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    ローコスト住宅にチャレンジ!!  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記― 話題の単行本を完全公開していきます

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単行本第2章UP♪

浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」

の、「第2章 ローコスト住宅にチャレンジ」
をUPしました。今回は、著者である浜口賢治さんからの、
「ローコスト住宅を建てるための、アドバイス」になります。

今回の、第2章は、ローコストでなくても、
土地を買って家を建てたい方、建て売りを買う方、
リフォームされる方、どの方でも全体的に、
忘れてはいけないポイントが書かれている様に思います。

つくづく、家を建てるのは、
いろいろな人が関わってできる、
大変な作業だなあということですね。

お金を出すのは勿論自分ですが、
土地を探して見つけてきてくれたり
相談に乗ってくれる不動産屋さんや、
ローンなどは、銀行さん、
家の間取り、デザインは、設計士さん、
予算内で、どのくらい作ってもらえるのか、
実際作るのは建設会社さん、工務店さん、現場の方々。

もう、この一軒を建てるのに、何十人関わっているんだと
目がぐるぐる回りそうです。
それだけ、ひとつの家を建てるのに、様々な方々に
お世話になるわけですが、とにかく、
ひとつひとつの場所で、相手に対して
「きちんと確認を取ること」が必須ですね。

相手も人間ですので、間違えますし、うっかりすることもあります。
「わかっていたと思ってた」
「なにもいわないから、それでいいんだと思った」
「なんか、言っちゃいけない雰囲気みたいだったので、
 言えなかったけど、ほんとはこうしたかった」
とか、みんな、その瞬間瞬間、生ものです。
何でもかんでも、言えばいい、聞けばいいではないのですが、
伝えようとしなければ、相手に伝わりません。
聞こうとしなければ、誰も教えてくれません。

誰のものでもない、最終的に「自分が住む家」ですから、
お任せするところはプロに任せても、
育っていく過程を、きちんと、間違いが無いか、危険は無いか、
これでいいのか、思ったとおりすくすく育っているか、
常に興味を持って、見守る親のような気持ち、目線で接して欲しいですね。

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