。
グリル鍋は中央が盛り上がっているので、
焦げ目きっぱりとはいきませんが、ふっくら仕上がりました。
ぷりぷりの餃子でジューシー。
餃子をぺろりとたいらげたあとは、昨日のチャンポン汁を再開。
残ったキャベツ、豚肉、葱、チャンポンの麺を入れて、こちらもご馳走様*
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★1月17日


楽天の通販で買った、「インドカレー4食食べ比べセット」
のうちの、
ほうれんそうチキンカレーと、バターチキンカレー、2品。
●インドカレーの店 アールティ●
http://item.rakuten.co.jp/aarti/c/0000000112/
ここでは
◆タンドールチキンティッカつき(すごく美味しかった!)
◆ナン二枚
(一枚がでかいです。一枚を二人で半分で充分です。
カリカリタイプではなく、もっちりです)
◆チキンカレー、キーマカレー、
バターチキンカレー、ほうれんそうチキンカレー
の、4食を選びました。
比較的甘めでした。カレーは容器がレンジ不可なので、
容器から出して、いったん鍋で水を足して煮立たせなくてはなりませんが
別にそんなに、面倒ではないです。
楽天のレビューを見ても、好評価の感想が多かったのが納得。
これは、ほんとに美味しかった。おすすめ♪
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★1月18日

こちらも、楽天の通販で落札。
●産直・牛肉三昧 ひげシェフの厨房●
http://www.rakuten.co.jp/auc-gyunikuzanmai/index.html
より、
「ひげシェフの白いビーフシチュー400g」
http://sa.item.rakuten.co.jp/auc-gyunikuzanmai/a/10011905/
見てのとおり、入ってるブロッコリーが、でかい!牛肉もでかい!
ナンをつけて食べましたがナンにもあいました~♪
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★1月19日

●インドカレーの店 アールティ●
http://item.rakuten.co.jp/aarti/
ここで買った、4食食べ比べの残り2品です。
チキンカレー、キーマカレー。
チキンカレーのほうが辛かった。
冷凍ブロッコリーと、ポテトサラダで口直し&さっぱりと。
毎晩飲んでる発泡酒も、楽天です。
●ワイン生活を応援する Wine-net●
http://www.rakuten.co.jp/wine-net/
「【送料無料!】スーパープライム 48缶入り」を、3,960円で購入。
1本82円ですよw 味は、普通のビールより美味しいのでは?!
助かってます(嬉*)
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★1月20日

●産直・牛肉三昧 ひげシェフの厨房●
より、
「ひげシェフの大きなデミグラスロールキャベツ1個」
http://sa.item.rakuten.co.jp/auc-gyunikuzanmai/a/10011906/
ひとり、一個のロールキャベツ。キャベツは甘くて柔かく、
ソースは想像と違い、こってりではなく、さらっとしたもの。
この日は、カットした大根を入れた梅粥を。
残りの大根は、しょうゆとトウバンジャンで味付けしたもの。
さっぱり&ぴり辛が止まらず、酒のつまみに続行。
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★1月21日

●産直・牛肉三昧 ひげシェフの厨房●
より、
「ひげシェフのごろごろ牛肉とロースト野菜の
デミグラスビーフシチュー1人前350g」
http://sa.item.rakuten.co.jp/auc-gyunikuzanmai/a/10011903/
ビーフシチューに、冷凍してあった野菜(ブロッコリー、にんじん、じゃが芋)
を浸して食べたんですが、美味しかったです~☆
パンにも、あいました♪
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★1月22日

●産直・牛肉三昧 ひげシェフの厨房●
より、
「ひげシェフの荒挽き牛肉と香味野菜のドライカレー400g」
http://sa.item.rakuten.co.jp/auc-gyunikuzanmai/a/10011904/
昨日と同じで、冷凍してあったにんじん、ブロッコリーをひたして。
パンはフランスパンで。編集長曰く
「インドカレーは、本場のインドカレー。
ここのドライカレーは、洋食屋さんのドライカレー」
だそうです。
このドライカレーはそのままだと濃厚なので
甘い野菜をひたして食べて丁度良かった。
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★1月23日

●産直・牛肉三昧 ひげシェフの厨房●
より、
「ひげシェフのごろごろ牛肉と柔らかキャベツのポトフ」
http://sa.item.rakuten.co.jp/auc-gyunikuzanmai/a/10011902/
昨日がこってりだったので、今日はさっぱり。
ここに、レンジでチンするだけの白米を入れて、おじやに。
キャベツが甘い! 牛肉は柔かくて、確かに「ごろごろ」。
食べ応えありました。あと、ご飯もあたたかかったせいか、
何時まで経っても冷めず、食べてる間中、ほかほかで
からだが、あったまりましたw
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★1月24日



またまたグリル鍋が大活躍。冷蔵庫、冷凍庫の中にあった
野菜をここでほぼ全部使い果たしました。
かには、
●グルメ食材館 シェフ&シュフ●
http://www.rakuten.co.jp/chef-s/
ここで買った、
「カット生ずわいがに 1キロ(2500円)」
の、かにです。
このかにの甲羅部分(?)をダシに使い、
塩と昆布だしを使って醤油を使わず味付け。
冷凍してあった葱と、スーパーで半額で売ってたちんげんさい、
いわし団子、ひらたけ、みつばをグリル鍋で煮ながら、
かには、しゃぶしゃぶして煮て食べました。無言になるなる(笑)
かにを食べ終わった後は、甘い野菜とお餅でお雑煮気分。

野菜とかにを満載食べましたが、コバラがすいたため夜食に、
●産直・牛肉三昧 ひげシェフの厨房●
より、
「ひげシェフの牛スジ味噌煮込み400g」と、ブロッコリーとシュウマイをぺろり。
http://sa.item.rakuten.co.jp/auc-gyunikuzanmai/a/10011907/
牛スジ煮は、すごい美味しかったですよ!
お母さんの味というのかな、懐かしいようなほっとする味でした。
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★1月25日

これで、最後です。
●産直・牛肉三昧 ひげシェフの厨房●
より、
「ひげシェフの牛赤ワイン煮400g」
http://sa.item.rakuten.co.jp/auc-gyunikuzanmai/a/10011901/
冷蔵庫に残っていた、野菜(レタス、半額で買ったピーマン、ブロッコリー)と
父上様から貰ったさつまいもを、炊飯機で蒸して、潰して
スイートポテトにしたものも、登場です。
レタスにピーマン、さつまいもを巻いてもよし、
レタスに赤ワイン煮の牛肉を巻いても良し。
赤ワイン煮のほうに、レタス、ピーマン、ブロッコリーをひたしても
美味しい。野菜の甘みがでて、ピーマンは美味しかった。
スイートポテトをちょこっとだけ、赤ワイン煮に浸して混ぜて食べれると
その一口は、クリ-ミーでマイルドに。
とにもかくにも、牛肉がごろごろで美味しかったです♪
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・・・と、まあ、このように、どれも、すごく美味しかったです。
ひげシェフさんところは、合計7品頼んでますが、5千円いってません!(驚*)
それで二週間持っちゃうんだから、凄いですw
インドカレーも美味しかったし、ひげシェフさんのところの
お料理も、ほんと、外食して食べてるのと同じようなお味!
ごっろごっろのでっかい牛肉がとっろとろにやわらか。びっくりしましたよーw
それが、ちゃんと冷凍で配送されてくるんだから、世の中便利になりましたね☆
┗ サポートの裏側 | 2009年2月 9日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
【突撃取材】不動産屋さんの素敵なお宅拝見♪
┗ サポートの裏側 | 2009年1月19日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
【物件紹介】不動産屋さんの真上の自社物件
┗ サポートの裏側 | 2008年12月22日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
【物件紹介】東京都中野区のリフォーム済み大型3LDKマンション
┗ サポートの裏側 | 2008年12月 1日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
物件取材・ヨシケイハウスさん・リフォーム後
┗ サポートの裏側 | 2008年10月20日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
【突撃取材】株式会社ひまわり・湯沢店さん
【突撃取材】の14回目は、リゾートマンション、別荘など
リゾート物件を専門としている、株式会社ひまわりさんより、
新潟にあります、湯沢店店長の鈴木晶子さんに、お話を伺います!
実は、ひまわりさんとは、編集部、ちょっとしたご縁があったんですよ☆
それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】株式会社ひまわり・湯沢店さん
┗ サポートの裏側 | 2008年10月 6日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
物件紹介・栃木県佐野市の土地
┗ サポートの裏側 | 2008年9月22日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
【突撃取材】群馬県伊勢崎市 株式会社クリエートハウジングさん
【突撃取材】の13回目は、群馬県伊勢崎市にある、
「株式会社クリエートハウジング」さんです。
群馬県というと、草津温泉、四万温泉、水上温泉、伊香保温泉など、
山に囲まれた、贅沢な温泉地が、あれこれ浮かんできます♪
あと、オートレース場の印象もあります。テレビCMのせいかな?
今回も、いろいろお話し、伺っていきますよ~☆
それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】群馬県伊勢崎市 株式会社クリエートハウジングさん
┗ サポートの裏側 | 2008年9月15日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
【突撃取材】阿佐ヶ谷・武蔵野不動産相談室株式会社さん
【突撃取材】の12回目は、東京都杉並区、阿佐ヶ谷にある、
「武蔵野不動産相談室株式会社さん」です。
阿佐ヶ谷は、なかなか降りたことがない街なのですが、
割と近いので気にはなっている場所です。
社名に、「不動産相談室」とありますが、社名のとおり、
不動産売買だけではなく、相談や、
建物の調査付き仲介などが特徴だそうです。
それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】阿佐ヶ谷・武蔵野不動産相談室株式会社さん
┗ サポートの裏側 | 2008年9月 1日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
【突撃取材】中村橋・有限会社アンジュさん
【突撃取材】の11回目は、東京の中村橋より、
有限会社アンジュさんです。
実は、中村橋は、スタッフにとって、ちょっとよく行く場所なんです*
今回は、写真を撮りに伺い、お話も実際に伺ってまいりました。
いろいろ興味深いお話がきけて、楽しかったです☆
それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】中村橋・有限会社アンジュさん
┗ サポートの裏側 | 2008年8月18日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
突撃取材・北海道の大道開発さん
【突撃取材】も、気がつけば、とうとう、10回目になりました~☆
栄えある、10回目は、北海道の「大道開発さん」です。
北海道川上郡弟子屈(てしかが)町の、
温泉掘削と温泉付分譲地を専門とされている、有限会社大道開発さん。
今回は、どんなお話しが聞けますでしょうか。
それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】北海道の有限会社大道開発さん
┗ サポートの裏側 | 2008年8月 4日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
突撃取材・秋田の木場株式会社さん
【突撃取材】の第9回目をUPしました。
今回は、秋田市の「木場株式会社」さん。
中古住宅の売買、増改築、プチリフォームなどに力を入れている
木場株式会社さん。どんなお話しが聞けますでしょうか!
それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】秋田の木場株式会社さん
┗ サポートの裏側 | 2008年7月21日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
物件取材・高円寺ヨシケイハウスさん
┗ サポートの裏側 | 2008年6月27日 (金) 公開 | コメント (0) | トラックバック
リゾートマンション買っちゃった?!
┗ サポートの裏側 | 2008年5月19日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
突撃取材・司法書士長谷川純平事務所さん
【突撃取材】の第8回目をUPしました。
今回は、神奈川県の「司法書士長谷川純平事務所」さん。
司法書士さんの取材は、家のタネでは、初めてになります!
そもそも、司法書士さんって、どんなお仕事でしょう?
どんなお話が聞けますでしょうか。
それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】司法書士長谷川純平事務所さん
┗ サポートの裏側 | 2008年4月21日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
突撃取材・佐賀のトータクさん
【突撃取材】の第7回目をUPしました。
今回は、九州佐賀県の「不動産のトータク」さん。
佐賀県の田舎暮らし物件を提供している、
「不動産のトータク」の森泰秀さんより、お話を伺います!
佐賀といえば、”佐賀のがばいばあちゃん”が有名ですが、
どんなお話が聞けますでしょうか、楽しみです!
それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】佐賀の不動産のトータクさん
┗ サポートの裏側 | 2008年4月14日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
突撃取材・e-bukken.comさん
【突撃取材】の第6回目をUPしました。
今回は、東京・富ヶ谷の「e-bukken.comさん」です。
この、e-bukken.comさんは、インターネットサービス事業の
お仕事をされている「DCNさん」でもあり、
我々、サーバーやブログなどで、大変お世話になっています!
(Fudosan.JP、家のタネ、ほめ太郎、にこにこネット、クラフト縁、
全部、ブログはDCNさんを使わせて頂いています♪)
DCNさんは、年齢的に、編集部(30代後半)より若い、
20代~30代までの方達です。
もうどんどん、自分より年下の若い世代の方たちが
どこどこ活躍されてるのを見ると、嬉しくもあり、
自分もガンバらなくちゃ~!と、刺激になります☆
それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】東京・富ヶ谷 e-bukken.comさん
┗ サポートの裏側 | 2008年4月 7日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
突撃取材・CSクオリティさん
【突撃取材】の第5回目をUPしました。
今回は、岡山県倉敷市にある、「株式会社 CSクオリティ」
代表の森田雅之さんからお話を伺いました。
実は、今回から、事前アンケートにご回答いただく、
という新しい試みを始めてみました。
アンケートは、編集部で作ったのですが、
このアンケートのご回答をもとに、取材レポートさせて頂きました。
倉敷といえば、修学旅行で行ったんですよ~。
美観地区、またいきたいなー。懐かしいです*
それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】倉敷から、株式会社CSクオリティさん
┗ サポートの裏側 | 2008年3月31日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
家づくりのプロが語るFPの家の特徴
「ローコスト住宅にチャレンジ!!700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」の著者である、浜口賢治さんの住宅を建てた、「あきる野ハウジング」様の取材に、3月2日(日)に行ってきました!(この記事は「【突撃取材】あきる野ハウジングさんに行ってきた」をご覧下さい)そのとき、あきる野ハウジングの宮本完二さんから、「FPの家」について、いろいろお話をお伺いしてきましたので、ご紹介させていただきます!
--------編集部
これから、お家を建てようとお考えの皆さまは、いっぱいいると思うんですが、何に一番気をつけたらいいでしょうか?
--------あきる野ハウジング・宮本完二さん(以下、宮本さん)
家を建てるにあたって、気をつけるところというのは、やはり、家の構造をシッカリと、いいものを使う、ということです。いいものを使うということは、それなりに予算もかかりますが、断熱、地震に強い、結露しないなどです。換気は義務化されていますので、設計の段階で空気の循環を取り入れるようにしていますが、とかく、皆さん、外装に目が行きがちです。外装や、キッチンなどは、将来買い替えができますが、土台や内部構造は、買い替えができません。目に見えない構造を、きちんと作ることです。外装にお金を使うんじゃなくて、内側、構造。目に見えない部分にお金をかけることですね。
--------編集部
お家の構造を考える?!盲点かもしれません。普通にお金を払って設計してもらえば、普通にお家が建つものだと思っていました。構造をシッカリ考えるってどういうことでしょう?!
--------宮本さん
FPの家というのがあるんですが、こちらでは無結露50年保証というのをつけています。家の中が結露無し。構造体の木の変化が無いんです。
まず、工場で枠を作り、パネルの中に筋交いをいれてしまうんです。ふたをして、小さな穴をあけてウレタンをいれていきます。ウレタンは中で15倍にふくれるので、高気密になります。この高気密ウレタンパネルが最大の特徴です。
普通の壁は断熱性が弱いので中の温かい空気が外に逃げてしまいます。コンクリートだと、熱を通しにくいけど、1度冷えてしまうと、暖めるのに時間がかかってしまう。グラスールという断熱材があるんですが、きちんと入っていればいいんですが、どこかに隙間があると、そこに冷たい空気が下がってきて、結露をおこしてしまうんです。土台が腐ってきてしまうんですね。

