家のタネ

家のタネ 公開単行本

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    ローコスト住宅にチャレンジ!!  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記― 話題の単行本を完全公開していきます

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2007年11月

おめでたいことなんです♪

浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その10
をUPしました。今回は、いよいよ引越し、決済です!

新築を購入すると、さすがに、にこにこ一括現金払い・・・とはいかないでしょうからローンを組みますよね。銀行でお金を借りてローンを組むのにOKがもらえる(融資がおりる)と、書類を書きにいかなくてはなりません。

経験がある方は、わかると思いますが、ほんとうに「気が遠くなるくらい」何度も自分の住所名前を書きます。

最初は緊張しますが、だんだん、いやになってきます。
それでも、「本人が署名が必須」ですから、疲れたからと言って、一緒に同行している、奥様が代わって書く訳にもいきません。
一家の主として、ローンを借りた張本人として書かなければならないのです。
わたしも、経験がありますが、多分、皆さん同じことを言われることでしょう。
「こんなに自分の名前を書いたの、あとにもさきにも、これが初めて」と。

でも書き終わったときの爽快感といったら、ないです。俺もコレで、ローン背負っちゃったんだな~♪という、なぜかすがすがしい気持までわいてくるから不思議です。自然と笑みもこぼれます。このなが~い、銀行での、融資の書類を書いた後は、いよいよ重要事項説明・決済です。

だいたいは、売り手と買い手の不動産屋さんと、担当の司法書士さん、銀行の方、売り手と買い手の方ですよね。
わたしが過去経験した中では、売主と不動産屋さんが一緒の場合が多く、その不動産屋さんと司法書士さんだけでした。
土地を売ってる売主さんと不動産屋さんと司法書士さんと・・・・と、ぞろっと揃ったのは1回だけでしたが、人数が多くなると、神妙な気持半分、和やかなモードも半分。ちょうど良い緊張感が保たれます。

うちの編集長は、書類も増え、乱雑になるのを防ぐ為に、不動産屋さんが用意する書類を作る前に、たくさんある資料に、それぞれ「資料A」「資料B」と区分を入れてもらうよう、お願いをしていました。そのため、当日、売り主さんや、そのご家族さまも揃って、「これはわかりやすい」「すぐ探し出せる」と好評でした。不動産屋さんも「これはいいアイディアですね。」とおっしゃってくださいましたし。スムーズに和やかに進みましたよ☆

このとき、不動産屋さんが用意してくれた、資料や書類を一式いれる、
背表紙付きファイルが、これまた豪華でして!お見合い写真や、結婚式の記念写真が入っているようなお祝い感いっぱいのものでした。
こういうところも、さりげなく嬉しいですね*

そう、不動産購入って、確かに高い高いお買い物ですけど、ご縁が会って出会えたもので、長いあいだ、お世話になるところなんです。お嫁に出すような、もらうような。両家の結びつきができるというか。終の棲家にもなるかもしれません。とってもおめでたいことなんですよね。わたしは、このとき、売主の親族の方に「友達に似ている。なんかどこかで会ったような気がすると思った。そういうことってあるのね」と言われてビックリしましたし、そんなふうに言ってもらえるお気持が嬉しかったです*

重要事項説明は、間違いが無いか、もれが無いか、きっちり確認しなければならないので、気が抜けないし長い時間で大変ですが、そういうことを頭の片隅に置いておくと、リラックスして迎えられると思います。

きちんとしてる大家さん?

みんなのレポート【それぞれの想い】に
「きちんとしてる大家さんは好きですか?」をUPしました。

これは、ひょんなことから、ふって沸いてできた記事でして、
家のタネを読んでくださった方からご感想を頂きまして、
聞けば、大家さん業5年目というではありませんか。
大家さん業を営んでいる方に、直接お話しを伺うことは無かったので、
早速、コンタクトをとってお会いして、お話を聞かせていただいたんです。

実際に、物件見させてもらったんですが、
とっても綺麗で素敵でした。お見せできないのが残念です*

今回は、ひさびさに、自分で挿絵も描きました。
雰囲気を楽しんで頂けたら・・・と思います。

それでは、下の絵から、どうぞ♪ ↓

いよいよ完成!

浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その9
をUPしました。今回は、いよいよ完成、見学会へと続きます。

昔、建て売りの家で照明を全部選んだ経験があります。
分厚いカタログを渡されました。ここから選んでねと。
トイレ、浴室、脱衣所、廊下、階段、玄関、門灯などは、
カタログから選び決定。大体のデザインや価格の相場を頭に入れつつ、
気に入ったものを買おうと、お店を転々としました。

和室は、吊り下げの和室チックなものでよいとして、
勉強部屋、仕事部屋は丸い大きな、天井にくっつける、
シーリングライトで白熱灯。
寝室は、シーリングライトだけど、蛍光灯で、
明るさが3段階くらい選べるタイプ。これですんなり決定。

わたしが一番譲らなかったのは、ダイニング。
ダイニングとリビングは、ふたつくっついていて、敷居も無いのですが、
それぞれ正方形で8畳くらいあったので、両方に照明をつけないといけない。
ご飯を食べるところは、あたたかみのある蛍光灯で
そこにずっといたくなるような、気に入った形にしたかった。
できれば、吊り下げタイプか、シャンデリア。
逆に、居間は白熱灯のシーリングファンでいいかなと思っていた。

照明探しは意外と難航。
土日になると、繁華街まで徒歩で移動(往復2時間かかった)。
ちょうど幹線道路、駅周辺に、大きな電気店やデパート、
スーパーが等間隔でありまして、全て徒歩で渡り倒しました。
しかし移動も徒歩、店内も徒歩で移動で、結構疲労困憊。

そんな疲労を押しても、すんなり決まることは無く。

自分は、女の子らしいフリフリしたものや、
洋風チックなものは一切興味が無いと思っていたのですが、
意外や意外、実際に「これいいな」と思うものは、
なんだか可愛らしいお花の吊り下げタイプのものが多かったのでした。
自分でも予想外でした。もちろん予算もありますし。
まあ、一番無難なのは、チューリップが四方に
4~7つくらい咲いてるような、シャンデリアタイプでしょうか。
でも無難すぎてNOだったのでした。

「コレが絶対いい」と思ったものが、
吊り下げタイプでうにゃんとチューリップが下から上に上がってて
紫色系の笠もついてたタイプ。これを、ダイニングにもリビングにも
付けたかったのですが、この照明は「もう作っていない」という現品処分品で
在庫もなし。しかも、光量がせいぜい6畳くらいしかもたないと言われ、
リビングのほうは、これじゃ心もとないかと言うことで、
リビングはシーリングファンに決めてしまい、

ダイニングに、この吊り下げちゅーりっぷを付けました。
1回保留にして買わないで帰宅し、一週間後に行ったら売れてしまい、
探しまわることに。ずっと見つからず、2ヶ月くらいかかって、
ようやく最後の1個をGETすることができた、
思い入れたっぷりの照明でした。
これがまた意外と吊り下げてみたら、頭に近め。
(ダイニングのテーブルが高めだったからかな)
でもそこがまた可愛かったです。

だいたい、お友達もお客様も、お茶を飲んで寛いでもらいますよね。
そのときは、リビングにソファーやなんやら、まだ置いていなかったので
必然的に、ダイニングテーブルにお通しして、座って頂くことになりますから、
ほぼ全員、「うわあ、この照明、かわいいねえ」と気づいてくれます。
そして「ちてなさんらしいねえ」と満場一致で言われてました。
嬉しかったですねえ。

テレビ等無かったので、その照明の下でお料理を頂いて、
お喋りしたりお菓子を食べたりお茶を飲んで、時にお酒を頂いたり。
静かな時間でもあり、凄く楽しい時間を過ごせました。
気に入った形の照明と(ダイニングテーブルも目茶目茶気に入ったものを
買ったのでしたが)まったりするようなあったかい灯り。

是非、お家を購入、建てる場合は、場所と用途と目的に応じて
気に入った照明をお求めになる事をおススメします。

年賀状にご用心!?

