単行本まえがきUP♪
浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
の公開がはじまりました。
まずは、「まえがき」からUPいたしました。
これから、少しずつ、全編を御紹介していきますが、
本の内容を、ネット上で掲載するというのは
編集スタッフとしても、初めての試みでして、
なんとも新鮮でございます。
一字一句間違えないように気をつけていますが
もし万が一「は!あきらかに、これ違うんじゃない?!」
という語句、単語を見かけましたら、そっと教えてくださると
ありがたいですm(_)m
家を建てる。買う。土地を買う。売る。
当事者でなくては、体験できない、
そのときになってみないと、わからないことはこの世の中多いです。
家を建てるということも同じです。知らない事はいっぱいあるのです。
だからこそ、自分で出来る範囲、調べないとなりません。
自分なんて、賃貸のときですら、大家さんともめごとがあって、
あいだに入ってもらった不動産屋さんに
「いいですか、ちてなさん。世の中はいい人ばかりじゃないんです。
利用しようとか、ずるい人も多いです。これから先も、何処に行っても、
きっと、いろいろあると思いますが、もっと、しっかりしなくちゃいけませんよ。」
と言われたことがありました。正直じんときました。泣けました。
あの時、不動産屋さんは、仏様に見えました。
ええ、見えましたとも。うっすらと後光が差してました!
あの時の不動産屋さん、どうしてるかな~。
もう独立とかしてるかな・・・。いつか取材に行きたいものです。
ちょっと脱線しました、話を元に戻しまして、
建売を買うのとは、また違い、
(まあ、建売を買うのは買うで、それはまた当事者にとっては、
いろいろ盛りだくさんあって、大変なのですが)
土地を買って、家を建てる。という経験が自分には無いので、
この建築奮闘記は大変興味深いです。
まえがきの最後の一言に尽きますですよ。
皆さまにも、興味深く読み進めて頂けるよう、
また追って更新しますので、お楽しみに!



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