日々の出来事を通じて舞台裏をお見せする編集部ブログ

【メルマガより】インターホンの意義

こんにちは、編集スタッフ、チヨコです。
先日、インターホンが鳴り見てみると、不動産のセールスマンでした。
夜7時くらいだったと思います。
今時珍しいなあと思い、つい、ドアを開けてしまいました。

普通の背広を着たサラリーマンという感じで、駅の反対側、
駅から歩いて二分の所にワンルームマンションが出来たという話。
うちもワンルームマンションなのです。
しかもほとんど所有者(オーナー)が住んでることは稀で、
賃貸に出してる方が9割。借りてる方も若い方が多いから、
こうやって一軒一軒回っても、なかなか購入、買換えに結びつくことは
厳しいのではと率直な意見を伝える。

「そうでしたかあ、ありがとうございます。で、どうですか、買換えは?」
とお約束通り言われましたが、

「あ、ここ気に入ってるんで。売る気無いです。
 売ったとしても一戸建て買いますね。もうマンションはいいです」
と即座に笑顔で返しお引取りしてもらった。

それを編集長に話したら
「なんで夜、見ず知らずの人に玄関ドア開けるの!!」
と注意されました;。

「なんのためのインターホンなの! ドア開けるなんて言語道断!
 危険危険!信頼できる業者なのかも分らないし、
 それどころか悪徳商法の可能性も…」
と…。

編集長の心配ぶりも凄いですが、まあ、そうですよね。
買う気も無いのに、話したりしたら、相手に期待持たせちゃいますよね。
悪気は無かったのですが。
パンフレットとかもらえるかなあって期待したんですけどね、
一部しか持ってないみたいで、ちょっと見しかできませんでした。
間取り見たかったのにな~。さすが経費削減。

皆さんも、知らない人には、ドア開けないように気をつけてくださいね。
(お前が言うなって言われそう;。)

それでは、今週も一週間、はじまりました。
皆さん、お仕事がんばってください~!

┗ 2009年10月27日 (火) 公開 編集部便り |


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