【メルマガより】備えあれ!地震と火事対策
こんにちは、編集スタッフ、チヨコです。
1月17日の「阪神・淡路大震災15周年追悼式典」の様子を
新聞やテレビのニュースでご覧になられた方も多いと思います。
15年経ったんですね。
私の住んでるマンションの管理会社の担当さんが
阪神大震災で被災されていて、理事会の時、お話を伺ったこともありました。
当時の手記などが寄せられたサイトを見ましたが、何と言っても、
「(夜の場合)暗闇(停電)の中で」
「足の確保(物が倒れたり割れたりするので足の裏など切り易い)をしながら」
「ドアが開くとは限らない、出れる所から脱出する」
しかない、というのを一番感じました。
冬で寒いのでひとまず毛布、財布、車の鍵を持って、車に避難
という方も多かった。また、
「いろいろな物が落っこち倒れ動く中で、間一髪、
何かの隙間のおかげで助かった、動くことが出来た」
というのも多かったです。
そのような経験談を読みながら、ふと、自分の部屋を見渡してみました。
冷蔵庫やテレビ、食器棚、何がどのように倒れてくるだろうかと想像する。
そして、ドアまで行けるのか、ドアが開かなかったら、
ベランダから出るしかない、窓は開くのか、割って出られるのか、
4階だが、無事に飛び降りれるのかなど、考える。
また、ひとりだと呆然として動けないかもしれない。
パニックになるかもしれない。
手記では、家族の声を聞いて我に返り必死になって避難したというのが多い。
どこの地域に住んでいる皆さんも、心に留めておく必要があるでしょう。
会社や、ご家族皆さんで、避難の事など、
普段からお話されておくと良いかもしれませんね。
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