家のタネ

家のタネ 公開単行本

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待てば海路の日和あり!

アメリカのサブプライムローンは、考えようによっては、
格安物件あたりで大変なことになっているような気がしますし、
日本でも、不動産価格の地方と都市部の格差があったり、
ちょっと暗いニュースばかり…。

という暗いニュースばかりだなぁ…と思っていたところ、
浜口さんから身近な明るいニュースが入ってきました。

「数日前にあきる野ハウジングの宮本さんから、
 『浜口さんの近くの分譲地、一坪100万円超になってますよ。
  いやぁ、良い場所に家を買われましたね』
 なんて連絡があったんですよ」

土地の価格については、
公開単行本をご覧いただければわかると思うのですが、
そんな金額じゃなかったと思ったら、やっぱり、
「そう言えば最近、新聞に入ってくるチラシで
 1,000万円以下の土地がないんです。
 うちは当時、予算で買える830万円だったから買えただけなんですが、
 今だったら果して…」
でした。

不動産関連の暗いニュースの昨今、
しかも、西多摩エリアはバブル化してる都市部ではありません。
どうしたのかなぁ…と思ったら、
「昨年の暮、近くに大型のショッピングモールができたんです」
とのこと!

でも、単にそれで価格があがったってわけじゃなくって、
そもそも採算を見込んでモールができるってこと自体、
地域が活性化してきているわけです。

そう言えば、浜口さんとお会いした時も、
「こんなに発展する場所だなんて思ってないし…」
なんて話されてらっしゃってましたし、
うちの編集長も、
「え”~、こんなに便利なところになったの!?」
を連発してたんですよね。

しかし、今、700万円台住宅の浜口さんのエリアは、
西多摩エリアの中でも人気の場所になっているようで、
浜口さんの記事をみて、宮本さんのあきる野ハウジングに
2件の施工依頼があったり、かなり盛り上がっているようです。

格安で施工された建物もすごいのですが、
土地の価格なんて思い通りにはなりませんから、
ホント、浜口さんの先見の明に脱帽した身近な明るいニュースです。

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