日々の出来事を通じて舞台裏をお見せする編集部ブログ

車内からの撮影

29日、家のタネの「話題の現場」の記事のための
写真撮影に、急遽、編集長にかりだされました。

編集長はいつだって、突然です。
思いたったら、吉日です。ついてゆくしかありません。

今回も、「車の中から、流し撮りで」
という酷い条件です。無謀すぎる~!!!

わたしとしては「どうしてそこを撮るのか」
「ここがどういう意味で、話題の現場か」ということを
なんら、わかっておらず、とにかく言われるがまま構え、
撮り、というか、シャッターを押しまくり。
これがまた結構、汗もかきまくり。
「暑いよ~!!」ぴーぴー言ってました。

こうして終って、ほっとした途端、
目の前に、面白いものが現れました☆

「はっ?!なにこれ、おもしろ~い!!」
と構えて撮ったときには、だいぶスルーしており、
あ~あ・・・ご覧のありさま・・・・。使えない~!(><)

こんな面白いもの!!もっと早くから「あるよ」って
看板出しておいてほしいものです!(なんか、違う・・w)


それから、いつも夜に走っていて、気がつかなかったのが
「あれ、あの建物、あそこ、まるいんだね」
「あ!ほんとだ!なんで?おもしろ~い♪」

「あそこがまるいと、なんなんだろうね*」
と編集長と笑ってたら、信号待ちで横に止まっていた
2トントラックの助手席から顔を出していた、
こわもてのおにーさんが、めっちゃこっちみてた。
目まであってしまった。ちょっと、こわかった・・・・。

車の中から、カメラで写真撮ってたら、そんなに珍しいですかね?(^-^;;


不動産トラブル実例

Fudosan.JPには、一般の方々から多くの不動産相談が、また、事業者の方々から、トラブル実例などが寄せられております。
そこで、家のタネでは、これらの実例を編集して、公開させていただこうと思います。
転ばぬ先の杖として、皆さん、是非、ご参考ください。
【不動産トラブル実例】広告宣伝費として100万円を請求された!?

★追伸
 トラブルになっておりました仲介業者間の問題が一つ解決した模様です。
 いやぁ、良かった良かった!
  http://fs.emaui.info/2007/05/post_3e23.html


単行本第1章UP♪

浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」

の、「第1章 家を持ちたい-安く家を欲しい人は」
をUPしました。まずは、著者である浜口賢治さんからの、
「家を建てようと思っている方への最初の一歩のアドバイス」になります。

浜口さんの、実際にマイホームを
どうやって建てていったかは、第2章からになります。

今回、この第1章をUPしてて思ったのは、
意外にも、よく知らずに購入しようとする方は結構多いということ。

数年前の職場で先輩が
「親が、ずっと賃貸暮らしで、家賃払うのと同じくらいで買える、
 頭金もゼロでいいなら、買っちゃおっかな~って話してるんです」
と広告を見せてくださいました。

「頭金ゼロ!」「家賃と同じ毎月4万円からの返済~」「最長35年ローン」
など、いかにもだよね、な、宣伝文句が並んでいます。そして肝心な要項は
小さく小さく隅のほうに、書いてあったりします。怪しい匂いぷんぷんします。

とうじ、わたしは、新築戸建てを買う経験をしていたので、
「頭金ゼロって書いてあるけどね、実際はね・・・・」と
説明したところ、先輩は真っ青になって「うわ!こわ!」と固まっていました。

広告に書いてあるお金だけじゃないんです。
それ以上に、こまごまこまごまとかかるのです、諸経費が。
印紙代や、住民票の移動やら、銀行でもかかるし、
実際引渡しで住むとなったら、実はついてない家具
(照明器具、カーテンレール、ポスト、物干し竿、カーポート、門柱、
表札など、賃貸だと何処にでも最初からついているので、
すっかり忘れがちですが、新築戸建てだとついてないのが当たり前。)
を、オプションで買うように勧められるわけです。
全て言われた通りにしていたら、あっというまに、幾らあっても足りません!