でも、ウレタンの高気密パネルだと、外の冷たい空気を通さず、中の暖かい空気も逃さないので断熱性が高いんです。(木の住宅の場合は、木そのものに、断熱性があるんですけどね)
ウレタンの高気密のパネルは、基礎をちゃんと施工していないと、パネルが入らない仕組みになっています。パネルを柱と梁の間にはめていき、壁や床ならその上をフローリングにしたりするのに隙間をテープでひとつひとつあわせていきます。基礎もパネルも気が抜けず、作る方は、かなり手間がかかり大変です。でも、それだけ、きっちりと作っている、ということなんです。
また、パネルの上に斜熱材を入れることによって、屋根裏の温度と1階の温度差が1,5度までしか変わりません。普通の屋根は、太陽光によって、3倍まで熱せられますから、斜熱材を入れることで、家中の温度がほぼ一緒になります。建物の温度差が少ないということは建物の負担も少ないんですよ。高齢者の方が、寒いところで倒れる、ヒートショックも防げます。しかも1回暖めれば、温度はなかなか下がりませんから、電気代もおさえられます。
--------編集部
断熱材は、ひとつだけなのかと思っていました。そのひとつを入れていれば、相当あったかいものなんだろう、くらいにしか意識していませんでした。高気密、高断熱という言葉はなんとなく聞いたことはありましたが、具体的にはどういうことか、よく知りませんでしたので、ビックリです。
--------宮本さん
高気密で高断熱で省エネ。今、FPの家は推進されていまして、金額は高いですが、国から補助金が出ています。FPの家の9割がオール電化です。電気代などは、10年でもとがとれますよ。最初はかかりますが、とにかく、電気代が安くすみます。例えば、5人家族で、太陽光発電で、暖房機、大型保冷庫(冷蔵庫とは違う、備え付けの涼しい貯蔵庫。FPの家ならではで、かなり人気だそうです!)、エアコン3台あって、月の平均電気代が、昭島市で4千円です。
CO2削減が叫ばれていますが、このように、ひとつの家にかかるエネルギー消費量が減れば、地球温暖化防止にもなります。有名なバイオリニスト、佐藤洋子さんもFPの家なんですよ。防音性が高いと、評判です。
--------編集部
資料を見せてもらいながら聞きましたが、・・・4千円?!わたし、ワンルームマンションで、ひとり暮らしで、1ヶ月4千円、電気代いってますけどっ?!5人家族で4千円っ??!!ちょっと想像したら、くらくらきました・・・。国から補助金も出るわけですね。それにしても、ウレタンの15倍膨れる高気密パネルとゆうのは、防音性にも優れているんですね。なんだか凄いですね。今日、宮本さんにお会いするまで、全然知りませんでしたが!

--------宮本さん
このFPの家というのは、北海道発祥なんです。22,3年前に、北海道の工務店がフィンランドから輸入し開発してきたのがはじまりです。このような今まで以上の、新しい技術を作り出すということは凄いことだと思います。また、あまり宣伝にお金をかけていないので、知らない方は知らないと思いますが、口コミで徐々に広まり、評判も良いんですよ。
新潟の中越地震の時は、130件あったFPの家で、1件だけ水道管が破裂して床下浸水してしまいましたが、パネルは大丈夫でしたので、床の張り替えで済んだそうです。秋田の豪雨の河川氾濫の時は、床上浸水の被害にあったFPの家が構造体に影響なく、表面修復のみで済みました。このように、FPの家は、構造体がしっかりしている点でお奨めできます。また、地震にも強いんです。
--------編集部
うーん、なんていうんでしょう。知ってるか知らないかで、随分変ってくるのかなと思いますね。近年「オール電化」が人気あるのは知ってましたが、とにかく高い!手が出ないというイメージで、停電になったらどうするんだろう?という疑問があり、食わず嫌いでいましたが、オール電化の良さも少しわかりました。
そして、この「高気密ウレタンパネルのFPの家」という建て方は、これからお家を建てようとお考えの方にはひとつの選択肢として充分ご紹介できる、お奨めできるひとつのようです。皆さんも、是非、参考になさってみてくださいね!
あきる野ハウジングさんで、FPの家についてのご相談されたい場合は、是非、ご連絡なさってみてください!
■株式会社あきる野ハウジング http://www.akiruno-sumai.com/
〒190-0173 あきる野市戸倉155
電話番号 042-519-3135 FAX番号 042-519-4711
(08/11/1 事務所移転されたそうです。こちらが新住所等です)
■あきる野ハウジングさんの取材記事はこちら ↓
「【突撃取材】あきる野ハウジングさんに行ってきた」
┗ サポートの裏側 | 2008年3月24日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
突撃取材・あきる野ハウジングさん
新企画、【突撃取材】の第4回目をUPしました。
今回は、家のタネの「公開単行本」でご紹介させて頂いた、
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
で、おなじみの、浜口さんの住宅を建てた、
「あきる野ハウジング」さん(旧宮本建設さん)
を取材させて頂きました!
今回は、初めての、現地でご対面取材でした!
あきる野ハウジングさんは、東京の秋川駅からすぐのところで、
渓谷がある、のどかな場所でした。
わたしは電車で2時間、遠足気分で行ってきたんですが、
あきる野ハウジングの宮本完二さんには
いろいろとたっぷりとお話しいただきまして
とっても楽しくて、取材を忘れて、まったりとしてしまいました*
宮本さん、お忙しいところ、どうもありがとうございました!
実は、とても興味深い、
お家の建て方についてのお話も、お聞きしてきましたので、
そちらは、次週、ご紹介させていただきますね。
┗ サポートの裏側 | 2008年3月17日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
秋川に行ってきました!

浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
で、おなじみの、浜口さんの住宅を建てた、
宮本建設さん・・・現「あきる野ハウジング」さまの取材に、
先日2月2日(日)に出かけてきました!
当日は、とっても、天気がよくぽかぽかでお散歩日和でした。
わたしは東武東上線沿線の、池袋よりに住んでいる為、
ちょっとばかし長距離電車の旅、遠足気分でございました♪
最初は、
東武東上線で池袋まででて、
⇒ 西武池袋線に乗り換えて ⇒ 所沢
⇒ 西武新宿線に乗り換えて ⇒ 小平
⇒ 西武拝島線に乗り換えて ⇒ 拝島
⇒ JR五日市線に乗り換えて ⇒ 秋川
・・・の予定でしたが、
編集長の「高田馬場から行けるよ!」の鶴の一声で、
東武東上線で池袋まででて、
⇒ 山手線に乗り換えて ⇒ 高田馬場
⇒ 西武新宿線に乗り換えて ⇒ 小平
⇒ 西武拝島線に乗り換えて ⇒ 拝島
⇒ JR五日市線に乗り換えて ⇒ 秋川
・・・の予定で行ってきました。
時間的には、待ち時間などもあって、
山手線の外回りと内回りを間違えた為に、そこでロスし
(編集長に、そんなところで間違えるとは
予想できませんでしたと項垂れられる・・・。)
結果的には、2時間くらい(?)で到着できました。
いや~しかし、電車の風景が、小平あたりくらいから、
のんびりこんとしたものになってきて、あったかくて気持ちよかったです。
(ついつい揺られて気持ちよく居眠りもこいてしまいました*)

さて、初めて下車しました、「秋川」の地!
駅前ものどかですよ~*でも、バスターミナルのある出口のほうは、
駅前大通りや、キララ通りなど、通りに面してルピア、
あきる野とうきゅう、図書館、キララホール、などひらけてます。
駅前を線路と平行に走る大きな道路は市役所やレストランなども並び賑やかな様子。

こちらが、バスターミナル側の駅入り口。

駅の通路には、この秋川を象徴する、タイルが!

反対側の出口(出口2)のほうに降りると、秋川渓谷の看板でしょうか。
釣りやバーベキューなど楽しめそうですよね☆

なんで、「あきる野」という駅名にしなかったのかな?と思ったんですが、
7年位前に、秋川市と五日市町が合併して、あきる野になったそうです。
なるほどね~☆

あれ?!よくよく見たら「アキガワ駅」なんですね。
「か」かと思ってました。「ガ」だった。今、気付きました・・・。

駅前に図書館の返却ポストがあるなんて、初めて見ました!
これって便利ですねえ~*なんか、こういうの、好きです*
きっと、大きな駅だと、難しいでしょうね。返却本であふれかえりそう・・・。

はい、以前も撮りましたが、あきる野のご当地マンホールです!

こちらは色つきの「あきがわし」と書いてある、ご当地マンホール。

秋川駅の出口2を出て、左に曲がると「ゆき皮膚科」があります。
その斜め下側に道がありますので、そこを下って、
この公園を右となりに見ながら行くと、あの、レンガ色の建物がある、
ジョナサンの看板が見える大通りへと階段で上がります。
左に郵便局、右にジョナサンがあり、このジョナサンの信号を左に曲がると、
あきる野ハウジングさんです。駅からは、徒歩7分くらいでしょうか?
わたくし、郵便局とジョナサンの先の、
スバル自動車さんのところまで行って左に入った為
迷ってしまい、電話して迎えに来ていただきました(すみません。。)
結局、通ってきた道に舞い戻ったわけで、
なんだ!!ここで曲がればよかったんだ!と、ちょっとショックでした;。
さて、そんなこんなで、無事に、
あきる野ハウジングの宮本さんにお会いすることが出来ました!!!
このあと、大興奮で面白い時間がやってきます!
この続きは、次週UPします☆お楽しみに~♪
ヒントはこれですw ↓

┗ サポートの裏側 | 2008年3月10日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
待てば海路の日和あり!
アメリカのサブプライムローンは、考えようによっては、
格安物件あたりで大変なことになっているような気がしますし、
日本でも、不動産価格の地方と都市部の格差があったり、
ちょっと暗いニュースばかり…。
という暗いニュースばかりだなぁ…と思っていたところ、
浜口さんから身近な明るいニュースが入ってきました。
「数日前にあきる野ハウジングの宮本さんから、
『浜口さんの近くの分譲地、一坪100万円超になってますよ。
いやぁ、良い場所に家を買われましたね』
なんて連絡があったんですよ」
土地の価格については、
公開単行本をご覧いただければわかると思うのですが、
そんな金額じゃなかったと思ったら、やっぱり、
「そう言えば最近、新聞に入ってくるチラシで
1,000万円以下の土地がないんです。
うちは当時、予算で買える830万円だったから買えただけなんですが、
今だったら果して…」
でした。
不動産関連の暗いニュースの昨今、
しかも、西多摩エリアはバブル化してる都市部ではありません。
どうしたのかなぁ…と思ったら、
「昨年の暮、近くに大型のショッピングモールができたんです」
とのこと!
でも、単にそれで価格があがったってわけじゃなくって、
そもそも採算を見込んでモールができるってこと自体、
地域が活性化してきているわけです。
そう言えば、浜口さんとお会いした時も、
「こんなに発展する場所だなんて思ってないし…」
なんて話されてらっしゃってましたし、
うちの編集長も、
「え”~、こんなに便利なところになったの!?」
を連発してたんですよね。
しかし、今、700万円台住宅の浜口さんのエリアは、
西多摩エリアの中でも人気の場所になっているようで、
浜口さんの記事をみて、宮本さんのあきる野ハウジングに
2件の施工依頼があったり、かなり盛り上がっているようです。
格安で施工された建物もすごいのですが、
土地の価格なんて思い通りにはなりませんから、
ホント、浜口さんの先見の明に脱帽した身近な明るいニュースです。
┗ サポートの裏側 | 2008年2月 4日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
突撃取材・アクシアエステートさん
新企画、【突撃取材】の第3回目をUPしました。
今回は、東広島市にある、アクシアエステートさんです。
繁忙期でお忙しい中、アクシアエステートの有田千鶴美さんから
貴重なお話をお伺いすることができました!
関東に住んでるので、全く知らなかった東広島が
少し見えてきたような気がします。
そしてなんといっても。
同じ女性として、これから40代、50代と年を経てゆくわけですが、
見習わなくちゃナ~!!と目がらんらん♪としてしまいました!
年をとっても、かっこいい女性でいたい!
それは顔やからだ・・といった外見、肉体も勿論ですが
やっぱり、精神ですよね。仕事に対する、ものごとに対する考え方ですね。
「メリ」「ハリ」つけて「ものごしやわらか」だけど
かつ、こころは、
「ぷるぷるしなやか、どっからでもいらしてOK。だけど軸はぶれなくってよ」
みたいな。
あ~!!憧れます~☆
これを読んでる女性のみなさん、
是非、今年は
「メリハリつけて、ものごしやわらか(からだ、外見)
ぷるぷるしなやか、でもぶれない。(内面)」
これでいきましょう!わ~い♪CMのキャッチコピーみたいだ(嬉*)
皆で綺麗に、いきいきと、かっこよく仕事も生活も楽しみましょう☆
それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
突撃取材・アクシアエステートさん
┗ サポートの裏側 | 2008年1月21日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
新年あけおめ!

