日々の出来事を通じて舞台裏をお見せする編集部ブログ

突撃取材・アクシアエステートさん

新企画、【突撃取材】の第3回目をUPしました。
今回は、東広島市にある、アクシアエステートさんです。

繁忙期でお忙しい中、アクシアエステートの有田千鶴美さんから
貴重なお話をお伺いすることができました!

関東に住んでるので、全く知らなかった東広島が
少し見えてきたような気がします。

そしてなんといっても。
同じ女性として、これから40代、50代と年を経てゆくわけですが、
見習わなくちゃナ~!!と目がらんらん♪としてしまいました!

年をとっても、かっこいい女性でいたい!
それは顔やからだ・・といった外見、肉体も勿論ですが
やっぱり、精神ですよね。仕事に対する、ものごとに対する考え方ですね。
「メリ」「ハリ」つけて「ものごしやわらか」だけど
かつ、こころは、
「ぷるぷるしなやか、どっからでもいらしてOK。だけど軸はぶれなくってよ」
みたいな。
あ~!!憧れます~☆

これを読んでる女性のみなさん、
是非、今年は
「メリハリつけて、ものごしやわらか(からだ、外見)
 ぷるぷるしなやか、でもぶれない。(内面)」

これでいきましょう!わ~い♪CMのキャッチコピーみたいだ(嬉*)
皆で綺麗に、いきいきと、かっこよく仕事も生活も楽しみましょう☆

それでは、突撃取材レポート、ご覧下さい!
突撃取材・アクシアエステートさん


避難経路わかってます?

これは昨年の11月の事です。
編集部が入居しているマンションでは、1年に1回、
必ず定期的に避難経路の業者確認が行なわれます。
自分の部屋のベランダに避難用ハシゴがある場合は、
その日、立ち会わなければなりません。
かくいう、編集部の部屋もそれにあたりますので
このときも、部屋とベランダを掃除し、待機してました。

一昨年の場合は、する~っと業者さんがいらして、
なにやらベランダをごしょごしょやってて
そのまま何も呼ばれることもなく(自分も見ることもなく)
「はい、異常ありません。サインお願いします」
で、終わってました。今回もそういうものかなと思っていましたら・・・。

「どうぞ、お立会い、お願いします」
おや?おもむろに呼ばれます。
ここで、業者さんは、その避難ハシゴを目の前で開けてくれました。

「えっ?!そうやって開けるんですか?!知らなかったんですけど?!」
興奮の坩堝でいると、

「えっ?!今までの点検どうされてたんですか?!」

「え?いえ、どうも・・・」

「・・・・・」 お互い、気まずい沈黙(笑)

まあ、気を取り直して、せっかくですから、開け方をレクチャーして頂きました。

じゃん。ここを開けると、こうなってるとは、全く知りませんでした。
そのまま下の階のベランダになってるんですね。

うにょうにょ。ハシゴを伸ばしてゆきます。結構力要りそうです。
急いでいる時、こんな冷静にしていられるのかな・・・。

このハシゴ、そのままストンと下の階に垂らすわけですが、
ひっかける棒とか、ちょっとコツがいりそうです。
今は見てるから「へ~♪」と覚えていられるけど、
とっさの時に、できるのかなあ・・・。少し不安ですね。
このハシゴ、下のベランダの床きっちりまでは行かないそうで、
1メートル上くらいで止まっちゃうそうな。ハシゴの最後まで行ったら、
そこからジャンプして下の階のベランダに飛び降りる形になる。
というか・・・これ、火事に気がついて、自分の部屋から下に行ったとしても、
下の階の人が、更に下に下ろしてくれてなかったら、
行き場無しってことですよね?!
ちょっと、想像したら、冷や汗なんですけど・・・・。

勿論、うちのベランダの上にも、そのハシゴが降りてくる場所があるわけで。。。

「避難時、がん!っとそこからハシゴが降りてきますので、
 作業する時は、ハシゴが落ちてくる左側でなくて、右側に回って下さいね」

洒落にならん。避難だ!とベランダに出た途端、上の階からの避難ハシゴに
降られて頭打って倒れるとか・・・痛すぎる・・・(汗;)

ちなみに、これ、ベランダの両脇にある、防火扉です。
ふと思ったんですが・・・。

「あの~よくテレビとかでは、
 簡単に足で蹴破ったり体当たりすると破れるというのを
 見たことあるんですけど、ここのは頑丈そうですよね・・・・。」

素朴な疑問を投げかけてみると

「う~ん。そうですねえ。随分としっかりしてますよね。
 簡単には割れそうにないですね。かなり全力で体当たりしないと
 女性には無理かもしれませんねえ」

おいおい!!
もし避難ハシゴどころじゃなくて、
横に伝わって逃げなきゃいけない場合、
防火扉に阻まれて身動きできないって辛すぎないか?!

