おめでたいことなんです♪
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その10」
をUPしました。今回は、いよいよ引越し、決済です!
新築を購入すると、さすがに、にこにこ一括現金払い・・・とはいかないでしょうからローンを組みますよね。銀行でお金を借りてローンを組むのにOKがもらえる(融資がおりる)と、書類を書きにいかなくてはなりません。
経験がある方は、わかると思いますが、ほんとうに「気が遠くなるくらい」何度も自分の住所名前を書きます。
最初は緊張しますが、だんだん、いやになってきます。
それでも、「本人が署名が必須」ですから、疲れたからと言って、一緒に同行している、奥様が代わって書く訳にもいきません。
一家の主として、ローンを借りた張本人として書かなければならないのです。
わたしも、経験がありますが、多分、皆さん同じことを言われることでしょう。
「こんなに自分の名前を書いたの、あとにもさきにも、これが初めて」と。
でも書き終わったときの爽快感といったら、ないです。俺もコレで、ローン背負っちゃったんだな~♪という、なぜかすがすがしい気持までわいてくるから不思議です。自然と笑みもこぼれます。このなが~い、銀行での、融資の書類を書いた後は、いよいよ重要事項説明・決済です。
だいたいは、売り手と買い手の不動産屋さんと、担当の司法書士さん、銀行の方、売り手と買い手の方ですよね。
わたしが過去経験した中では、売主と不動産屋さんが一緒の場合が多く、その不動産屋さんと司法書士さんだけでした。
土地を売ってる売主さんと不動産屋さんと司法書士さんと・・・・と、ぞろっと揃ったのは1回だけでしたが、人数が多くなると、神妙な気持半分、和やかなモードも半分。ちょうど良い緊張感が保たれます。
うちの編集長は、書類も増え、乱雑になるのを防ぐ為に、不動産屋さんが用意する書類を作る前に、たくさんある資料に、それぞれ「資料A」「資料B」と区分を入れてもらうよう、お願いをしていました。そのため、当日、売り主さんや、そのご家族さまも揃って、「これはわかりやすい」「すぐ探し出せる」と好評でした。不動産屋さんも「これはいいアイディアですね。」とおっしゃってくださいましたし。スムーズに和やかに進みましたよ☆
このとき、不動産屋さんが用意してくれた、資料や書類を一式いれる、
背表紙付きファイルが、これまた豪華でして!お見合い写真や、結婚式の記念写真が入っているようなお祝い感いっぱいのものでした。
こういうところも、さりげなく嬉しいですね*
そう、不動産購入って、確かに高い高いお買い物ですけど、ご縁が会って出会えたもので、長いあいだ、お世話になるところなんです。お嫁に出すような、もらうような。両家の結びつきができるというか。終の棲家にもなるかもしれません。とってもおめでたいことなんですよね。わたしは、このとき、売主の親族の方に「友達に似ている。なんかどこかで会ったような気がすると思った。そういうことってあるのね」と言われてビックリしましたし、そんなふうに言ってもらえるお気持が嬉しかったです*
重要事項説明は、間違いが無いか、もれが無いか、きっちり確認しなければならないので、気が抜けないし長い時間で大変ですが、そういうことを頭の片隅に置いておくと、リラックスして迎えられると思います。
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