新年おめでとうございます。
はー・・・。お正月も終わりましたね。年越しから新年にかけてずっと
にこにこネットのHPのリニューアル作業などしていて、
慌しく新年が開けてしまいました。
早速昨日接骨院に行って
「肩、ぱんぱん。がちがち。かったい。これ1回じゃとれない」
と先生に言われるほど、からだを酷使してしまった、編集部です(汗;)
(しかも、「もっとつっこんでやりたいけど、動けなくなると困るから
今回は軽くほぐしただけだよ」と言われたのに、翌日
体中痛くて動けず1日寝ていました。トホホ・・・・。)
さて、年賀状、思い返して全部ひととおり改めて見てみました。
にこにこネット、クラフト縁で取材させて頂いた、
アートな作家さん関係、お世話になっているギャラリーさん関係、
お友達、身内など・・・。いろいろ懐かしく、嬉しく思いながら見ました。
取材には行ってないけど、クラフト縁で、いつも展示会情報をお寄せくださる、
ギャラリーさんにもお年賀出したりしたので、新しく来た年賀状もありました。
そこで、ひとつ、気がつきました。
あれ?ギャラリーやりながら、
建築関係の仕事もしてるところって、実は多い??
これは、今年初めて頂いたギャラリーさんの年賀状を見て数件ありました。
いつもは、ギャラリーさんだということだけしか知りません。
ところが、年賀状には、建築、インテリアなどのデザイン、設計など
お仕事で携わっているのが見て取れました。社名などが入っていましたし。
あれ~?!ここのギャラリーさんって、そうなんだ!!びっくりです。
それが1件だけじゃなく、数件あったのです!!!
これは、是非、にこにこネット・クラフト縁の個展・イベントの取材でなく、
(勿論そちらも機会があればですが)
「家のタネ」の取材もさせていただけたら、とっても嬉しいかも・・・!!
年明け早々、そんなことを思った
(たくらんでる。目がきらん♪口元にやり♪)編集部でした(笑)
今年も、不動産、建築、リフォーム、など、
「家」にかかわる、いろ~んな素敵な方々を
取材、レポートしていきたいと思っています。
アートの、ギャラリー個展取材レポートとは、また違い、
毎回苦労の連続ですが、読んで下さった方が少しでも
「なんか面白いな」「わかりやすいな」「そうなんだ☆」
と思って頂けたら、嬉しいです。
今年も「家のタネ」どうぞ宜しくお願いいたします。
┗ サポートの裏側 | 2008年1月12日 (土) 公開 | コメント (0) | トラックバック
大事なのは人
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第5章 ローコスト住宅……取材・その他」
をUPしました。今回で、本の内容は全て終了になります。
実は、この、浜口さんの建築奮闘記を読んで、掲載するまで、
わたし自身、【家】に全く関心が無かったんです。
子供のころから、アパート暮らしで引越しが多かったので、
家を持つということに、興味も無く、
家を持ちたいという根本的な気持ちが沸きませんでした。
親は、「土地さえ持ってれば、家が建てられるから」
と土地を買うよう話してくれましたが、
親自身は土地など買うことも無かったですし、
わたしが20代でバブルの頃は、
「みんな、マンション買ってるから、買ったらどう?」
とも言われましたが、親自身は全然、自分達が買うことも無かったわけです。
そんなわけで、わたしは、もう、ずっと子どもの時から、
「家なんかいらない。車で日本中を旅すればいい」とか
「絵描き道具一式持って、列車で日本をあちこち回って、その都度、
行った土地で働いてその日暮らしをして、飽きたらまた別の土地に行けばいい」
と思ってきました。根無し草でいいと思っていました。
ですから、ローンを組んで何十年もお金を払って借金まみれになって、
家を頑張って買う、建てることの意味がわからない。
なんで、そんなにまでして、お家を買うのか、わかりません。
家もそうですが、車も学費もお稽古もショッピングも全て、ローン。
カード払いが当たりまえな、生活というのが信じられません。
ローンやお金に縛られたくないという意識が強いのかもしれません。
でも、意外と、縛られることで、皆さんは、安心なのかもしれません?
そんなこんなで、まったく、不動産に興味が無かったわたし。
まさか、一戸建てで暮らすとは思いもしませんでした。
全く、家を買う気など無かったのにです。でも今ではいい思い出です。
人間こうも変るものかと驚くほどに、
自分の家が愛おしくて愛おしくて、たまりませんでした。
毎日朝、窓を開けて空気を入れ替え、布団を干し、洗濯・掃除をし、
玄関を掃き、料理をし、食事をする。花をいけ、お香を焚く。
すべてが、きらきらしていました。
夜、帰宅し、真っ暗な家の中を、各部屋、誰もいないのに、
電気をつけながら声をかける自分がいました。
壁や畳や床、天井、ベランダ、家の匂い、全部が好きで好きでたまらなかった。
家のために合わせて買った家具や電気製品も全部愛着がありました。
ああでもないこうでもないと悩んで選んで気に入ったものを探し当てて
我が家にと求めたものだらけですから、ぜんぶが、しあわせでした。
小さいながらもあった庭で、よく草むしりをしました。
ダンゴロムシを軍手で転がしながら、
この庭でどんな花を飢え、どんな木を育てようか。
憧れだけ膨らんだまま、とうとう何も植える事はできませんでした。
結局、この家とお別れをしました。
別れた後、たかが「家」だけれど、とっても気に入っていた「家」に
自分がどんなに、執着、思い入れがあったか、思い知る事になりました。
あまりの空虚。すごく楽しかった・・・。
もうあんな家には巡り会わないだろう。
こうして、わたしの夢の時間は終わりましたが、
この経験の後、数年後に、このように、「家のタネ」というサイトで
不動産相談や、家を建てる方やリフォームをする方、不動産屋さん、
現場の業者さんなどの話を聞くことになるとは・・・。
人生って、勉強するようにできてるんですねえ。
なんとなくですが、何故皆さんが、お家を建てたい、
買いたいと思うのか、少しだけ、わかったような気がします。
わたしが、今回、浜口さんの本から学んだ事は、
ものごとが、いったいどうやってできているのかを考える事。
どんな人たちが関わって、どんなものが必要で、どんなことが大事なのか。
そういう、仕組みや、流れ、を知ることから始まり、
相手の仕事を尊敬、尊重する気持を忘れずに、感謝すること。
家を作るというのは、たくさんの人がかかわってます。
浜口さんが最後の章で述べられていることは、ほんとうのことです。
わたしも、同感です。
家という建物はやがて古びて朽ちてゆきます。
どんなに素晴らしい気に入った家でも、
こころが通い合わなければ、ただの箱となり、誰もがでてゆくことでしょう。
人は、ひとりでは、生きてゆけません。大事なのは、人です。
人のことを思いやれる、人の気持ちが家族を、家を育て守ります。
家を買う方、家を建てる方、どうか、これから一緒に暮らす家族や
身内、ペットなど、共に生きる人、みんなが笑顔になるような、
そんな買い方、建て方を心がけられたらと、願います。
┗ サポートの裏側 | 2007年12月24日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
突撃取材・ハラダ興産さん
新企画、【突撃取材】の第2回目をUPしました。
今回は、宮城県仙台にある、ハラダ興産さんです。
HPに掲げてあった、「お客様のお話をよく伺って・・・」にひかれました。
人の話をよく聞くというのは、大変難しい事だと思うからです。
是非、その秘密を探りたい、お話しをお聞きしたくなったのです。
その他、ハラダ興産さんが、取材の中で
「これからも、私の知らないことを、沢山経験をしていきたいと思います。」
とおっしゃっていたことが、凄く心に残りました。
わたしは知らない事がいっぱいあります。
全部を何から何まで知ることはできないですが、
ほんの少しでも、ひとかけらでも、その人を構築している
ひとしずくをお伺いすることができたら。
今まで知らなかった世界を、ちょっとでも「知る」ことができる。
それは喜びであり、感謝であり、自分自身にもなります。
出来上がったレポートは自分で言うのもなんですが、
ほんとうに、いいものができました。
自信を持って今年最後、皆様にお届けする、
突撃取材レポート。最高の締めくくりになりました。
ひとえに、ハラダ興産の原田薫さんのお人柄のおかげです。
どうもありがとうございました☆
それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
【突撃取材】杜の都仙台よりハラダ興産さん
┗ サポートの裏側 | 2007年12月17日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
住いは作るもの
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その11」
をUPしました。今回は、浜口さんが、完成したご自宅にお住まいになってから一ヵ月半の間のことです。
家が完成したあとでも、細々とやる事はたくさんありますね。
わたしは、備え付けのポストの雰囲気に合った表札を決めるのに、資料を探し回ったり、いろいろなお店を探し回った経験があります。今ではいい思い出です。そして、あとで業者に注文しなければならなかった、カーポート、カーゲート、門柱は父親に作ってもらったことも、ひとつの思い出です。
業者に頼むと高いから、と、父が知り合いの(でもやっぱり業者さんなんですけどね)職人さんを連れて、2、3日で作ってくれました。父は父なりに、ちゃっちくない、誰に見せても恥ずかしくない、防犯上も、使い勝手もよいものを考えて、新築祝いのプレゼントとして作ってくれたのでした。
また、ポストと庭の間が、実はすかすかで、庭から1階の大きな窓に簡単に進入できることから、防犯上のことも考え、庭から窓に進入できないよう、ポスト付近に煉瓦を積んで、カッコイイ門柱にしてくれたのでした。
わたしは、ただ車に乗せられ、ホームセンターにくっついてくだけ。職人さんや父にお茶を出すだけ。至れり尽くせりで、それが当たり前だと思ってまかせっきりでした。
当時、いったいどんな工程でどんな作業していたのかも、さっぱり覚えていません。見てはいたんですが。。興味なかったんですね。写真撮ったりメモとっておけばよかったとつくづく、今思い返して、後悔しております。
じしつ、なにも自分の手を汚すことなく、出来上がった綺麗な新築の家を購入し、足りない部分は買い補い、それでももっと足りないところは、肉親に作ってもらった。それから数年月日が経って、今はもうその家には住んでいませんが、こうして、家のタネで、新築住宅が出来るまでを、皆様にお届けすることになって、思うことは。
わたしが言うのもなんですが。家って、100パーセント完全完璧に出来上がってはいないものなんですね。
暮らしてから、実際に、住んでいる人が、自分達の生活になじむように、動きやすいように、快適に過ごせるように、ちょこっとずつ、作り変えていくものであるということ。お庭の手入れと一緒でしょうか。日本の四季に合わせてといいますか。
自分達が生きていく、憩いの場所にするかどうか、住めば都にするかどうかは、自分達の気持ちや小さなこと、ひとつひとつが大きく関わっているものなんだと。今更ながら、悟りました。
┗ サポートの裏側 | 2007年12月10日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
冬は鍋ですよね♪
「ささやかリゾート計画・第5回目」をUPしました。
今回は、9月と11月に行ってきた分を掲載しました。
うちのマンションは御宿の駅にも海にも近いのが便利です。
やっと、今回、海の写真を撮ってきました。
こんなに近いのに、なんで今まで撮ってこなかったんでしょう。
冬支度を整えるために、いっきにいろいろ買いそろえました。
それにしても、編集長は粘ります。
よさげなグリル鍋が電気屋さんで売っていて、何度も見に行って
店員さんに交渉したりして、わたしだったら、買っちゃいそうですが
「迷った時は、買わない」
これは、わたしもわかります。
悩むということは、極論、買わなくていいということです。
結果、わたしたちには、調度良いものを購入することに。
それでは、どうぞご覧ください♪