「そのときは、もう、死ぬ気で体当たりするか、そうですね、
 もう、とにかく外に逃げて下さい」

・・・・・業者さん、他人事だと思って・・・(ちょっと泣きそうになる)

「は!外といえば、うちのマンション、
 階段一箇所しかないんですけど?!」
ともう一球投げる。こっちも必死だ。

「うわー。普通、階段は2箇所あったほうがいいんですけどねー。
 どうしちゃったんでしょうね?一箇所はきついですよね」

・・・・・どぼずれば(どうすれば)・・・・(泣)

こちらの、切羽詰った表情に気がついたのか、
業者さんははっとして

「と、とにかく、火事を出さないこと、気がついたら、
 一刻も早く通報して外に逃げましょう!」

明るく爽やかに笑顔で去っていった業者さん。。
こちとら、不安だけが残されたような気がするんですけど(ぐすん。)

とにもかくにも、マンションやアパートにお住まいの皆さん、
自分の住まいの避難経路は、確認しておいたほうがいいですよ。

あと、オーナーからは
「・・・てことは、そこを伝って入れるわけだよね?それって、危なくない?!」

という心配もありましたが、まあ、うちは4階ですし、
前が広い道路なので、それは無いと思いますが、
避難経路から侵入されたら恐ろしいです。お手上げです。
特に女性や、ご高齢の方の一人暮らしの皆さん。
(一人じゃなくても二人暮らしとかでも)
ベランダは、気をつけて下さいね。
建物に囲まれていたり、あと階段に近いお部屋。
何処からか容易につたってこれそうな場合は、
「そんなことあるわけないだろ~」と過信せず
「そんなことは絶対させない」という緊張感も持ってるといいと思います。
そして、必ず、鍵をしめてくださいね!
あと、簡単に、玄関を開けない事!居留守使ってもいいんです。
怪しいなと思ったら、開けないに限る。ほんとですよ~。


新年あけおめ!

新年おめでとうございます。
はー・・・。お正月も終わりましたね。年越しから新年にかけてずっと
にこにこネットのHPのリニューアル作業などしていて、
慌しく新年が開けてしまいました。

早速昨日接骨院に行って
「肩、ぱんぱん。がちがち。かったい。これ1回じゃとれない」
と先生に言われるほど、からだを酷使してしまった、編集部です(汗;)
(しかも、「もっとつっこんでやりたいけど、動けなくなると困るから
 今回は軽くほぐしただけだよ」と言われたのに、翌日
 体中痛くて動けず1日寝ていました。トホホ・・・・。)

さて、年賀状、思い返して全部ひととおり改めて見てみました。
にこにこネット、クラフト縁で取材させて頂いた、
アートな作家さん関係、お世話になっているギャラリーさん関係、
お友達、身内など・・・。いろいろ懐かしく、嬉しく思いながら見ました。

取材には行ってないけど、クラフト縁で、いつも展示会情報をお寄せくださる、
ギャラリーさんにもお年賀出したりしたので、新しく来た年賀状もありました。

そこで、ひとつ、気がつきました。

あれ?ギャラリーやりながら、
建築関係の仕事もしてるところって、実は多い??

これは、今年初めて頂いたギャラリーさんの年賀状を見て数件ありました。
いつもは、ギャラリーさんだということだけしか知りません。
ところが、年賀状には、建築、インテリアなどのデザイン、設計など
お仕事で携わっているのが見て取れました。社名などが入っていましたし。

あれ~?!ここのギャラリーさんって、そうなんだ!!びっくりです。
それが1件だけじゃなく、数件あったのです!!!

これは、是非、にこにこネット・クラフト縁の個展・イベントの取材でなく、
(勿論そちらも機会があればですが)
「家のタネ」の取材もさせていただけたら、とっても嬉しいかも・・・!!

年明け早々、そんなことを思った
(たくらんでる。目がきらん♪口元にやり♪)編集部でした(笑)

今年も、不動産、建築、リフォーム、など、
「家」にかかわる、いろ~んな素敵な方々を
取材、レポートしていきたいと思っています。

アートの、ギャラリー個展取材レポートとは、また違い、
毎回苦労の連続ですが、読んで下さった方が少しでも
「なんか面白いな」「わかりやすいな」「そうなんだ☆」
と思って頂けたら、嬉しいです。

今年も「家のタネ」どうぞ宜しくお願いいたします。