単行本第4章その3UP♪
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、「第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その3」
をUPしました。今回は、いよいよ、予算内で、
お家の間取り、外装、仕様などを決めていきます。
ちょっとネタばれになってしまいますが、
浜口さんの今回の非常に満足いくローコスト住宅が建てられたのは、
●希望予算内で建ててくれた建設会社さん
●土地を売ってくれた不動産屋さん
(もっていたマンションも買い取ってくれました)
そして、もうひとり、なくてはならなかったのが、
●建築士さんです!
打ち合わせ中にいろいろな案を出してくださった建築士さん!
浜口さんご本人様も「そこまでいいの?」とびっくりするくらい。
もちろん、全部予算内ですから、余分な支払いはありません。
実際に住む人の側にたって、住む人が便利だろうということを
提案して頂けるのは、嬉しいですし、ありがたいですね。

さて、マンションや建て売り、中古住宅を買う方も、
家を設計・新築する方も、普通に賃貸住宅でお引越しされる方も、
みなさん、必ず通る道かもしれません、わたしが経験したなかでは、
■冷蔵庫の場所
■洗濯機の場所
この2つが大事でした。
わたしは、ずっと、洗濯機がお庭か、ベランダにあり、
それが普通だと思っていました。はじめての一軒家に住む時、
お風呂場&脱衣所&洗面所スペースがあったのがすごく嬉しかったです♪
そして、ちゃんと洗濯機置き場がありました。水道があって、
電気の接続部分があって、洗濯バンがあって、ここにすぽ♪っと、
洗濯機を置けばいいのね、と大変嬉しかった記憶があります。
ずっと二層式の洗濯機使用なので、置いてみたら、とても小さく感じました。
その後、マンションに住んでいますが、ちゃんと廊下に、洗濯バンがあって、
洗濯機がおけるようになっています。洗濯機が外に置かなくていいことに、
だいぶ慣れてきてしまいました。もうこれから先、引っ越す事があっても
絶対、洗濯機置き場は室内でないと、いやかもしれません。
(贅沢かな・・・)
そして、冷蔵庫。だいたい、台所におきますよね。ようは、キッチン空間に
冷蔵庫を置けるスペースって必ずあると思うのですが、
一軒家の時、冷蔵庫スペース部分を予め計っておきました。
そのサイズにあうように、新しく冷蔵庫を買ったのに、
いざ運ばれる時になって大変な事に気がつきました。
玄関は入ってこれるのですが、キッチン&居間に入るドアの幅が
冷蔵庫の幅より狭かったのです!うわ!盲点や!!!
はずすわけにもいかず、仕方なく、一階庭側にある、
居間の大きな窓から、運んでもらいました。危なかったです~~~。
あまり大きすぎる電化製品、家具の場合は、
実際に運び入れるルートなども考慮して
(自分が運ぶかもしれないことも考えて)おくといいかもしれませんね。



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