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    ローコスト住宅にチャレンジ!!  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記― 話題の単行本を完全公開していきます

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単行本第4章その2UP♪

浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の、第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その2
をUPしました。今回は、いよいよ、浜口さんが、予算内で建ててくれる会社を
探す為に、見積もり依頼に走ります!

わたくし、編集長が車を買い替える現場に同行したことがあります。
編集長は自分の生活の中でありとあらゆる出費というものを考慮し、
自分の生活の中でかかる車の維持費、車検代や保険代、などをはじき出し、
今買うと、果たして何年後に乗り換えるかも視野に入れて、
予算範囲というものを出したようです。これに、寸分の狂いや迷いは無い模様でした。

そしてその予算内で買うために、ずいぶんとネットを検索したようです。
といっても、ただ安いだけの中古車ではありません。
編集長の中でゆずれないのは、同じ車種でありながら、
今の車種より車高が高く、さらに、中が広くなり、
今乗っている車より、エンジンが強い(?山道、坂道でも馬力が出る)
というように、今乗っている車よりもパワーアップしているもの。
すなわち、今乗っている車種で、今乗っている車の次に出たバージョン!
で、かつ、予算内で買える車を探しているのでした。

これは、なかなか、しびれる作業のようでした。
水面下でどんだけ仕事を早く終らせ、寝る時間を切り詰め、
集中してネットで検索して電話で問い合わせて探し回った事か。
・・・わたしは、知る由もないんですけど。。
それだけ、なんだか鬼気迫るものを感じましたよ。

最終的に編集長がココ!と決めたお店は、茨城でした。
車で茨城まで行きました。ちょっとした小旅行です。

茨城のお店についてから、いろいろ車を試乗させてもらいつつ、
狙いは、ただひとつです。

わたしにも、その違い
(今まで乗っていたのより、どれだけ優れてるか、編集長の譲れないポイント)
を懇々と説明くださいました。

そして、いよいよ、販売の方との、契約交渉です。
これが、なかなか、すばらしいかけひき(?)でございます。
先方も押したり引いたり。こちらも押したり引いたり。
状況や意思の確認です。お互い、出方を見ているわけですね。
でも決してお互い、嘘をついたり見栄を張ったりしてるわけではありません。
正直に、「ここがいい」「これがいい」「予算はこうです」
「こうだったけど、こうだから、ここにきた」と伝え、
先方もそれに対して意見をくださいます。
お店の方はノルマもあるし、いろいろ制約がある。
こちらは、実はもう1点、してもらいたいポイントがあり、
それは、カーナビを今使っているものをそのまま付け替えて使用したいのです。
ところが、狙っている車種だと、そこの部分が若干変ってしまっていて、
ちょっと工事するのに大変そうで・・・そんなこんな付加価値もあり、

最終的には、編集長の希望が100%通って、希望通りに買い物ができました。
カーナビもその金額内でつけてもらえました。
担当の方が日曜大工で自分でつけてくださったのです。
恐るべし!です・・・!妥協しない編集長は妥協しないぶん、
徹底的に最初からあらゆる球、どんな変化球にでもに対応できるよう
リサーチしていたのでした。販売側の事情というのも、すべてお見通しで。
そしてある程度の結果(勝算)を見出していたから、
茨城まで(強行)小旅行できたのですね。

なんだか、将棋の試合を見ているような、息を飲む現場でした。
でも、結果オーライなのです。
なんでかって、編集長も予算内で買えて、得もしましたし、
お店側も、別に損をしたわけではなく、きちんと利益があったのです。
お互い、案を出し合い、すりあわせ、納得しあった、
じゅうぶん満足した結果なのです。

まあ、お店の方としては「へんなのが、東京からやってきた」
と思われたかもしれませんが・・・・*

今更になって気がついたのですが、編集長の車の後ろには、
しっかり「茨城○○」と会社のシールが貼ってありました。
かなり恥ずかしいですが、我々は、この会社の顔(?)を、
そして、茨城を背負って悠々と走っている気分であります。
とても誇らしい気持ちです。こういう、すべての意味において、
自慢できる、編集長にぴったりの車であります。

こんなふうに
「最終的に、買ったときも、住んでる今も、悔いなし。
 自分にあった、自分なりの、自分らしい家」と出会えたら、そうなれたら、嬉しいですね*

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