販売価格の他に、いったいどういう名目(理由)で、幾ら必要なのか、
不動産屋さんに行く度に書き出してもらってチェックしてたくらいです。
段々、感覚が麻痺してくるんですよ、いつも使わない桁を見慣れすぎて
逆に実際に使える金額がどれだけあるのか、ぼやけてきます。
買った後の生活費や貯金だって最低限残しておきたいし・・・・・。
混乱もしてくるってもんです。お金足りるのか、払えなかったらどうしよう。
内心冷や汗かきながら、いつも確認していました。

世の中、そんなに甘くありません。

家を持つ前に、家を買って維持できる経済基盤があるのか、
そこをしっかり、見据えてから、購入を決めて欲しいと思います。

ローンは場合によっては、何年目かから、金額があがる場合があります。
そこに、対処できるのかどうか、ということ。
夫婦共働きが当たり前ですが、万が一の場合どうするのかを、
みなさん、考えなさ過ぎだと思います。
そうなってから相談に来られる方が多いです。
(あと離婚・・・これは、もう、なんとも、かんとも。)

家も消耗品ですので、何十年かすれば、
なおさなくてはならない箇所もでてきます。
自分や子供と同じ、年をとって老朽化してゆくのです。
持ち家の場合、自分で治していくのが当たり前。
リフォーム代もかかるということ。

転勤の多い方や、結婚しててお互いの家族の同居や
介護問題がある場合、プラス面ばかりではなく、
リスク等も頭に入れながら、いざというときにも動けるような
余裕あるプランで、ゆとりをもって、考えていただきたいですね。


定期ミーティング

24日の木曜日。
Fudosan.JPの定期ミーティングを行い、
今後の連携について、色々なお話しをしてきました。

な~んて書くと、カタイ打ち合わせのように見えちゃうんですが、
「あれも、できるんじゃない?」
「いやぁ、単行本の公開も楽しみですよねぇ」
「こんな新企画はどう???」
「自分のマンション探し、記事にしちゃいましょうか!?」
などと、編集長持参の、話題の10円まんじゅうをつまみながら、
みんな、ワクワクしています。

まだ、立ち上がったばかりで、浜口さんの単行本の公開もスタートしたばかり。
コンテンツも、少しずつ揃ってきた段階ですが、皆、夢いっぱいで、
楽しくやっていこうと思いますので、宜しくお願いしますね!

 ★追伸(編集長より)★
  実は、今回の10円まんじゅう、駅構内の販売店でGETしたんですけど、
  どうやら話題になっていたチェーン系ではない地元老舗系だった模様。
  なんか、地域密着業者さんの多いFudosan.JPらしい偶然にビックリです!


それぞれの想い

わたしは、この「家のタネ」で、お世話になっている、
「いいな、素敵だな」と思った、御店や、ギャラリー、御家を、
皆様が、どんなふうに
「自分の居場所として、思い描く、よりよい形に、どのように工夫して、
創っていったのか、その過程をほんの少しお伺いしたい」と考え、
このレポートをはじめました。

少子化、介護問題、税金問題、景気雇用問題、地域格差、
まだまだ日本は「安心して暮らしてゆく」には気が抜けません。

それでも、希望や夢を持って、若い世代や、
第二の人生を、と、考える、中高年の方々が、
建物を借りたり、リフォームしたり、家を建てて
「新しい自分の理想の場所創り」をしようと
今でも、何処かで、静かに戦っていらっしゃいます。

店主さん、オーナー、マスター、店長さんの、
さまざまな思いや、色、人柄が、どのように形になっていくか、
これから、発芽して実を結び、どんな花をつけるのか。

人と建物の、「思いやる(ある)歴史」の1ページを
どうぞ、ご観賞くださいませ。
【それぞれの想い】ギャラリーブリキ星さんの場合(東京・西荻窪)


浜口さんのサイトから

こちらへのリンクをしていただきました(感謝感激)。
実は、単行本の著者紹介にあるように、家を建てることがキッカケとなって、オープンしたのが、こちらの【浜口さんのサイト】なんです。
そして、プロの方々からも大反響があって、今に至る…という感じです。

と言うわけで、浜口さんサイトからのリンクいただいた御礼に、
 ●浜口さんのサイトに参加されてらした方
 ●単行本を購入された方
は、無料で家のタネの購読者登録をさせていただきますので、
是非、【こちら】まで、ご連絡ください!

■追伸
 そうそう、浜口さん、楽天オークションで、
 お子さん関連の品を中心に、出品されてるんですけど、
 まさに、綺麗好きな奥様を象徴して、
 美品(場合によっては未使用品も?)が多いようですから、
 キッズ関係を探されてらっしゃる方、いかがです!?


