日々の出来事を通じて舞台裏をお見せする編集部ブログ

その火災保険、見過ごしていませんか?レポートUP♪

2010年、最初のレポート記事UPです♪

 ●その火災保険、見過ごしていませんか?

昨年末、実際に編集長と一緒に
火災保険の再契約をしてきた時の模様です。
保険会社の方に、少し質問してきました。
それらをまとめてあります。
すこしでも、皆様のお役にたちましたら、嬉しいです*

家のタネですが、今年はサイトリニューアルする予定でいます。
(と、一昨年から言い続けているのですが・・・遅くてスミマセン;)
重くて読みづらいというご指摘など、解消できたらと思っております。
楽しみに、気長にお待ちください。

編集部一同、今年も、どうぞ宜しくお願いいたします(^0^)ノ☆


【メルマガより】いよいよ説明会。なぜ参加しない・・・

 こんにちは、編集スタッフ、チヨコです。

私の住んでいるマンションで、いよいよ「給水管の更生工事」が行われます。
理事会などで、詳しい話は聞いていましたが、工事日程をずらせない
(コンプレッサーという大きな機械を使うので、入居者の都合を聞けない。
上階から工事日程を割り振られてしまう。
しかもほぼ2日間、水もお湯も使えず在宅を求められる)ので、
事前説明会、アンケートを実施するという話しにはなっていました。

それが、ようやく、工事説明の書類が各部屋に配られ、
マンション入居者への工事説明会がエントランスで行われます。

約70世帯のワンルームマンション。
部屋の所有者(オーナー)が住んでるのは稀で、
ほとんとが賃貸で入居者は若い方が多いです。
工事は普通に平日です。
会社勤めの方、パートやバイトの方、いろいろあると思いますが、
住んでいるマンションで断水&給水管の工事があるから
在宅をしなければならない。
という理由で、果たして二日間も休みをもらえるでしょうか?
…難しいかもしれません。
在宅が無理なら代理をたてるしかありません。
代理も無理だと、その部屋だけ、工事ができない、

古いまま、ということになります。

マンションの維持管理修繕の為に皆さんで貯めた費用で工事が行われます。
できれば、全室綺麗にしたいのが本音です。
果たして皆さん、とりあえず、説明会には出席してくれるのでしょうか。
場所は自分のマンションの一階エントランス。出てきてくださるのを祈ります。
但し、日曜日の午後なんですよね。これもまた微妙な…。どきどきです。。。

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続き

給水管更生工事の説明会が、マンション1階ロビーで行われました。
70数戸あるうち、参加したのは、わずか10数人でした。少なっ!!(驚;)
こりゃあ、全室達成は無理かも…。

一日水もお湯も使えない。9時~5時まで業者さんが出入りする。
翌日の2時間の作業が終わるまで使えない。
二日間在宅を求められるというもので、工事日程を変えられないため、
このように、工事予定日に在宅されるのか、代理人が来るのか、
事前にご意見頂けない場合は、工事業者から、
所有者(オーナー、大家さん)か管理している不動産業者に
連絡をしていくしかないそうです。地道な作業です…。

このあと、テレビ見て、プリントを見ながらの業者さんからの説明が、
約一時間ほどありました。さっ、寒かった~(苦笑;)

意外だったのが、各部屋の給水管は綺麗にするけど、
部屋の水道の蛇口は再使用。
でも、パッキンは新しいものに交換してくれる。
水道メーター本体は水道局からの貸与品なので再使用だけど、
水道メーターの廻りは新しいのに取り替える(更新工事)だったこと。
うーん、忘れそう(笑)

一番不安なのが「給湯器」です。
約15年くらい使ってるので、実は劣化している可能性ありで、
この給水管工事後に、不具合が出た場合、調査はしてくれるけど、
修理するのに部品が無い場合は取替えになる。
その費用は所有者負担なのです。
げげげ! 寝てる子を起こしてくれるなよ~。痛すぎる出費です(T_T;)
ここだけは自腹の覚悟が必要か…。(汗;)