┗ サポートの裏側 | 2007年12月 4日 (火) 公開 | コメント (0) | トラックバック
おめでたいことなんです♪
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その10」
をUPしました。今回は、いよいよ引越し、決済です!
新築を購入すると、さすがに、にこにこ一括現金払い・・・とはいかないでしょうからローンを組みますよね。銀行でお金を借りてローンを組むのにOKがもらえる(融資がおりる)と、書類を書きにいかなくてはなりません。
経験がある方は、わかると思いますが、ほんとうに「気が遠くなるくらい」何度も自分の住所名前を書きます。
最初は緊張しますが、だんだん、いやになってきます。
それでも、「本人が署名が必須」ですから、疲れたからと言って、一緒に同行している、奥様が代わって書く訳にもいきません。
一家の主として、ローンを借りた張本人として書かなければならないのです。
わたしも、経験がありますが、多分、皆さん同じことを言われることでしょう。
「こんなに自分の名前を書いたの、あとにもさきにも、これが初めて」と。
でも書き終わったときの爽快感といったら、ないです。俺もコレで、ローン背負っちゃったんだな~♪という、なぜかすがすがしい気持までわいてくるから不思議です。自然と笑みもこぼれます。このなが~い、銀行での、融資の書類を書いた後は、いよいよ重要事項説明・決済です。
だいたいは、売り手と買い手の不動産屋さんと、担当の司法書士さん、銀行の方、売り手と買い手の方ですよね。
わたしが過去経験した中では、売主と不動産屋さんが一緒の場合が多く、その不動産屋さんと司法書士さんだけでした。
土地を売ってる売主さんと不動産屋さんと司法書士さんと・・・・と、ぞろっと揃ったのは1回だけでしたが、人数が多くなると、神妙な気持半分、和やかなモードも半分。ちょうど良い緊張感が保たれます。
うちの編集長は、書類も増え、乱雑になるのを防ぐ為に、不動産屋さんが用意する書類を作る前に、たくさんある資料に、それぞれ「資料A」「資料B」と区分を入れてもらうよう、お願いをしていました。そのため、当日、売り主さんや、そのご家族さまも揃って、「これはわかりやすい」「すぐ探し出せる」と好評でした。不動産屋さんも「これはいいアイディアですね。」とおっしゃってくださいましたし。スムーズに和やかに進みましたよ☆
このとき、不動産屋さんが用意してくれた、資料や書類を一式いれる、
背表紙付きファイルが、これまた豪華でして!お見合い写真や、結婚式の記念写真が入っているようなお祝い感いっぱいのものでした。
こういうところも、さりげなく嬉しいですね*
そう、不動産購入って、確かに高い高いお買い物ですけど、ご縁が会って出会えたもので、長いあいだ、お世話になるところなんです。お嫁に出すような、もらうような。両家の結びつきができるというか。終の棲家にもなるかもしれません。とってもおめでたいことなんですよね。わたしは、このとき、売主の親族の方に「友達に似ている。なんかどこかで会ったような気がすると思った。そういうことってあるのね」と言われてビックリしましたし、そんなふうに言ってもらえるお気持が嬉しかったです*
重要事項説明は、間違いが無いか、もれが無いか、きっちり確認しなければならないので、気が抜けないし長い時間で大変ですが、そういうことを頭の片隅に置いておくと、リラックスして迎えられると思います。
┗ サポートの裏側 | 2007年11月26日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
きちんとしてる大家さん?
みんなのレポート【それぞれの想い】に
「きちんとしてる大家さんは好きですか?」をUPしました。
これは、ひょんなことから、ふって沸いてできた記事でして、
家のタネを読んでくださった方からご感想を頂きまして、
聞けば、大家さん業5年目というではありませんか。
大家さん業を営んでいる方に、直接お話しを伺うことは無かったので、
早速、コンタクトをとってお会いして、お話を聞かせていただいたんです。
実際に、物件見させてもらったんですが、
とっても綺麗で素敵でした。お見せできないのが残念です*
今回は、ひさびさに、自分で挿絵も描きました。
雰囲気を楽しんで頂けたら・・・と思います。
┗ サポートの裏側 | 2007年11月19日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
いよいよ完成!
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その9」
をUPしました。今回は、いよいよ完成、見学会へと続きます。
昔、建て売りの家で照明を全部選んだ経験があります。
分厚いカタログを渡されました。ここから選んでねと。
トイレ、浴室、脱衣所、廊下、階段、玄関、門灯などは、
カタログから選び決定。大体のデザインや価格の相場を頭に入れつつ、
気に入ったものを買おうと、お店を転々としました。
和室は、吊り下げの和室チックなものでよいとして、
勉強部屋、仕事部屋は丸い大きな、天井にくっつける、
シーリングライトで白熱灯。
寝室は、シーリングライトだけど、蛍光灯で、
明るさが3段階くらい選べるタイプ。これですんなり決定。
わたしが一番譲らなかったのは、ダイニング。
ダイニングとリビングは、ふたつくっついていて、敷居も無いのですが、
それぞれ正方形で8畳くらいあったので、両方に照明をつけないといけない。
ご飯を食べるところは、あたたかみのある蛍光灯で
そこにずっといたくなるような、気に入った形にしたかった。
できれば、吊り下げタイプか、シャンデリア。
逆に、居間は白熱灯のシーリングファンでいいかなと思っていた。
照明探しは意外と難航。
土日になると、繁華街まで徒歩で移動(往復2時間かかった)。
ちょうど幹線道路、駅周辺に、大きな電気店やデパート、
スーパーが等間隔でありまして、全て徒歩で渡り倒しました。
しかし移動も徒歩、店内も徒歩で移動で、結構疲労困憊。
そんな疲労を押しても、すんなり決まることは無く。
自分は、女の子らしいフリフリしたものや、
洋風チックなものは一切興味が無いと思っていたのですが、
意外や意外、実際に「これいいな」と思うものは、
なんだか可愛らしいお花の吊り下げタイプのものが多かったのでした。
自分でも予想外でした。もちろん予算もありますし。
まあ、一番無難なのは、チューリップが四方に
4~7つくらい咲いてるような、シャンデリアタイプでしょうか。
でも無難すぎてNOだったのでした。
「コレが絶対いい」と思ったものが、
吊り下げタイプでうにゃんとチューリップが下から上に上がってて
紫色系の笠もついてたタイプ。これを、ダイニングにもリビングにも
付けたかったのですが、この照明は「もう作っていない」という現品処分品で
在庫もなし。しかも、光量がせいぜい6畳くらいしかもたないと言われ、
リビングのほうは、これじゃ心もとないかと言うことで、
リビングはシーリングファンに決めてしまい、
ダイニングに、この吊り下げちゅーりっぷを付けました。
1回保留にして買わないで帰宅し、一週間後に行ったら売れてしまい、
探しまわることに。ずっと見つからず、2ヶ月くらいかかって、
ようやく最後の1個をGETすることができた、
思い入れたっぷりの照明でした。
これがまた意外と吊り下げてみたら、頭に近め。
(ダイニングのテーブルが高めだったからかな)
でもそこがまた可愛かったです。
だいたい、お友達もお客様も、お茶を飲んで寛いでもらいますよね。
そのときは、リビングにソファーやなんやら、まだ置いていなかったので
必然的に、ダイニングテーブルにお通しして、座って頂くことになりますから、
ほぼ全員、「うわあ、この照明、かわいいねえ」と気づいてくれます。
そして「ちてなさんらしいねえ」と満場一致で言われてました。
嬉しかったですねえ。
テレビ等無かったので、その照明の下でお料理を頂いて、
お喋りしたりお菓子を食べたりお茶を飲んで、時にお酒を頂いたり。
静かな時間でもあり、凄く楽しい時間を過ごせました。
気に入った形の照明と(ダイニングテーブルも目茶目茶気に入ったものを
買ったのでしたが)まったりするようなあったかい灯り。
是非、お家を購入、建てる場合は、場所と用途と目的に応じて
気に入った照明をお求めになる事をおススメします。
┗ サポートの裏側 | 2007年11月12日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
休む時間を作ってますか?
「ささやかリゾート計画・第4回目」をUPしました。
御宿には8月に二泊三日して、
清掃&エアコン設置&ドア見積もりをした後、
9月は三泊四日してきました。
編集長曰く、取材&お休み&リフレッシュもかね、
行けるときにひょいっと遊びに行こう、という感覚のようです。
道がすいている夜間に出発・帰宅したり、高速道路を使えば、
行き帰りの往復で疲れることも無く、スムーズに3時間くらいで
行けることもわかったため、10月も行く気満々だったのですが、
いろいろ忙しくて行けませんでした。
というか、編集部ちてなが予定を入れすぎたのです。
わたしは、前もって行く日を決めてもらって、
そこをあけて、他のスケジュールを入れたいので、
行く日を決めてもらったのですが、予定を見た編集長が
あまりにも、他の(家のタネではない)取材予定が多いのを見て
車である程度、長時間ドライブして行くため、体力を使う、
体力が落ちてる時に行くと、残った体力使い果たして
ボロボロになってしまっては逆効果、意味が無い!と、
編集長に「これじゃ無理でしょ。延期しよう」と言われてしまいました。
そこで、11月。11月は、もう決まっています。
その予定を頭に入れて、仕事のスケジュールを組みました。
めいっぱい入れておりませんよ。すると、編集長、
「冬用の布団一式買ったよ。行く日の前日に
そっちに届くようにしたから。その日、そのまま車でとりに行くよ」
なんで?ときくと、
「前日まで、ぱたぱた仕事いれられたら困るからね。家でじっとしてて!
だから、家におとなしくいるように、その日指定で届けさせた」
げー!!大ブーイングである。
「その前日もまたどっか行くなら、その日もなんか買って指定して送るよ。
家でおとなしくしててよ!ちょっと目を離すと、そのすきに動けるうちにと、
パタパタパタパタ、あっちこっち動き回るんだから。」
とすごい、かみつきよう。
よっぽど、10月延期になったのが気に障ったらしい。
まあ、強制的にでも、休みの時間を作らないと、
ある体力全部使い果たして燃え尽きてしまう部分があるので、
ここは、おとなしく、言う事を聞きますか(え?w)
仕事も遊びも休養も、ご利用は計画的に♪ですね。

┗ サポートの裏側 | 2007年11月 5日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
キッチン派?お風呂派?
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その8」
をUPしました。
今回は、ユニットバス、キッチンが入り、外壁、クロスへと続きます。
暮らす上で、また、家を建てる上で、
何処に趣を置くかは重要なポイントですね。
ご家族、ご夫婦で、そのあたりは、きっちり話し合ったほうがよさそうです。
浜口さんは、洗面所、お風呂でコストダウンをはかり、
そのぶんキッチンを豪華にしました。奥様は、キッチンが
プラスアルファーになって、ほくほくでしょうね♪
やはり、奥様の必需、必須空間ですから広くて動きやすい、使いやすい、
気持ちよくて、うきうきでお料理したくなる、そんな空間なら最高ですよね~♪
ひとり暮らしで、自炊もろくにしない私の場合は、ちょっと違います・・・。
実際、今現在、ワンルームマンションでミニキッチン(ひとくち電気コンロ)。
水道部分は、まな板は縦にしかおけない広さ。
しかも、ワンルームなので、寝たりパソコン仕事したりする部屋の中に、
冷蔵庫と調理空間(洗う、煮る、焼く)が一緒になってるんです。
最初は、考えられませんでした・・・。
また、ワンルームマンションなので、トイレとお風呂が一緒なんです。
最初は、すごく嫌でした~。。。。
シャワーを浴びて綺麗になった足をタオルで拭きますけど、その足で
トイレの横を通るのがすごくいやだった。裸足で通るのが嫌だった。
別に汚いわけじゃないですよ、ちゃんと掃除してますけど、
気持ちとして、トイレを裸足でという感覚がぞぞぞ・・・。
どうにかこうにか、慣れて、湯船にお湯を入れて浸かるようになりましたが、
トイレ掃除を、その、お風呂のシャワーで流す、と、うちの編集長は言うのです。
ありえないありえない!そんなの、いやー!!
トイレは、トイレ掃除のモップで落とせばいいんじゃないの?!
もう、他人のトイレ・洗面空間って未知との遭遇です。
その方の育った生活スタイルそのままですからね、
高校時代の友人が、お風呂に入ったまま歯を磨くと言った時、耳を疑いました。
なんで?そんなこと?する必要があるわけ??
台所で歯を磨けばいいんじゃなくって???
まあ、百歩譲って友達だしと聞き流しました。
ところが、大人になって、いましたよ。
うちの編集長です。お風呂でシャワー浴びながら歯を磨くのです。
もう目を疑いました。その、ごぼごぼごぼ・ぺーっってしたものは、
どうなるわけ?!そりゃおなじ排水だけどさ、
からだを綺麗に洗った、その、すぐそばを流れるでしょ。なんかいやー!!
・・・と、なんだかしょうもない話になってしまいましたが、
わたしは、キッチンが広いよりは、お風呂が広いほうがいいです。
御宿のリゾートマンションが、トイレとシャワー一体型なんですけど、
湯船が広いんです♪足をらくらく伸ばせるんです♪しかも深いし♪
(自分の家のは、足を曲げないといけないので、膝小僧がでちゃうんですよ。。)
・・・お風呂で思い出しました。
昔、嫌な思い出があります。新築一戸建てを買って仲間と住んでた時に、
お風呂が、自動でお湯が出て、いっぱいになったら自動停止するんです。
でも、いっつも、お湯の量が、胸より下にしか来なくて、
なんか寂しさを感じていました。空しい・・・。どうして?
なんで首まで、たっぷりたまらんのやろ?不思議でしょうがありませんでした。
そしたら、同居人Aが、お湯の量を最低に調節していたのです!
お湯の量をボタンで調節できるらしいのです、そんなの、あとで知りました。
同居人Aは、お湯の量をけちってたのです。経費削減だとかゆって。
半身浴でいーじゃんとのたまう始末。
一日のたまった疲れをとるための、リラックス空間で、
お湯の量をけちられるなんて、もうお話になりません。
わたしのなかでは、お風呂で歯を磨くことよりも許せませんでした。
でも相手はちっともなんとも思わないんですよね。
なんで怒られなくちゃいけないのと不思議顔。こっちはぶち切れてるのに。
(他の人は皆、たしてたらしい。あ、できるんだねってあとで知りましたが)
・・・・・やっぱり、人間、いろんな人がいるってことですね。
大事なものって、それぞれ違うみたいです(笑)
┗ サポートの裏側 | 2007年10月22日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
エアコン工事ってこうなんだ
「ささやかリゾート計画・第3回目」をUPしました。
前回に引き続き、「エアコンをつけてもらいました・第2弾」です。
よく聞く話ですが、家電やさん、電気屋さんで、エアコンを買って、
そこに、工事やさんの工事代金も含まれると言われて
安心していたのに、実際工事やさんが来て見ると、
なんのかんの言われて、
「うちは払ってもらわないと取り付けない」みたいに
当日その場で言われてしまうと、こっちとしては困ってしまい、
工事やさんの話を疑いつつも仕方なく信じてしぶしぶお金を払った・・・。
っていうこと、ないですか?
こういう嫌な思いをされた方って、多いんじゃないかなと思うんですが、
これは何処から何処までを何という名目で何処に支払っているのかを
きちんと確認すべきですねえ。
家電やさん、電気屋さんも、売りたくて、口滑らかに
ぱぱぱ~っと説明されるので「ん?」と思っているうちに
説明が次の説明になっていたりして、大変かと思いますが、
リサイクル料、出張費など細かな設定ありますので、
「うちで買えば、リサイクル料が~」
「工事代金無料・何パーセント引き」などと言われても、
なんのどこまでの代金がかからないのか、
わかるまで説明を確実に求め、明細を書いてもらうといいと思います。
今、支払うお金の内訳、名目は必ず確認するべきです。
お金を払うのは、わたしたち自身ですから。言った言わないになりますので、
当日支払うお金はあるのか、ないのか、あるとすれば、何で幾らなのか。
口頭でも確認して、店員にも復唱させ、必ず担当者に署名捺印を貰う。
工事のときに何かわからないことがあれば、
必ずお電話させていただきますねと、伝えておくと、
店員にも、こっちの姿勢が伝わるはずです。
また、当日、業者が来て、お店でのやり取りと少しでもなにか違う、
おかしいと感じたら、待たせておいていいんです。
きちんと、お店に連絡し確認すべきだと思います。
お店の知らない、見えないところで、第三者に支払ってしまった、
お金の責任は、私たちと第三者との問題になりますので、
安易に簡単にお金を出さないで、手間がかかっても、
相手から「早くしろよ」と急かされても毅然な態度で
確認を取るといいと思います。
きちんとしている、自分の仕事に自信を持っているところは、
いつどんな連絡をされても、質問されても応じられるはずです。
やましいことがないからです。懇切丁寧に伝えてくれるはずです。
いちいちうるさいな、言うことだけ聞いてればいいんだよという
せっかちに、自分の都合ばかり言う場合、真に受ける必要はありません。
もし奥様一人だけでなにやら険悪なムードで
今すぐ支払わないと怒られそうな状態、
女性一人だからとなめられてそうな雰囲気だった場合、
旦那さんに連絡を取って、あいだに入ってもらうなどして、
協力を仰ぎましょう。
(前もって、この日の何時に工事が来るから、なにかあったら
連絡するね、連絡していいからくらいの意志の疎通も図っておくと、
さらにスムーズなのでは。)旦那さんも、一家の大黒柱として
トラブルを未然に防ぐ努力をしてくださいね。
仕事も大事ですが、我が家の平和が一番ですよ♪