Nenga2008a
そろそろ年賀状…と思ってる人も多いですよね?
そんな中、左の年賀状の写真、
何を意味しているか、気づきましたか???

そう、すでに届いているんです!!!
消印は11/7で、到着は11/8…。

いやぁ、ポストあけて、お正月過ぎちゃったかと驚きました…(ってことはないけど)。
差し出し主さんは、お店(不動産屋さんじゃないです、念のため)なので、早めに準備されたのでしょうが、それがかえって裏目にでちゃったようです。

でも、大量に出しているでしょうから、郵便局で気づいて連絡してあげても良いと思うんですよね。
そう思って、日本郵政の相談窓口に連絡すると、
 ●指定日より前に出したら通常の葉書として処理される
 ●差出人に連絡するようなことはやってない
  (50円じゃ、そこまでサービスできない)
とのこと。

まぁ、確かにその通りだとは思うんですが、
とは言っても、消印押す人も、配達する人も、
これが年賀状だってことに気づいたでしょうに…。

ただでさえ通数の減っている年賀状、
プロモーションで、
「年賀状は、贈り物だと思う」
なんてやっているんですし、
民営化されたことですから、
もう少し「贈り主」の気持ちを考えてくれても良いよなぁ…と。

というわけで、不動産には関係無い話題ですけど、
ちょっとビックリしたんで、読者の皆さんにご報告です。

特に、Fudosan.JPに参加されてらっしゃる事業者の皆さん、
今ごろ、お客さん宛の年賀状を準備される方も多いと思いますが、
くれぐれも、早く出しすぎないように気をつけてくださいね。

休む時間を作ってますか?

ささやかリゾート計画・第4回目」をUPしました。

御宿には8月に二泊三日して、
清掃&エアコン設置&ドア見積もりをした後、
9月は三泊四日してきました。
編集長曰く、取材&お休み&リフレッシュもかね、
行けるときにひょいっと遊びに行こう、という感覚のようです。
道がすいている夜間に出発・帰宅したり、高速道路を使えば、
行き帰りの往復で疲れることも無く、スムーズに3時間くらいで
行けることもわかったため、10月も行く気満々だったのですが、
いろいろ忙しくて行けませんでした。

というか、編集部ちてなが予定を入れすぎたのです。
わたしは、前もって行く日を決めてもらって、
そこをあけて、他のスケジュールを入れたいので、
行く日を決めてもらったのですが、予定を見た編集長が
あまりにも、他の(家のタネではない)取材予定が多いのを見て
車である程度、長時間ドライブして行くため、体力を使う、
体力が落ちてる時に行くと、残った体力使い果たして
ボロボロになってしまっては逆効果、意味が無い!と、
編集長に「これじゃ無理でしょ。延期しよう」と言われてしまいました。

そこで、11月。11月は、もう決まっています。
その予定を頭に入れて、仕事のスケジュールを組みました。
めいっぱい入れておりませんよ。すると、編集長、

「冬用の布団一式買ったよ。行く日の前日に
 そっちに届くようにしたから。その日、そのまま車でとりに行くよ」
なんで?ときくと、

「前日まで、ぱたぱた仕事いれられたら困るからね。家でじっとしてて!
 だから、家におとなしくいるように、その日指定で届けさせた」

げー!!大ブーイングである。

「その前日もまたどっか行くなら、その日もなんか買って指定して送るよ。
 家でおとなしくしててよ!ちょっと目を離すと、そのすきに動けるうちにと、
 パタパタパタパタ、あっちこっち動き回るんだから。」
とすごい、かみつきよう。
よっぽど、10月延期になったのが気に障ったらしい。

まあ、強制的にでも、休みの時間を作らないと、
ある体力全部使い果たして燃え尽きてしまう部分があるので、
ここは、おとなしく、言う事を聞きますか(え?w)

仕事も遊びも休養も、ご利用は計画的に♪ですね。