でも説明会のおかげで工事の全体が見えてきて、かなりホッとしました♪
日頃全然会った事無い、面識無い、知らない方とも(特に女性同士)
「キッチンの下って、でも、こうですよね」って自分だけじゃない、
皆もそうであろう疑問点を確認しあって、そのまま業者さんに質問、
一緒に説明してもらえて、納得、すっきり、笑顔で解決、安心できました☆
あとは、ただ、ただ、無事に終わることを祈るのみ、です~(-人ー)★


【メルマガより】備えあれ!地震と火事対策

 こんにちは、編集スタッフ、チヨコです。

1月17日の「阪神・淡路大震災15周年追悼式典」の様子を
新聞やテレビのニュースでご覧になられた方も多いと思います。
15年経ったんですね。
私の住んでるマンションの管理会社の担当さんが
阪神大震災で被災されていて、理事会の時、お話を伺ったこともありました。

当時の手記などが寄せられたサイトを見ましたが、何と言っても、
「(夜の場合)暗闇(停電)の中で」
「足の確保(物が倒れたり割れたりするので足の裏など切り易い)をしながら」
「ドアが開くとは限らない、出れる所から脱出する」
しかない、というのを一番感じました。

冬で寒いのでひとまず毛布、財布、車の鍵を持って、車に避難
という方も多かった。また、
「いろいろな物が落っこち倒れ動く中で、間一髪、
何かの隙間のおかげで助かった、動くことが出来た」
というのも多かったです。

そのような経験談を読みながら、ふと、自分の部屋を見渡してみました。
冷蔵庫やテレビ、食器棚、何がどのように倒れてくるだろうかと想像する。
そして、ドアまで行けるのか、ドアが開かなかったら、
ベランダから出るしかない、窓は開くのか、割って出られるのか、
4階だが、無事に飛び降りれるのかなど、考える。
また、ひとりだと呆然として動けないかもしれない。
パニックになるかもしれない。
手記では、家族の声を聞いて我に返り必死になって避難したというのが多い。

どこの地域に住んでいる皆さんも、心に留めておく必要があるでしょう。
会社や、ご家族皆さんで、避難の事など、
普段からお話されておくと良いかもしれませんね。


【メルマガより】2010年も宜しくお願いします!

 こんにちは、編集スタッフ、チヨコです。

2010年あけました! 成人式も終わり、連休モードも終わりですね。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

年末に、編集長が所有してる不動産物件の保険(損保)の
再契約がありまして、チヨコも立ち会ってきました。
保険の改正があるらしく、一斉に12月末までの間で
契約者さん達は契約のし直しをしなければならず、
今まで使えてた契約内容が無くなり別の新たな契約を結びなおす
ということの面倒くささ(おっと失礼;) 大切さを痛感いたしました(^-^;)

何しろ、数件ある関係で、それぞれに書類を書き、押印、
時には、購入した当時の契約書(重要事項説明書)や
建設日時などの確認の為に登記簿を確認されるなど、
ファミレスのテーブルの上は、
大切な書類がヒヤヒヤするほど飛び交っておりました。

ところで、この時、面白い話を訊きました。不動産相談で多い、
「水漏れの損害賠償」
について担当の方に雑談ついでにお茶を飲み飲み質問したところ、

「不動産業者さんも、実は、保険のことをよくわかってらっしゃらないんですよね」

「わかってない不動産業者さんですと、大事な特約をつけてなくて
 イザという時に入居者さんが泣きを見る場合が多いんです」

「何も知らない不動産業者さんだと、説明してくれない場合があります。
 入居者さんは、ただ言われたから、
 要求されたから、なんとなく払う、のではなく、
 自分が、どんな保険に入って、どんな契約内容で、
 どんな時にどんなことを請求できるのか(使えるのか)など、
 詳しく見ておく必要があります」
と熱くおっしゃってました。
こちらにつきましては、別途、「家のタネ」で記事にしましょうかね(笑*)

でも、面白かったのは、編集長が昨年購入した、
軽自動車よりも安い中古一戸建ての話で
(保険をかけるので、どうしても幾らで買ったとか、お伝えしますので)

「いったい、どうして、何故、この値段なんですか? 
 こんなの初めて、考えられません。こんなことってあるんですね」
と驚き、絶句されてました。

このように、不動産業者と保険会社、持ちつ持たれつ、
係わり合いがあるのですが、実態は、
お互いのことをあまり知らない、まだまだ知らない部分も相当ある、
というのがほんとのところでしょうかね☆