┗ サポートの裏側 | 2007年10月15日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
どんどん進んでいきますよ♪
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その7」
をUPしました。今回は、木工事から外壁工事までです!
昨日、テレビ番組で「夢のドリームハウス」を見ました。
見た方もいらっしゃるのでは?
千葉の千葉リーヒルズで、「古材を使った古き良き日本家屋」が
建てられる様子が放映されていました。
90坪の土地を約2000万円台で買い
2000万円の予算で最大で54坪までというスタートで、
和風の家で古材や古い建具などを使い、
昔からの日本の大工さんの伝統の建て方の技や、
家の建て方の流れがわかって、興味深かったです。
結局、最終的には、建築費用が2400万円かかってしまいましたが、
そのくらいかかっても仕方ないのかな~と思ってしまいました。
何百年前の蔵戸を再利用(この蔵度で既に予算オーバー)したり、
鍛冶屋さんに扉の取っ手や階段の手すりを特注でお願いしたり、
とにかく木がたくさん、用途にあわせてふんだんに使われており、
5メートルの大黒柱や、吹き抜けの江戸時代の梁など、
木に大変こだわった、施主さんの満足度合いからすれば、
400万円オーバーでもOKなんじゃないかと。
特に、予算オーバーなのに、
もうできている玄関の幅よりも大きいのに、
今更、玄関の大きさを変えられないのに、
蔵戸の一枚板ならではの木の模様に一目ぼれし、
これ買う!と決めた施主。
もうこうなると、大工さんもしょうがないです。
このときの、大工さんの、急遽1,5坪広くして玄関を作った
手間隙などを考えれば、400万越えも仕方ないでしょう。
実際、施主さんは、この玄関にダイダイ大満足なのです!
ここで問題なのは、かけられるお金がたくさんあれば
自分の満足いく家がつくれるかというと、そうとも限らないということ。
使えるお金があれば贅は使えますが、
使えるお金に「きりがある」場合は、何処かにポイントを高くおき、
何処かを省いたり削ったりする場合もでてきます。
大事なのは、
「お金が無いから、こんなのしかできない」
「こっちは無い金絞り出してやってるんだから、
あんたらも、少しはまけてよ」という卑しさを押し付けるのではなく、
「自分がこうしたいと望んでいるから、こうするんだ。
今、自分ができる、使えるお金はこの範囲なんだ。
その中で、どこまで、自分がいいと思った業者さんや
繋がりのある方々とのなかで、どこまで、お願いができて、
そして、今あるお金を気持ちよく有効活用(お支払いする)できるか」
そこが問題じゃないかなと思います。
自分はお金を出すだけ、じゃないと思うんです。
口は挟むけど、あとは全部、業者にお任せ・・・も、どうかと思います。
家は大工さんや、不動産屋さん、建築士さん、
いろいろな業者さんと、「施主さん」でつくるものです。
お金は無くてはならないものですが、大事なのは
「いいものをつくろう」という気持ちじゃないかなと感じます。
┗ サポートの裏側 | 2007年10月 8日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
エアコン工事初見学♪
「ささやかリゾート計画」の第2回目UPしました。
今回は、「エアコンをつけてもらいました・第一弾」です。
エアコンって・・・自分で買ったことがありません。
実家の時は、生まれた時から、ずっとクーラーがありましたし、
自分の部屋には、扇風機がありましたので、こと足りてました。
一人暮らしのときも、クーラーなしの部屋で、ずっと扇風機でした。
東京に出てきてすぐの部屋も、クーラーなし。でも扇風機で十分涼しかった。
最近ですよ!!「最初ッから、エアコンがついている部屋に入居した」のは(笑)
さすが、東京だな~って思いました。
でも逆に、都心に出れば出るほど、暑いのかも・・・・。
さて、そんなわけで、エアコンを自分で買ったことも無いし、
取り付けるところを見たことも、はずすところを見たことも無いわたし。
今回、買った塩害に強いエアコンを、業者さんに取り付けてもらうという
貴重な初体験をしました。わくわくでたくさん写真を撮ったため、
2回に分けることにしました。
それでは、すっかり涼しくなってしまい季節はずれですが、
どうぞ、ご覧ください~!

┗ サポートの裏側 | 2007年10月 1日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
上棟式と感謝の気持ち
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その6」
をUPしました。今回は、いよいよ上棟式&屋根工事です!
上棟式なんてあるんですね。知りませんでした。地鎮祭しか知りませんでした。
こういう、日本の風土、歴史、伝統になっている行事って、
当事者、実際にやらなくちゃならない立場に立ってみないと
わからない、知らないことがおおいです。
ネットで検索したり、本屋さんで本を読んだり買って調べてみても、
気持ちよく、痒いところまで手が届くようにぴたりと教えてくれるものって
なかなかみつからなかったりするんですよね・・・。
家を建てた知り合いや友人がいたとしても、少しずつ話が違ったりします。
なるべく、頼れる、専門知識のある人聞くようにしますが、
不動産屋さんや、建築士さん、大工さんなど、
毎回毎回、いろんな現場で聞かれるかもしれません。
でも
「そんなこともしらねえのかよ」と、どうか呆れないでください。
そうなんです、ほんっと、知らないんです。わからないんです。
また、専門的、技術的なことも、すべてお願いすることになります。
それに見合った、労力に感謝してお金をお支払いするわけですが、
やはり、自分の家がどんどん建っていく様を見ると、
心が洗われるような、嬉しい気持ちになるのでしょうね。
大工さん、建設やさん、建築士さん、不動産屋さん、
いろんな方が携わってくださって、出来上がっていく家です。
自分の家をつくって下さった方々が、どこのどんな人だったのか、
全く知らない、わからないというのは、さみしいことです。
お家の建築をお願いしてる皆さんは、
決まった式典のときだけではなく、
是非、汗をかいてつくってくださってる現場の皆さんに、
暑い日には、喉を潤す、冷たいお茶を、
寒い日には、からだを温める、ほっとするような熱いお茶を、
感謝の気持ちで、おだししてみてはいかがでしょうか。
もちろん、お仕事の邪魔になってはいけませんけれど。
ちょっと、様子を見に来たときでも、
「ありがとうございます」と休憩していただいてはどうでしょう。
そのときに、お喋りがてら、今はどうなっているのか、
これからどうなるのか聞いてみたり、今まで知らなかった、
ちょっとした疑問などを話の流れで、聞いてみるのも、
とってもためになると思いますよ。
我々も、事務所や御宿の事務所用マンションの不具合を見ていただくのに、
業者さんにお越しいただいたとき、お話を伺ったり、修理して頂いたあとは、
必ず、感謝のお気持ちを、お渡ししています。お茶や缶コーヒーだったりします。
そして、家を建てるとき、必ず避けて通れないのは、
雨、風、雷、雪、台風です。
こればかりは、自然ですから、仕方ありません。
工事予定が遅くなるとプリプリせずに、
今日は、大工さん、ゆっくり体を、やすめてください。
お家でのんびり、美味しいものでも食べてください。
また晴れたら、よろしくお願いいたします。
そんなふうに空を見上げたら、どうでしょう。
感謝の気持ち。「ありがとうございます」
謙虚な気持ち。「よろしくお願いします」
いつも忘れずにいたいものです。
┗ サポートの裏側 | 2007年9月24日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
いよいよはじまった新企画!
新企画、【突撃取材】が始まりました!
Fudosan.JPには、現在、1,700以上の事業者の方が登録されてます。
実際に引っ越すため、アパートやマンションを探す、
家を購入する時、売ったりする時にしか、
不動産屋さんに足を運ばない私たち。
不動産屋さんは、星の数ほどあるけれど、
いったいぜんたい、不動産屋さんって、
実は、どんな人たちがやってるんだろう?
そんな素朴な疑問に答えるべく、
せっかくなら、皆さんのことを知りたい!と、
「家のタネ」で取材レポートをはじめることにしました。
何年かかるかわかりませんが、目指すは、全ての登録業者さんの取材☆
まず、記念すべき、第1回、一番最初は、編集部の独断と偏見で、
高円寺の「ヨシケイハウス」さんでスタートさせて頂きました。
ヨシケイハウスさんは、家族という絆を機軸に、
お客様に対する、細やかな心配り、
些細な事にも気がつく小回りのきくしなやかさを第一に、
家を単なる「箱」としてではなく、
住む人、暮らす人が安心して生活できる、
楽しい空間として、蘇らせ、私たちにご提供してくださいます。
日本は、お金さえあれば、なんでも買えます。
しかし、信じる気持ちは、お金では買えません。
実際の家族間でさえ、家族に対する何処までも伸び、
広がり、包み込む、大きな信頼は不足しています。
家族、ひとりひとりが、責任感を持ち、
プロとしての自覚を胸に連係プレーで支えあい、
補い合うヨシケイハウスさん。どうぞ、ご覧になってください!
【突撃取材】いつも家族で営業中のヨシケイハウスさん
┗ サポートの裏側 | 2007年9月16日 (日) 公開 | コメント (0) | トラックバック
基礎工事って知ってます?
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その5」
をUPしました。今回は、ドキドキの基礎工事です!
実は、基礎工事って、実際にどういう順番でやっているのか、
全く知りませんでしたので、
浜口さんの本を読んで初めて知ることとなりました。
といっても、各工程の写真なども、それだけ見ても、
ちんぷんかんぷんであります。なんとなく、これかな~くらいの。
全くわからないのだから、手抜きとか、足りないとか言われても、
どこがどう手抜きなのかさえも、わかりません。
浜口さんは、建築関係のお知り合いの方がいらっしゃったので、
いろいろ細かく事前にアドバイスを頂けた事で、
ひとつひとつ、きちんと確認していらっしゃいます。
ですが、もともとのことさえも、わからず、
知ってる方が身近にいない、アドバイスももらえなかった場合、
どこをどう気をつけてみるべきなのかすらも全く知らない、
気がつかないまま、ただ、お金だけ払って、
出来上がるのを待っているだけになってしまう事でしょう。
わたしが、建売を買ったとき、親が、この建物の防水対策はどうしてるんだ?
と聞かれ、全く質問の意味がわからなかったので
(今でも実はよくわかっていない。こういう質問でなかったかもしれない)
建設会社の担当者に電話し、親に電話で話してもらったことがありました。
すると、結果的に
「こりゃ10年持たないな。ただ箱を別の場所で組み立てて、
上から、ポンと置いただけだぞ。買うときは安くて綺麗で新品で
気持ちいいけど10年しないうちに、がたがくる。
買ったほうの、その後の苦労なんて相手は考えちゃいない。
売ってしまえばそれでいいんだ。
今時の若い人たち、修理しながら維持しながら
住んでいられる辛抱があるのかな。大変な時代に家を買ったもんだ」
と苦笑いされたものでした。
こういうことも、そのときになって初めてぞぞぞ~!!っと知るわけです。
いや、建売がいけないとか、建て方論がどうとかじゃなくてですね、
なにかを買う場合、家にしろ、車にしろ、電化製品にしろ、土地にしろ、
特徴や便利な点、優れている点、勿論、ウィークポイントもあるはずです。
自分の生活スタイルや、求めているものに、それらがあうかどうかを、
自ら進んで調べることことから逃げないことですね。

あとで「知らなかった!騙された!」という人ほど、
知らない、調べなかったことに、なんの落ち度も感じていません。
お金さえ払えば、100パーセント安心で安全で楽ちんで完璧完全なものが
用意されるのが当たり前と思って相手任せにして自分がのんべんだらり。
・・・わたしも含めて、
「これがどうやって出来ているのか、どういう性質のものなのか」
ということに、もっと関心を持つことが大事だなあと痛感します。
┗ サポートの裏側 | 2007年9月10日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
ささやかリゾート計画スタート♪
このたび、新企画「ささやかリゾート計画」をスタートしました。
毎月第1週にUPしていく予定でいます。
「これがいったい、どうなっていくんだ??」
というのを楽しんで見て頂けたら・・・と思っています。
今年の夏、この取材で何度か御宿に行ってまいりましたが、
かなり疲れました。
掃除って、なんでこんなに体力いるんでしょうね!!!(驚)
翌日、体が、筋肉痛で、ひーひーいってました・・・。
でも、綺麗にピカピカになると、あら不思議。
いとおしくなってしまいます(笑)
綺麗で長持ちしてね~♪
玄関から見た、御宿の空 ↓