単行本まえがきUP♪

浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」

の公開がはじまりました。
まずは、「まえがき」からUPいたしました。
これから、少しずつ、全編を御紹介していきますが、

本の内容を、ネット上で掲載するというのは
編集スタッフとしても、初めての試みでして、
なんとも新鮮でございます。
一字一句間違えないように気をつけていますが
もし万が一「は!あきらかに、これ違うんじゃない?!」
という語句、単語を見かけましたら、そっと教えてくださると
ありがたいですm(_)m

家を建てる。買う。土地を買う。売る。
当事者でなくては、体験できない、
そのときになってみないと、わからないことはこの世の中多いです。
家を建てるということも同じです。知らない事はいっぱいあるのです。
だからこそ、自分で出来る範囲、調べないとなりません。

自分なんて、賃貸のときですら、大家さんともめごとがあって、
あいだに入ってもらった不動産屋さんに
「いいですか、ちてなさん。世の中はいい人ばかりじゃないんです。
 利用しようとか、ずるい人も多いです。これから先も、何処に行っても、
 きっと、いろいろあると思いますが、もっと、しっかりしなくちゃいけませんよ。」
と言われたことがありました。正直じんときました。泣けました。

あの時、不動産屋さんは、仏様に見えました。
ええ、見えましたとも。うっすらと後光が差してました!

あの時の不動産屋さん、どうしてるかな~。
もう独立とかしてるかな・・・。いつか取材に行きたいものです。

ちょっと脱線しました、話を元に戻しまして、
建売を買うのとは、また違い、
(まあ、建売を買うのは買うで、それはまた当事者にとっては、
 いろいろ盛りだくさんあって、大変なのですが)
土地を買って、家を建てる。という経験が自分には無いので、
この建築奮闘記は大変興味深いです。
まえがきの最後の一言に尽きますですよ。

皆さまにも、興味深く読み進めて頂けるよう、
また追って更新しますので、お楽しみに!


お城は楽しい♪

今日は、すごい暑さでした。
GW終ったばかりだというのに、真夏日。
日に焼けたのか、腕や首が痒くなってしまった。

そんな今日は、これから取材予定のレポート企画の
下見をかねて、建築士さんにご紹介していただいた、
ご自分で御家をデコレーション(家創り)されている方の
新居へ行って来ました。

家主さんが、「こうしたい」という発想を建築士さんに伝え、
建築士さんが「ならばこうはどうだろう」と、
いろいろな素材を生かした「創り方」をご提案くださり、
それを元に家主さん自らが作り、左官屋さんに入ってもらったり、
建築士さんも手伝って作業したりして、建てられて1年が経ったそうです。

「まだあと1、2年はかかるかも」

ご自分の中で「こうしたい」という理想があり、
それに向かって、ひとつひとつ取り組んでいく。
休みの日返上で、ずっと家で作業。コツコツ創っていらっしゃいます。
壁やカウンター、洗面所、トイレにタイルを作って貼ったり
壁に開いた穴に団子を入れ込むために作ったり
ベランダの植物をたくさん茂らせ、緑と花を豊富にする事・・・
などなど「やりたいことはいっぱいあるけど、まだまだ、なんです」
時間が幾らあっても足りない、大変な労力だけど、とっても楽しみなようです。

家主さんから見て「この状態ならいいかな」という具合になったら、
取材させてください、と、今日はあとにしてきました。
まだまだ、とうぶんかかりそうですが、このお家は、それでよさそうです。
急いでも仕方がない。家主さんのお城ですから。

家主さんは、大型犬を飼ってらっしゃって、屋上の芝生で
一緒に夕方の風を感じてきました。少し涼しくなって気持ちよかったし
屋上から2階のベランダにある植物にホースで水をあげてきましたが、
「たのっしい~♪」めちゃんこ楽しかった*たまにきて、お手伝いしようかしら♪
犬ちゃんが、とっても、めんこくて、生きものっていいな☆と思いました。


いよいよ発表です!

皆さん、お待たせしました。
いよいよ公開単行本の発表です。
その単行本は、浜口賢治さんの、
「ローコスト住宅にチャレンジ!!
  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記―」
です。

ネットはもちろん、新聞、雑誌、
さらにはテレビなどでも取り上げられたこともあるので、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
その単行本が、今回、浜口さんの多大なるご好意もあり、
家のタネで完全公開させていただくことになりました。

実際の公開はGW明けから開始しますが、
まずは、4/20契約日のレポートをお楽しみください。

▼契約日のレポート
  http://book.ienotane.com/2007/05/post_21ac.html