┗ サポートの裏側 | 2007年9月 3日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
単行本第4章その4UP♪
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その4」
をUPしました。今回は、いよいよ、家の底辺、要の基礎工事です!
たまに聞かれるのが
「注文住宅でそんなに安いなんて、どこか手抜きだからなんじゃないの?」
ということ。これはもう、素人でもそう感じてしまいます。
家を建てるというのは、とっても大変でお金がかかると思っていました。
でも、正式な値段って、実は実際に当事者になってみないと、
さっぱりわからないんですよね。家を建てることに関わる、
値段の真価というのが、実はよくわかりません。
また、設計士などのご職業の方からは
「普通は土地の大きさで、単価が決まる」ともおっしゃっていて、
そんなに安いのはなんでなのか、
わからないといったことを言われた事もありました。
欧米か、じゃないですが、日本も戦後から、車や電気製品、
新幹線など、一気に便利で生産性の高い時代を過ごしてきました。
豊かになった分、すべてが「商売」と結び付けられました。
家を建てるということも、そうなのかもしれません。
昔からあった、日本人の住む、この日本という土地、
気候に合った、こう建てるといいよ、という、先人の知恵が、
脈々と受け継がれているのですが、「商売」「利益」と結びつかないものは
排除、軽視されてしまったような気がします。
なにを、どう、あなたは、知っているんだと聞かれると、
まだまだ、私たちは、知らないことが沢山あります。
口では「一生に一度の大きな買い物だから
ずっと長く住めるよう、いい家を建ててください」と
お金を出していても、どういうふうに家が建っていくのか
全く、人任せで知らなくてもなんとも思いません。
でも、なにがいいのかを、知っている人はいるわけです。
良さを承知していても、この商売の流通の流れ、
仕組みの一つの車輪として動いていかなければならない。
どうして、そんなに、日本にとって、日本人にとってあっている、
家の建て方があるのに、すたれていくのか、無視されてしまうのか、
高度成長期という時代、学校で勉強しました。
わたしたちが、今、こんなに楽ちんで快適な暮らしができるのは
あの時代、働き蟻のように働いてくださった我々日本人、
ご先祖様のおかげです。それすらも、随分と遠い事のように思います。
そして、今、汚れた空気、地球温暖化、昔はそんなになかったのに、
今、増えている、花粉症やアトピーなどなど・・・
危うい環境問題が実はすぐ、頬の横にまで来ているということ。
とりとめのない内容になってしまいましたが、
話を聞いてるときも、これらが頭をめぐって、
きっと張り詰めた表情をしていただろうわたしに、
設計士さんは、こう言ってくださいました。
「でもね、最終的になにを選ぶのか、
どうするのかは、貴方(本人)次第なんです」
自分が何を信じるかは、自分にかかっています。
人に依存するのではなく、人の足を引っ張るのではなく、
人のせいにするのではなく、人を意のままに振り回すのではなく。
お互いができることを、精一杯すること。
そこに、それぞれの自信が生まれ、
相手を信じる気持ちも生まれてくるのだと思います。
浜口さん、宮本建設さん、設計士さん、三者三様の
それぞれの信じる気持ちが、家という形になっていく様子を、
どうぞこれからも、楽しみにご覧になってください。

┗ サポートの裏側 | 2007年8月27日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
蜻蛉玉ばぶるすさんUP♪
みんなのレポート【それぞれの想い】に
高円寺の、蜻蛉玉ばぶるすさんの取材レポートをUPしました!
よく行く高円寺の中でも、特に好きなお店のひとつの、
蜻蛉玉ばぶるすさん。店長星野さんに、
リフォームの事、建物についてのお話など伺ってきました。
また、レポートの最後には、にこにこネットでUPしている、
星野さんから伺った、蜻蛉玉について、アートにまつわるお話などを
まとめたレポートのご紹介もしていますので、
そちらも併せてご覧頂ければ、と思います。
それでは、蜻蛉玉ばぶるすさん、どうぞ~♪

┗ サポートの裏側 | 2007年8月20日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
単行本第4章その3UP♪
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その3」
をUPしました。今回は、いよいよ、予算内で、
お家の間取り、外装、仕様などを決めていきます。
ちょっとネタばれになってしまいますが、
浜口さんの今回の非常に満足いくローコスト住宅が建てられたのは、
●希望予算内で建ててくれた建設会社さん
●土地を売ってくれた不動産屋さん
(もっていたマンションも買い取ってくれました)
そして、もうひとり、なくてはならなかったのが、
●建築士さんです!
打ち合わせ中にいろいろな案を出してくださった建築士さん!
浜口さんご本人様も「そこまでいいの?」とびっくりするくらい。
もちろん、全部予算内ですから、余分な支払いはありません。
実際に住む人の側にたって、住む人が便利だろうということを
提案して頂けるのは、嬉しいですし、ありがたいですね。

さて、マンションや建て売り、中古住宅を買う方も、
家を設計・新築する方も、普通に賃貸住宅でお引越しされる方も、
みなさん、必ず通る道かもしれません、わたしが経験したなかでは、
■冷蔵庫の場所
■洗濯機の場所
この2つが大事でした。
わたしは、ずっと、洗濯機がお庭か、ベランダにあり、
それが普通だと思っていました。はじめての一軒家に住む時、
お風呂場&脱衣所&洗面所スペースがあったのがすごく嬉しかったです♪
そして、ちゃんと洗濯機置き場がありました。水道があって、
電気の接続部分があって、洗濯バンがあって、ここにすぽ♪っと、
洗濯機を置けばいいのね、と大変嬉しかった記憶があります。
ずっと二層式の洗濯機使用なので、置いてみたら、とても小さく感じました。
その後、マンションに住んでいますが、ちゃんと廊下に、洗濯バンがあって、
洗濯機がおけるようになっています。洗濯機が外に置かなくていいことに、
だいぶ慣れてきてしまいました。もうこれから先、引っ越す事があっても
絶対、洗濯機置き場は室内でないと、いやかもしれません。
(贅沢かな・・・)
そして、冷蔵庫。だいたい、台所におきますよね。ようは、キッチン空間に
冷蔵庫を置けるスペースって必ずあると思うのですが、
一軒家の時、冷蔵庫スペース部分を予め計っておきました。
そのサイズにあうように、新しく冷蔵庫を買ったのに、
いざ運ばれる時になって大変な事に気がつきました。
玄関は入ってこれるのですが、キッチン&居間に入るドアの幅が
冷蔵庫の幅より狭かったのです!うわ!盲点や!!!
はずすわけにもいかず、仕方なく、一階庭側にある、
居間の大きな窓から、運んでもらいました。危なかったです~~~。
あまり大きすぎる電化製品、家具の場合は、
実際に運び入れるルートなども考慮して
(自分が運ぶかもしれないことも考えて)おくといいかもしれませんね。
┗ サポートの裏側 | 2007年8月 6日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
単行本第4章その2UP♪
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その2」
をUPしました。今回は、いよいよ、浜口さんが、予算内で建ててくれる会社を
探す為に、見積もり依頼に走ります!
わたくし、編集長が車を買い替える現場に同行したことがあります。
編集長は自分の生活の中でありとあらゆる出費というものを考慮し、
自分の生活の中でかかる車の維持費、車検代や保険代、などをはじき出し、
今買うと、果たして何年後に乗り換えるかも視野に入れて、
予算範囲というものを出したようです。これに、寸分の狂いや迷いは無い模様でした。
そしてその予算内で買うために、ずいぶんとネットを検索したようです。
といっても、ただ安いだけの中古車ではありません。
編集長の中でゆずれないのは、同じ車種でありながら、
今の車種より車高が高く、さらに、中が広くなり、
今乗っている車より、エンジンが強い(?山道、坂道でも馬力が出る)
というように、今乗っている車よりもパワーアップしているもの。
すなわち、今乗っている車種で、今乗っている車の次に出たバージョン!
で、かつ、予算内で買える車を探しているのでした。
これは、なかなか、しびれる作業のようでした。
水面下でどんだけ仕事を早く終らせ、寝る時間を切り詰め、
集中してネットで検索して電話で問い合わせて探し回った事か。
・・・わたしは、知る由もないんですけど。。
それだけ、なんだか鬼気迫るものを感じましたよ。
最終的に編集長がココ!と決めたお店は、茨城でした。
車で茨城まで行きました。ちょっとした小旅行です。
茨城のお店についてから、いろいろ車を試乗させてもらいつつ、
狙いは、ただひとつです。
わたしにも、その違い
(今まで乗っていたのより、どれだけ優れてるか、編集長の譲れないポイント)
を懇々と説明くださいました。
そして、いよいよ、販売の方との、契約交渉です。
これが、なかなか、すばらしいかけひき(?)でございます。
先方も押したり引いたり。こちらも押したり引いたり。
状況や意思の確認です。お互い、出方を見ているわけですね。
でも決してお互い、嘘をついたり見栄を張ったりしてるわけではありません。
正直に、「ここがいい」「これがいい」「予算はこうです」
「こうだったけど、こうだから、ここにきた」と伝え、
先方もそれに対して意見をくださいます。
お店の方はノルマもあるし、いろいろ制約がある。
こちらは、実はもう1点、してもらいたいポイントがあり、
それは、カーナビを今使っているものをそのまま付け替えて使用したいのです。
ところが、狙っている車種だと、そこの部分が若干変ってしまっていて、
ちょっと工事するのに大変そうで・・・そんなこんな付加価値もあり、
最終的には、編集長の希望が100%通って、希望通りに買い物ができました。
カーナビもその金額内でつけてもらえました。
担当の方が日曜大工で自分でつけてくださったのです。
恐るべし!です・・・!妥協しない編集長は妥協しないぶん、
徹底的に最初からあらゆる球、どんな変化球にでもに対応できるよう
リサーチしていたのでした。販売側の事情というのも、すべてお見通しで。
そしてある程度の結果(勝算)を見出していたから、
茨城まで(強行)小旅行できたのですね。
なんだか、将棋の試合を見ているような、息を飲む現場でした。
でも、結果オーライなのです。
なんでかって、編集長も予算内で買えて、得もしましたし、
お店側も、別に損をしたわけではなく、きちんと利益があったのです。
お互い、案を出し合い、すりあわせ、納得しあった、
じゅうぶん満足した結果なのです。
まあ、お店の方としては「へんなのが、東京からやってきた」
と思われたかもしれませんが・・・・*
今更になって気がついたのですが、編集長の車の後ろには、
しっかり「茨城○○」と会社のシールが貼ってありました。
かなり恥ずかしいですが、我々は、この会社の顔(?)を、
そして、茨城を背負って悠々と走っている気分であります。
とても誇らしい気持ちです。こういう、すべての意味において、
自慢できる、編集長にぴったりの車であります。
こんなふうに
「最終的に、買ったときも、住んでる今も、悔いなし。
自分にあった、自分なりの、自分らしい家」と出会えたら、そうなれたら、嬉しいですね*

┗ サポートの裏側 | 2007年7月30日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
マイホーム購入記UP♪
みんなのレポートに
「【購入記】 不動産のプロはどんな物件を選んだのか!?」をUPしました。
そう、待望の編集部・小川のマイホーム購入レポートです。
(ちなみに、ちてな作のお茶目な挿絵は勝手な想像ですので、事実と違うところは、笑って見ていただければ…)
興味深いのは、知識も経験も豊富な小川が、スペックや資産価値ではなく、「自分が気に入ったかどうか?」を、大きな決定基準にしている点です。
とは言え、実はその裏には、小川が選んでいた物件は、どの物件も、小川が選んだ段階で、充分なスペックや資産価値を満たしていた…な~んてこともあったと思います。
それでも、厳選してなお、あれだけの数を巡っているわけですから、皆さんも当然、マイホームを買う際には、いろいろなモデルルームや展示会、現地見学など、多くを見に行かれることをおススメします。
と、言いますのも、だんだん見ているうちに、小川のような、
「自分の中で、ここだけは譲れないポイント」
が固まっていくことに、自分自身で気がつくと思いますので…。
物件そのものだけでなく、周りの環境も大事です。
駐車場の具合や、その地域一体のにおいというんでしょうか、生活感を感じ取って、自分がそこで暮らすイメージが湧くかどうか…というような感性を、是非、研ぎ澄ましていただきたいですね。
まぁ、最初は、いろいろ年収を聞かれたり、「アンケートを書いてくれ」などと、しつこく言われたりすることもあるので、モデルルームは嫌だという方もいますが、そんな時は、相手に質問させないくらい、「この建物(会社)は、なにが売りなんですか?」、「なにに力を入れているんですか?」と、逆に、こちらから、いろいろ聞くのもひとつの手ですよ。
この応対をすることで、メリットだけじゃなくって、デメリットをきちんと教えてくださるかどうかなど、良い業者選びのチェックポイントにもなります。
わたしは、いまだに思い出します。。。
はじめてモデルルームに行ったら、某工務店の若い販売員さん、熱心に細かく説明してくださいました。
「木のココを使うから、こうなんです!」
と、ひたすら真摯な瞳。玄関から台所、階段、各部屋、ほとばしる熱いトーク。段々不安になってきました。熱すぎる。こっちはただ足を踏み入れただけで、買う気になっていないのに、この懇切丁寧ぶりは、まずいんじゃない??そして一番は何より、そちらの見積もりにあうような予算はこっちには無いのです。木一本、柱一本でその値段は無理。全く足元にも及びません。とほほだし、どきどき。心臓に悪い・・・。
結局、最後の最後まで「予算無いから無理です。見てみたかっただけ」とは言い出せなんだ。お茶まで頂いたあとで、思い出したように「そういえば、お客様、ご予算は?」と、これでもかと言わんばかりの、輝くような笑顔を向けられた。それ先に聞こうよ!!心の中の叫びが空しい。。
真実を告げた時の、彼の顔といったら。この世の終わりみたいに真っ青でした。人は、絶望すると、あんなに、みるみるうちに顔色が悪くなるものなんですね。
営業の人にあんな顔をされたこと、あとにも先にも無いです。音を立てて崩れて行くとは、こういうことを言うのですね・・・。
思わず、オフコースの「さよなら」が頭にリフレインしましたものです。
こんなに一生懸命説明して、勉強した良さをアピールしたんだから、きっと買ってくれるに違いない!と疑う事を知らなかった、若い販売員さん。あ~きらきらとした夢を奪ってごめんなさいね。貴方の若さは眩しかった。あのときの販売員さん!どうか人間不信にならず、くじけないでくださいね!
┗ サポートの裏側 | 2007年7月23日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
単行本第4章その1UP♪
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その1」
をUPしました。今回は、いよいよ、浜口さんが、マンション、土地を
売ったり買ったりしながら、どうやって家を建てていこうかというお話です。
そういえば、わたくし、マンション購入寸前まで行った経験があります。
夕方、見学に行き、一部屋だけ格安の部屋があり、見せてもらい、
気に入ってしまいました。ベランダも広く、夕焼けも夜景も素敵。開放感がある。
人気があって、もうほとんど他の部屋は完売状態と聞き、
翌日、朝一番に、申込金を払いに行き、ローン審査にかけてもらいました。
しかし、すぐさま親類に
「目の前にもっと高いマンション建つよ。完全日陰になるから、
やめといたほうがいい」と言われ、急ぎ、確認に行きます。
担当の方は日の当たる時間と量をグラフにした書類を見せて下さって、
「8時まではあたります。10時から2時まではあたりません」
と言われ、愕然とし、申込を却下させていただきました・・・。
その部屋だけ、ちょうど、日が当たる時間が極端に少ないのです。
1階上になれば、もうちょっと当たります。しかし金額もあがるのです・・・。
その差はたった120万弱ですが、この120万の差は大きいのです。。。
それで、この部屋だけ安かったんだな・・とあとになって気がつきましたが、
このほろ苦い経験から学んだ事は、
●まずは、自分が、そこで住むイメージが出来るかどうか、
よく自分と相談してみる
これが、大事だと思いました。
「人気で今すぐ申込金を払ってもらわないと、売れてなくなっちゃいます」
という外野の声は、営業トークです。自分の本能を研ぎ澄ませるべきでした。
わたしは、その日のあたらない部屋以外は、残念ながら
高くて買えませんでした。がんばれば、買おうと思えば買えるのですが、
ここで無理してちょっと予算オーバーのマンションを買って
果たしてどうなのかなと考えた時、
●この値段で、この日当たりのよさで、この開放感
(ベランダから、外を見ると目の前は何もなかったから。)
だったから、気に入ったわけで、日が当たらない、ベランダに出れば、
目の前にもっと高いマンションが建つ・・・となると、違うなと。
わたしは、ベランダで、めんどくさいので、掛け布団も敷き布団も
毛布も、冬なら炬燵布団も、一斉に干したいのです。
シーツも洗って干したり・・・・となると、ベランダは、
たとえわたしひとり分としても、それなりの広さが重要なのです。
広さ、日当たり、開放感。
このマンションで暮らす自分はイメージできませんでした。

ここまで開放的に・・・とまではいかなくてもいいのですが*
■今更ながら、思う、買うときの大事なイメージ(わたし流)■
・自分がその家(マンション)に住む生活を思い浮かべる。違和感がないか。
・自分がその家(マンション)から仕事場への行きかえりやら、
家族親類お友達など、日常のお出掛け(行動範囲)に支障がないか、
シミュレーションしてみる。
・その地域が、駅が近いか、繁華街なのか、住宅街なのか、
駐車場はあるのか、大きい道路は近いか、辺りは工業地域なのか、
開発がまだ続きそうな地域か、諸々、よく調べてから検討する。
万が一、繁華街が寂れてしまっても、そこにいるのか、
開発で、立ち退きとか言われないか、いろいろシミュレーションしてみる。
・ずっと一生そこでしあわせに暮らせれば、それに越した事はないが、
人生何かしらあるもんです。自分自身が転職、退職、結婚、妊娠、出産、
離婚、親の介護、はたまた突然の立ち退き要請など、なにかあたっときに、
そこから動けるか、動きやすいか、利用できるか考える。
たとえば、人に貸せるか、売りに出せるか。
買った家やマンションに自分の生活を縛られたり悩んだりするのではなく、
自分の生活の状況に合わせて、イザという時に、
幾らでも次に活かせる物件か、シミュレーションしておく。
・・・と、いいかな~♪と思いました。
┗ サポートの裏側 | 2007年7月 8日 (日) 公開 | コメント (0) | トラックバック
単行本第3章UP♪
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第3章 ローコスト住宅の住み心地」
をUPしました。今回は、著者である浜口賢治さんからの、
「ローコスト住宅における、住空間とお金、生活バランスの心がけ」
のアドバイスになります。
今回、この第3章を読んで、かなり簡単に当たり前に書いてあることが、
果たして「そのとおり」な方が、どのくらいいるのか、
そこが分かれ目ではないかと感じます。
「普通に暮らしてゆくこと」は「謙虚になる」ことではないでしょうか。
お金が無いなら、無いなりの身の丈にあった暮らしをすればいいのです。
欲を出さない。お金を「金なんて」と見下さない。
お金のありがたさを、忘れない。
そして「自分が生きていくうえで、大切にしたいこと、
心地よいと思うこと。どんな生き方をしていきたいのか。」
を見失わないこと、頭の中でイメージできる事が大前提として、
この第3章があると思います。
わたしが、子供の頃、「自分の部屋」というものを持ったのは、
中学生になってからでした。テレビがあったわけではありません。
今のように携帯があったわけでもなく、電話も食卓にあったし、
タンスと本棚とベッドと机とカセットテープデッキだけでした。
6畳一間、ただそれだけでも、楽園でした。
そのひとりの部屋で、たくさんたくさん
「こんな大人になりたい」と考えたものでした。
この居心地の良さというものは、忘れられないようでして、
結局一人暮らしした時に、6畳と4畳半の2間ある部屋を借りましたが
4畳半は寝るためだけの部屋で、ほとんど使ってませんでした。
台所、お風呂に続く廊下に直結した、動きやすい6畳のほうの部屋に
ずっといました。テレビ、鏡台、電話台、食卓テーブル、パソコンを置いても、
6畳でこと足りました。自分を中心に手が届く範囲が調度良いのかもしれません*
妹と二人暮らしした時も、8畳くらいの一間を姉妹で
「こっちは、わたしのスペース」
「こっちが、あたしのスペース」と自然と分けて使ってました。
不便な事はまったく無く、快適。ただどっちも、
「ベランダが広く、外に洗濯機が置けた」ことと
「押入れが広く、押入れを収納に使えた」ことは大きかったと思いますね。
┗ サポートの裏側 | 2007年6月25日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
木風堂さんレポートUP♪
みんなのレポート【それぞれの想い】に
埼玉県川口市 木風堂さんの取材レポートをUPしました!
16日(土)に急遽、取材に行ったもので、
当日、店主鈴木常久さんは、熱があって具合が悪い中、
少しだけ、お話を伺ってきました。
鈴木さん、すみませんでした&ありがとうございました、
どうぞお大事になさってください(><)
それでは、木の香り漂う、木風堂さんです、どうぞ~♪
http://report.ienotane.com/2007/06/post_b5a1.html

┗ サポートの裏側 | 2007年6月19日 (火) 公開 | コメント (0) | トラックバック
単行本第2章UP♪
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第2章 ローコスト住宅にチャレンジ」
をUPしました。今回は、著者である浜口賢治さんからの、
「ローコスト住宅を建てるための、アドバイス」になります。
今回の、第2章は、ローコストでなくても、
土地を買って家を建てたい方、建て売りを買う方、
リフォームされる方、どの方でも全体的に、
忘れてはいけないポイントが書かれている様に思います。
つくづく、家を建てるのは、
いろいろな人が関わってできる、
大変な作業だなあということですね。
お金を出すのは勿論自分ですが、
土地を探して見つけてきてくれたり
相談に乗ってくれる不動産屋さんや、
ローンなどは、銀行さん、
家の間取り、デザインは、設計士さん、
予算内で、どのくらい作ってもらえるのか、
実際作るのは建設会社さん、工務店さん、現場の方々。
もう、この一軒を建てるのに、何十人関わっているんだと
目がぐるぐる回りそうです。
それだけ、ひとつの家を建てるのに、様々な方々に
お世話になるわけですが、とにかく、
ひとつひとつの場所で、相手に対して
「きちんと確認を取ること」が必須ですね。
相手も人間ですので、間違えますし、うっかりすることもあります。
「わかっていたと思ってた」
「なにもいわないから、それでいいんだと思った」
「なんか、言っちゃいけない雰囲気みたいだったので、
言えなかったけど、ほんとはこうしたかった」
とか、みんな、その瞬間瞬間、生ものです。
何でもかんでも、言えばいい、聞けばいいではないのですが、
伝えようとしなければ、相手に伝わりません。
聞こうとしなければ、誰も教えてくれません。
誰のものでもない、最終的に「自分が住む家」ですから、
お任せするところはプロに任せても、
育っていく過程を、きちんと、間違いが無いか、危険は無いか、
これでいいのか、思ったとおりすくすく育っているか、
常に興味を持って、見守る親のような気持ち、目線で接して欲しいですね。
┗ サポートの裏側 | 2007年6月11日 (月) 公開 | コメント (0) | トラックバック
不動産トラブル実例
Fudosan.JPには、一般の方々から多くの不動産相談が、また、事業者の方々から、トラブル実例などが寄せられております。
そこで、家のタネでは、これらの実例を編集して、公開させていただこうと思います。
転ばぬ先の杖として、皆さん、是非、ご参考ください。
【不動産トラブル実例】広告宣伝費として100万円を請求された!?
★追伸
トラブルになっておりました仲介業者間の問題が一つ解決した模様です。
いやぁ、良かった良かった!
http://fs.emaui.info/2007/05/post_3e23.html
┗ サポートの裏側 | 2007年5月31日 (木) 公開 | コメント (0) | トラックバック
単行本第1章UP♪
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第1章 家を持ちたい-安く家を欲しい人は」
をUPしました。まずは、著者である浜口賢治さんからの、
「家を建てようと思っている方への最初の一歩のアドバイス」になります。
浜口さんの、実際にマイホームを
どうやって建てていったかは、第2章からになります。
今回、この第1章をUPしてて思ったのは、
意外にも、よく知らずに購入しようとする方は結構多いということ。
数年前の職場で先輩が
「親が、ずっと賃貸暮らしで、家賃払うのと同じくらいで買える、
頭金もゼロでいいなら、買っちゃおっかな~って話してるんです」
と広告を見せてくださいました。
「頭金ゼロ!」「家賃と同じ毎月4万円からの返済~」「最長35年ローン」
など、いかにもだよね、な、宣伝文句が並んでいます。そして肝心な要項は
小さく小さく隅のほうに、書いてあったりします。怪しい匂いぷんぷんします。
とうじ、わたしは、新築戸建てを買う経験をしていたので、
「頭金ゼロって書いてあるけどね、実際はね・・・・」と
説明したところ、先輩は真っ青になって「うわ!こわ!」と固まっていました。
広告に書いてあるお金だけじゃないんです。
それ以上に、こまごまこまごまとかかるのです、諸経費が。
印紙代や、住民票の移動やら、銀行でもかかるし、
実際引渡しで住むとなったら、実はついてない家具
(照明器具、カーテンレール、ポスト、物干し竿、カーポート、門柱、
表札など、賃貸だと何処にでも最初からついているので、
すっかり忘れがちですが、新築戸建てだとついてないのが当たり前。)
を、オプションで買うように勧められるわけです。
全て言われた通りにしていたら、あっというまに、幾らあっても足りません!

販売価格の他に、いったいどういう名目(理由)で、幾ら必要なのか、
不動産屋さんに行く度に書き出してもらってチェックしてたくらいです。
段々、感覚が麻痺してくるんですよ、いつも使わない桁を見慣れすぎて
逆に実際に使える金額がどれだけあるのか、ぼやけてきます。
買った後の生活費や貯金だって最低限残しておきたいし・・・・・。
混乱もしてくるってもんです。お金足りるのか、払えなかったらどうしよう。
内心冷や汗かきながら、いつも確認していました。
世の中、そんなに甘くありません。
家を持つ前に、家を買って維持できる経済基盤があるのか、
そこをしっかり、見据えてから、購入を決めて欲しいと思います。
ローンは場合によっては、何年目かから、金額があがる場合があります。
そこに、対処できるのかどうか、ということ。
夫婦共働きが当たり前ですが、万が一の場合どうするのかを、
みなさん、考えなさ過ぎだと思います。
そうなってから相談に来られる方が多いです。
(あと離婚・・・これは、もう、なんとも、かんとも。)
家も消耗品ですので、何十年かすれば、
なおさなくてはならない箇所もでてきます。
自分や子供と同じ、年をとって老朽化してゆくのです。
持ち家の場合、自分で治していくのが当たり前。
リフォーム代もかかるということ。
転勤の多い方や、結婚しててお互いの家族の同居や
介護問題がある場合、プラス面ばかりではなく、
リスク等も頭に入れながら、いざというときにも動けるような
余裕あるプランで、ゆとりをもって、考えていただきたいですね。
┗ サポートの裏側 | 2007年5月28日 (月) 公開 | コメント (0)
単行本まえがきUP♪
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の公開がはじまりました。
まずは、「まえがき」からUPいたしました。
これから、少しずつ、全編を御紹介していきますが、
本の内容を、ネット上で掲載するというのは
編集スタッフとしても、初めての試みでして、
なんとも新鮮でございます。
一字一句間違えないように気をつけていますが
もし万が一「は!あきらかに、これ違うんじゃない?!」
という語句、単語を見かけましたら、そっと教えてくださると
ありがたいですm(_)m
家を建てる。買う。土地を買う。売る。
当事者でなくては、体験できない、
そのときになってみないと、わからないことはこの世の中多いです。
家を建てるということも同じです。知らない事はいっぱいあるのです。
だからこそ、自分で出来る範囲、調べないとなりません。
自分なんて、賃貸のときですら、大家さんともめごとがあって、
あいだに入ってもらった不動産屋さんに
「いいですか、ちてなさん。世の中はいい人ばかりじゃないんです。
利用しようとか、ずるい人も多いです。これから先も、何処に行っても、
きっと、いろいろあると思いますが、もっと、しっかりしなくちゃいけませんよ。」
と言われたことがありました。正直じんときました。泣けました。
あの時、不動産屋さんは、仏様に見えました。
ええ、見えましたとも。うっすらと後光が差してました!
あの時の不動産屋さん、どうしてるかな~。
もう独立とかしてるかな・・・。いつか取材に行きたいものです。
ちょっと脱線しました、話を元に戻しまして、
建売を買うのとは、また違い、
(まあ、建売を買うのは買うで、それはまた当事者にとっては、
いろいろ盛りだくさんあって、大変なのですが)
土地を買って、家を建てる。という経験が自分には無いので、
この建築奮闘記は大変興味深いです。
まえがきの最後の一言に尽きますですよ。
皆さまにも、興味深く読み進めて頂けるよう、
また追って更新しますので、お楽しみに!
┗ サポートの裏側 | 2007年5月16日 (水) 公開 | コメント (0) | トラックバック
競売を安易に考えてはいけない!
今回の「気になったちゃん」は、
http://fs.emaui.info/2007/04/post_07d6_1.html
です。
おそらく「競売(きょうばい・けいばい)」という言葉を聞いたことのある方も、
多いのではないかと思いますが、この相談の「競売」は、
いわゆる最近盛んになっている民間の不動産オークションとは大きく異なります。
不動産の競売の場合、物件の持ち主が、色々な借金の返済ができなくなったり、
または、住宅ローンそのものが払えなくなったりした場合、
お金を貸した人が、差し押さえられた不動産の売却を裁判所に申し立て、
その申し立てによって、高く買ってくれる人を探し、
そして、借金などの弁済にあてられる仕組みです。
そもそも競売物件は、転売目的、または、賃貸収入目的で、
不動産事業者が落札するケースが多かったのですが、
「安くておトク」とか騒がれたこともあり、
最近は個人でも入札する人が増えてます。
しかし、
●事前に物件の価値を判断できる力
●落札後に発生したトラブルを自分で解決できる力
が必要になってくることを理解せずに、安易に手を出すべきではありません。
今回の相談者のように占有者がいる場合、
プロの事業者であれば、当然、「逆切れ」されないような対策を考えるでしょうし、
そもそも、面倒だということで、入札自体を見送るかも知れません。
追い出される側の立場で考えてみれば、
借金が払えず、物件を奪われるわけですから、面白いわけないですから、
当然、ヤケクソになる場合だってあります。
競売のライバルは不動産のプロです。
極論ですが、そのプロではなく、一般の素人が落札できる物件というのは、
本当に「安くておトク」なのでしょうか?
実際、
●プロであれば怖くて手が出せない物件
●プロであれば安くないので見送る金額
などで、「素人」の方々が落札してしまっていることも、多く見受けられます。
ですから、 決して安易な気持ちで、競売に参加すべきではありません。
プロと互角以上の知識を持ち合わせていなければ、痛い目にあいます。
┗ サポートの裏側 | 2007年4月 5日 (木) 公開 | コメント (0) | トラックバック
どっちもどっち?
今回の「気になったちゃん」は、
http://fs.emaui.info/2007/04/post_c619.html
http://fs.emaui.info/2007/04/post_ee86.html
です。
かたや学生さん、かたや事業者さん…と、一見、全く違う相談なのですが、
共通するのは「どっちもねぇ…(トホホ)」という部分です。
まず、最初の学生さん。
違約金の支払い義務云々以前に、どう考えても、あまりに身勝手なのですが、
当人たちは全く気づいていないんですよね。
事業者に対して「信頼できない」を連発しているようですが、
相談者たちのために、部屋をおさえ、案内をして、
そして、契約準備までしている事業者に対し、
誠心誠意謝罪することもなく、挙句の果てには、
「契約書にサインをしていないのだから、払う必要はない」
っていうのは、いかがなものかと…。
学生とは言え、もう少し社会人としての自覚と責任、
そして、相手に対する配慮を大切にして欲しいものです。
そもそも、こういうことを平気でする人が増えているから、
違約金などの法的防御策を取らざるを得ないわけで…。
そして、事業者さん。
「これから、どのように対処するべきでしょうか」
ということを、考えることが、プロの不動産事業者としての対応です。
このケースの場合、本来は間に入って交渉すべきにも関らず、
貸主の主張ばかりが先にきて、借主ばかりが妥協してますよね?
これじゃあ、人が良い方が損しますし、
そんな交渉されちゃったら、たまったもんじゃありません!
そもそも、そういう貸主を見抜けずに紹介したことに、
業者としての責任もあるわけですし…。
お客さんの側にも大人としてのモラルが必要ですし、
事業者さんの側にもプロ意識が必要です。
そういう意識こそが、トラブルを防ぐ術になるわけですから!
┗ サポートの裏側 | 2007年4月 4日 (水) 公開 | コメント (0) | トラックバック
不動産屋さんのサイトは…
今回の「気になったちゃん」は、
http://fudosanbbs.2525.net/2005/07/post_f250.html
です。
例えば、相談センターのアドバイザーの方々の場合は、
http://fudosan.2525.net/cat2920/
という形で、多くが、
●自分自身がサイト(ホームページ)に対して積極的な方が多い
のですが、一般的には、
今回、コメントをくださった業者さんが指摘されている、
「不動産に詳しくてもネットに詳しくない、
ネットに詳しくても不動産に詳しくない人が作ったホームページがほとんどで、
意思の疎通がちゃんと出来ているホームページは、
不動産業者が作るサイトでは少なく、ありきたりの物になっているのが現状です」
という点は、確かに、そういう傾向を感じたりします。
つまり、その事業者さんの「人となり」が見えずに、
単なる宣伝に終始してしまっているようなケースでしょうか?
その結果、
●物件の掲載が不充分だったり遅かったりする
というように、見てくれた人が問い合わせしようという気持ちになりづらく、
しかも、
●メールで問合せをしても、
返事がくるまでに時間がかかったり、最悪、来ないなんてこともある
という、とてもプロとしての対応とは言えない状況に陥っていることもあります。
でも、この状況こそ、一般の方々にとって「大きなヒント」がなんです。
それは、
1.サイトの状況を見て「問い合せるに値するか否か?」が判る
2.問い合わせに対する返信の早さで、機敏さが判る
3.問い合わせに対する返信の質で、信頼度が判る
というように、
●実際に店舗に行くことなく、事業者を判断することができる
という点です。
ですから、事業者のみなさんも、そうやって判断されることを念頭に、
●「みてくれ」よりも内容
ということを、第一に考えるべきです。
どんなにデザインが優れていなくとも、それに相応しい応対ができなければ、
プラスどころか、大きなマイナスにしかなりませんので…。
┗ サポートの裏側 | 2007年4月 3日 (火) 公開 | コメント (0) | トラックバック
本当に美味しい話なのか?
さて、今回の、
http://fs.emaui.info/2007/04/post_1bda.html
この相談の場合、どうするのが良いと思いますか?
「業者がウソの営業を行ったんだから、業者の責任を追及すべきだ!」
と思われる方、確かにおっしゃる通りです。
でも、
●契約書に明記されておらず、明確な証拠が不足している
●仮に賠償命令が出たとしても、その業者が誠実に対応するとも思えない
●裁判費用もかかるし、時間もかかる
というのが、現実ではないでしょうか?
であれば、
●今、この物件を売った場合に、どうなるのか?
ということや、さらには、
●自力で再建する方法を考える
ということなどを、もっと考えていくのも方法です。
後者の場合、相談内容からは詳細は判断できませんが、
・自分の物件に住む
・管理は自分(あるいは家族)が行う
というような方法もあるでしょう。
今の仕事があるから簡単には引っ越せないかも知れませんが、
でも、今の仕事を続けてもやっていけないのであれば、
極論ですが、その仕事をやめてでも、何とかしなければ、人生台無しです。
誤解の無いように伝えますが、不動産投資が特別に危険な行為なのかと言えば、
もちろん、株などと同じような「投資」ですから、そんなことはありません。
ただ、「投資」ですからリスクがあり、損をする可能性もあります。
その「リスク」を充分に理解せずに手を出すと、大変なことになります。
そして、主に皆さんが考えているのは、
・売買価格の社会的な暴落
大きくは、バブルの不良債権のような社会的なものです。
・賃料の社会的な暴落
例えば、少子化や過剰供給で物件が余ったら値下げ合戦になります。
のような、言わば「大きな問題」だと思いますが、
「不動産」は、唯一のものですから、局地的なリスクもあります。
あげれば、たくさんありますが、
・近隣にもっと良い物件ができてしまい、賃料を安くせざるをえない
・隣に大きなビルやマンションが建ってしまい、景観が悪くなった
・事故物件(住民の自殺、火事など)になってしまった
・その地域に大規模な地震が発生した
などなど…です。
さらに、賃貸としての運用であれば、
・毎月の借入金のローンの金利があがってしまった場合
・空室になってしまった場合
・物件が傷んできた場合
への対応も、あらかじめ考えておかなければならないでしょう。
つまり、オイシイ儲け話に踊らされてはイケナイということで、
最終的には「自己責任」になってしまうことを、理解すべきです。
┗ サポートの裏側 | 2007年4月 1日 (日) 公開 | コメント (0) | トラックバック
捨て台詞のありがとう
今回の「気になったちゃん」は、
http://fs.emaui.info/2007/01/post_a491.html
です。
結果として、サポートが色々と厳しく言ったため、最後は、
半ば捨て台詞的なお礼と共に、相談者は去っていかれました。
おそらく、相談者にしてみれば、
「アドバイスしてくれず、ごちゃごちゃ余計なことを言われて、面倒くさい」
と思われたのかも知れません。
実は、その「面倒くさい」が問題なんです!
この問題は、貸主にとっては、非常に大きなリスクをかかえており、
それだけに、労力も使えば、知識も必要になります。
ましてや、投稿者名で「素人大家さん」と自称するくらい「素人」であれば、
必死で頑張らないと、ホント、面倒なことになるんです。
その辺を、どうも理解していない…と言いますか、
ラクな方法を探されようとばかりされている…と言いますか、
そんな雰囲気を感じましたので、厳しく伝えました。
一番最初の投稿では、そもそも、
不動産業者の仲介については触れられておらず、こちらで確認したところ、
●契約の経緯は不動産仲介店が斡旋
ということがわかり、さらに不明点を確認していくと、
「仲介店さんには相談しましたが、
なかなか良いアドバイスもいただけなかった」
とのことです。
しかし、投稿では「どんなアドバイスだったのか?」すら、わかりません。
もし、いい加減なアドバイスだったのであれば、相談者の作業は、
●まず、仲介した不動産業者の側の問題点を考えてみる
ということになるでしょう。
投稿内容では、契約書を相談者が作成し、しかも保証人がいないなど、
どうも、おかしな気もしますから…。
(ただ、保証人がいない点については、
保険加入などについて触れられていないので、全くわかりませんし、
本来、そういう情報も、アドバイスには必要なんですよね)
同時に、最近、物騒な事件が多いので、
●電話の主は本当に両親なのか?
●失踪しているのであれば、警察に届け出などは出しているのか?
などを確認しておく必要もあるでしょう。
その上で、法的に問題の無い強制退去などの方法を考えるべきです。
(そもそも、今回の件は、契約者本人からの解約の申し出ではなく、
家賃も支払われているので、勝手に解約などをするのは危険ですから…)
そして、解約が可能であり、中に荷物が残っているのであれば、
http://fudosan.jp/cgi-bin/soudan/wforum.cgi?mode=allread&no=4774
という感じで、(保証人でなくとも)両親に協力してもらう必要もあるでしょう。
今回の相談者は、やること一杯です!
素人であるのなら、注意点も一杯です!!!
私たちは「一般的なアドバイス」よりも、
「相談者の抱えている問題の解決」が第一の目的ですから、
ですから、詳細がわからないことには、アドバイスすることができないのです。
┗ サポートの裏側 | 2007年3月 3日 (土) 公開 | コメント (0) | トラックバック
名前を変えても…
今回の「気になったちゃん」は、
http://fs.emaui.info/2006/12/post_3bc7.html
です。
名前を変えて投稿してきた12/2に、
「この相談窓口を見たり」
と追加されているんですが、基本は、
http://fudosan.jp/cgi-bin/soudan/wforum.cgi?mode=allread&no=2645
の、香川さんのおっしゃる通りだと思うんですよね。
(書かれていない手数料を徴収されたのであれば別ですが、
「契約書に手数料の件は記載されています」
ということであれば…)
まぁ、この不動産事業者の応対が良いか悪いかと言えば、
不動産のプロとしての対応じゃないでしょうが、
相談者に対して、腹を立てたくなる気持ちは、分らなく無いよなぁ…。
そもそもこの相談者、個別にメールで送ったアドバイスに対して、
何も言わず、名前を変えて再投稿って態度、良くないと思う。
たぶん、そういう姿勢を正していくことこそ、
今後、この相談者が、トラブルを防ぐ術に繋がるのでは!?!?
飼うなよ!
今回の「気になったちゃん」は、
http://fs.emaui.info/2006/11/post_704a.html
このご相談!
さて、相談者さんはどうするべきでしょう???
まぁ、普通でしたら、
●その請求が、あまりに高額である
ってことを、国民生活センターに相談するなりのアドバイスですよね?
(でもって、最終的には、法的根拠に従った妥当な金額で和解…みたいな?)
が、そんな「普通のアドバイス」は、ど~~~も、納得できない!
そもそも、飼っちゃいけないってのに飼ったことが悪い。
決められた条件を守らずに、いざとなったら法律にすがる…ってのは、
あまりに身勝手だと思うんですわ。
それから、
http://fs.emaui.info/2006/11/post_8176.html
って感じで、ごまかそうとするのも…。
だから、きちんと反省して、謝って、許してもらう方法を考えることこそ、
こんな相談者さんたちには、必要って気がするんですよ。
簡単には許してくれないでしょうけど、
許してくれないことに匹敵することを、自分はやっていたわけですから、
その重さを知ることが大事!!!
許してくれりゃ、当然、高額な請求も無いでしょうし、
今回のトラブルを通じて、学ぶべき点も多いんじゃないのかと…。
売りたい売れない、買いたい変えない
不動産の目安箱( http://fudosanbbs.2525.net/2005/08/post_f4c1.html )に、
「思うような価格で売れず、売り手と買い手の価格に対する感覚のずれを、
日ごろ感じています」
なんて投稿をいただいたのですが、ホント、そんな気のする話がありました。
都内のある1Rマンション。相場的には600万円前後だと思います。
ところが、ある部屋が450万円で売りに出され、ネットに掲載されることなく即売。
しかし、別の部屋は相場よりも安いものの、530万円ですと、未だ売れてません。
そう考えると、確かに売りたい価格で売るのは大変のようにも思いますが、
450万円だったら、情報が出る前に売れちゃうので、買える人も限られます。
ってことは、買いたい値段で買うのも、やっぱ難しいんですよね(つくづく)。













